タチウオテンヤのステンレスワイヤー
昨夜はみかんの国へは行く予定ではなく、久し振りに高知アジングに行こうかと、潮汐を調べると
( ´д`)タブンツレナイネ
どうするか決めかねている時に、短時間ですが雨が降りだして行くのを止めました。
さて、タチウオテンヤに付いているステンレスワイヤー(キビナゴやドジョウをテンヤに固定する時に使用)ですが固くキビナゴが付けている時にボロボロになるので、柔らかいワイヤーをホームセンターで探して来ました。
みかんの国でタチウオ8
今回で今年8回目となる、みかんの国の燧灘側に行って、タチウオと遊んで来ました。
ポイントに到着したのは、20時頃。
釣れているとの情報はないのに、相変わらず人は多いです。
タックルは
ロッド:SPS-962Tachi
リール:初代LUVIAS 2596
メインライン:初代X-wire 0.8号(14lb)
メインリーダー:ナイロン25lb
タチウオJOYヘッド(14g)+タチヒラティンセル(シルバー)に塩キビナゴをセットして開始すると直ぐにF3.5をゲット。
ダンマリが続くので餌持ちを良くする為に、塩キビナゴからドジョウに変えた23時頃にF3.5を2本連続でゲット。
地合いが来たと思いきや、またダンマリ。
テンヤをタチウオJOYヘッド(14g)からGMショアテンヤ タイプ-T(14g)に変えて餌はキビナゴにした2時頃にF3.5強をゲット。
また、ダンマリになり3時半過ぎに見切りをつけて納竿する事に。
コンビニのレジ横コーヒーを買って、別のポイントを見てから帰宅するつもりでしたが、先行者に聞くとアタリは良くある(でも釣れない)と事。
タチウオが居るのならと、片付けた竿を取り出して釣りを始める事に。
年は80歳以上と思われるおじいちゃんの隣で、始めると、確かにアタリはあるが釣れない。
でも、隣のおじいちゃんは順調に釣っている。
棚は変わらないと思いますが、テンヤの動かし方なのか何が違うのか分からないまま、F4を1本追加して地合いを終了し本当に納竿。
大潮なのに潮が動かないのよね。
タチウオ バイトリーダー
今回は、バイトリーダーのお話しです。
バイトリーダーとは、太刀魚やサワラとか非常に歯が鋭い魚にラインを切られないようにする為に、通常のリーダーの先に太いリーダーを付けること。
※因みに細いリーダーを付ける事を、ティップリーダーと言います。
バイトリーダーはワイヤーを使うのが一般的ですが、食いが悪くなってしまうと言う人が多いようですが、フロロカーボンが良い言う人、ナイロンが良い言う人、フロロカーボンやナイロンよりワイヤーが良いと言う人も。
そこで、 ワイヤー、フロロカーボン、ナイロンを比較する事にしました。
今、使っているホームセンターで買ったワイヤーロープ(Φ0.45mm) で作ったワイヤーリーダーと
ナイロン90lb(20号)、
フロロカーボン50lb(15号)
違いがあるのか試すのが楽しみです。







