ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -92ページ目

ホゲリテンヤのカラーリング変更①

関西方面では釣れているようですが、みかんの国やカツオの国ではタチウオの情報は未だ聞かないです。


羨ましいですね。


さて、9月に入って天気は良くなく釣りに行く気分にならず、自作デビルパラシュートや既存ホゲリテンヤのシャンクを短くしたショートバージョンを作ったりしています。


サイズ表示の為のゴム印
もあるので、既存バージョンとショートバージョンのカラーリングとサイズ表示の統一化をする事にしました。



タチウオテンヤのカラーが大きく釣果に影響はないと思っていることもあり、既存バージョンのカラーは気分で10色も作ってしまいました。


その中には1度も使ってないカラーもあり、お気に入りカラーを残して塗料を剥がす事に。


その前に既存バージョンにはリアフック(トレブルフック)が付いているので、リアフックに付いているスプリットリングを外すことから始めましたが、使っているスプリットリングオープナーが使いづらいので、新調する事にしました


第1候補は特許登録された先端形状の
カルティバ  スプリットリングオープナー

でしたが、先端形状の評価が良くないように思えて買うのを止めにして

道具箱(ダイソーのプラケース)に入れての持ち運びに楽そうで評価も悪くない


スミス スプリットリングピンセット

にしました。


600円(送料込み)にしては使いやすいのと、持ち運びに場所を取らないので良いと思います。







やっと揃った

台風10号の進路や予想される勢力の衰えや風向から、船は陸揚げしないで多分大丈夫と思っていますが、チョット不安です。 


さて、木曜日(9/3)に自作タチウオテンヤのサイズ表示に使う不足していたゴム印を入手しました。
まず、作成済みのホゲリテンヤ(ロング)の塗料を剥がして、塗り替えしてこのゴム印を使いサイズ表示をさせてから、

新しいホゲリテンヤ(ショート)を作る予定ですが、今は陸っぱりタチウオは釣れていないのでやる気が起きません。





デビルパラシュートを自作してみた

今日(9/5)は、デビルパラシュートを自作してみました。

材料は、
・1.2mmのステンレス線
・熱収縮チューブ(サイズ不明)
・発砲ブライト中通
・カンナ 3.5cm
・接着剤
です。



本家 デビルパラシュート(上)
自作デビルパラシュート(下)
フックのスロートが本家より短いのが気になりますが、フックが手に入らないので仕方ないです。


デビルクローを装着して
水に入れると、フックが浮きアイが沈んだので問題はなさそうです。


半田づけもなく、ステンレス線を曲げてカンナを接着剤で付けるだけなので、タチウオテンヤを作る時と比べ作業工程は簡単ですが、1.2mmのステンレスを曲げるのはシンドイですね。


一つ作るのに7〜8分(+接着剤の乾く時間)で作れます。


デビルクローを除き、1番高いのが発砲ブライト中通で、発砲ブライト中通を除けば約100円で作れます。


発砲ブライト中通はフックを浮かせるだけなので、見た目に拘らなければ何でも良いと思います。

ヒバ油スプレー

先週、TBSの『あさチャン!』でビバ油に防蚊効果があると放送していました。


市販の虫除けスプレーを使うとヒリヒリするので、ヒバ油で防虫スプレーを作ろうとネットで作り方を調べ、ヒバ油、無水エタノール、精製水、スプレー容器を準備しました。


100mlのヒバ油スプレーの作り方は

①スプレー容器に5mlの無水エタノールを入れる。

②つぎにヒバ油を20滴入れてスプレー容器を振って、ヒバ油と無水エタノールを溶解させる。

③水を入れてスプレー容器を振って出来上がり。

との事。



釣行時の蚊対策として勿論ですが、タチウオ釣りをやっているとムカデに似た多足の昆虫がキビナゴが入っているケースに集まってくるので、忌避剤として使う予定です。

ダイソーで買ったグルーガン

ダイソーでグルーガンとグルースティックを買ってきました。
これを何に使うかなんですが、

アクセサリー作り!!


ではなくて

携帯充電器の修理です。
長年使った携帯充電器ですがコードプロテクターとコードの境目が切れてきました。

このまま使っていると断線するので、グルーガンで溶剤(熱可塑性プラスチック)を溶かして接着させる事にしましたが、初めて使うグルーガン


上手に使えない(゚´ω`゚)ムズ〜


取りあえず断線のリスクは回避できたと思いますが、見た目が悪すぎ
ノズルから常に溶けた溶剤が出てくるし、溶剤は糸を引くしで使うのに慣れが必要ですね。