ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -90ページ目

うどん県でうどん食べてみかんの国でタチウオ狙い

4連休の初日(9/19)、みかんの国オレンジ宇和海側のタチウオ調査は失敗したので、敬老の日(9/21)にみかんの国オレンジ燧灘側に行って来ました。


昼に自宅を出発して、下道でうどん県へ。
遅いお昼は、まんのう町にある「木の崎うどん」


ぶっかけ小(250円)
 
リーズナブルなお値段ですが、麺と汁のバランスが好きではなかったです。


次に、綾歌の香川屋本店で
肉ぶっかけ小(500円)+ゴボウ天(100円)

他のうどん店より少しお高い気もしますが、美味しかっです。


香川屋は綾川のイオンの前にもありますが、綾歌の方が好きですね。


その後、国分寺のつり具のポイントへ。
お買い物をしてからみかんの国オレンジへ。


先週末に仕入れた魔界情報では、アコウとタコが釣れているとの事。


18時過ぎに現着すると、アコウ狙いの人が大勢


薄暗くなっていましたがWishで買ったエビワームを投げると




何も起こりませんでした。


暗くなりになりタチウオ狙いです。

ホゲリテンヤは無反応。
タチ探り1号で、アタリ1回。

潮は動かない、一時爆風、風が止んだらうねりが酷い中、1時頃まで頑張りましたが、心が折れて撤収しました。

次回に期待です。

ホゲリテンヤのカラーリング変更③

ホゲリテンヤのカラーリングには、プラモで使うガイアノーツとクレオスの塗料を使っていますが、正確な色が分からずにいました。


色チェックをする方法をネットで調べると、白のプラスチックスプーンに塗料を塗っていました。


白のスプーンを探していると、アマゾンで
ガイアノーツの「じぶん専用色見本帳」が使いやすそうだったので使う事にしました。
箱の中は
カードが50枚


黒と白があるので、下地が影響するパールカラーやメタリックカラーの確認もでき、塗料名やメモ書ができるので重宝しそうです。


「じぶん専用色見本帳」に持っている塗料を全部塗ってからホゲリテンヤのカラーリングを決めるつもりです。

みかんの国へ〜宇和海側のタチウオ調査

土曜日(9/26)の夕マズメから、みかんの国の宇和海側へタチウオ調査に行って来ました。


事前情報はタチウオ情報はなし、アジを狙っても釣れるのはサバでアジが釣れても小さいとの事。


夕マズメは「陸式アンチョビミサイル」で探りを入れましたが無反応。


暗くなり、ホゲリテンヤ3Sにアタリがたまにありますがタチウオのアタリではない。
何だろうと、タチウオ針にキビナゴを付けて探りを入れると、釣れたのはサバ。
その後は、サバのアタリさえなくなり22時過ぎに撤収しました。


今回の釣行でヒバ油スプレー(無水エタノール:4、精製水:1、ヒバ油:10滴)を作って持って行きました。

市販の虫除けスプレーの科学的な香りと違い、自然の香り(木の香り)で、効果はバツグンでした。

ホゲリテンヤのカラーリング変更②

ホゲリテンヤのアシストフックを外した後は塗膜剥がしです。

カッターやペーパーを使って塗膜を削りましたが時間がかかるので、ホームセンターで 
「アサヒペン 塗料はがし液」 を買ってきました。 
特徴 
●塩素系溶剤を一切含まない、生分解性塗料はがし剤です。
 ●はがした塗膜は水で洗い流すことができ、処理が簡単です。
●手についてもピリピリせず、人体にも安全です。
●塩素系はがし剤のような、環境基本法・水質汚濁防止法・水道法等による規制がないので安心して使えます。

環境に良さそうな塗料はがし液です。 

色々試しましたが、今の所はこの方法がベストでした。


まず、ペーパーで塗膜に傷をつけて、はがし液をタップリ筆で塗りしばらくすると塗膜が軟化してふくれ上がってきます。 
膨れ上がってない所がある場合は、はがし液を塗って塗膜全体が膨れ上がってくるまで繰り返します。

次に金ベラで擦って膨れ上がった塗膜を取り除き、 最後に「ニッペ ラッカーうすめ液」で洗浄します。 



残った塗膜はカッターで剥がすと修了です。 


今回は32本の塗膜を剥がしましたが、まだ20本以上残っています。 面倒臭くなったので、塗膜剥がしは、もう止めようかなと考えています。

ホゲリテンヤのカラーリング変更①

関西方面では釣れているようですが、みかんの国やカツオの国ではタチウオの情報は未だ聞かないです。


羨ましいですね。


さて、9月に入って天気は良くなく釣りに行く気分にならず、自作デビルパラシュートや既存ホゲリテンヤのシャンクを短くしたショートバージョンを作ったりしています。


サイズ表示の為のゴム印
もあるので、既存バージョンとショートバージョンのカラーリングとサイズ表示の統一化をする事にしました。



タチウオテンヤのカラーが大きく釣果に影響はないと思っていることもあり、既存バージョンのカラーは気分で10色も作ってしまいました。


その中には1度も使ってないカラーもあり、お気に入りカラーを残して塗料を剥がす事に。


その前に既存バージョンにはリアフック(トレブルフック)が付いているので、リアフックに付いているスプリットリングを外すことから始めましたが、使っているスプリットリングオープナーが使いづらいので、新調する事にしました


第1候補は特許登録された先端形状の
カルティバ  スプリットリングオープナー

でしたが、先端形状の評価が良くないように思えて買うのを止めにして

道具箱(ダイソーのプラケース)に入れての持ち運びに楽そうで評価も悪くない


スミス スプリットリングピンセット

にしました。


600円(送料込み)にしては使いやすいのと、持ち運びに場所を取らないので良いと思います。