みかんの国でタチウオ9
3連休の初日(文化の日)、みかんの国の燧灘側に行ってタチウオと遊んで来ました。
13時に自宅を出発して、下道をノンビリと余裕で行って夕マズメ前に到着する予定でしたが、寄り道をしていると自宅近くで14時。
( ´・д・)ヤバッ
巻が入る状態になり、何とか夕マズメ前にポイントに到着しましたが、最近釣れてなくて潮が低い事もあり、釣り人は少な目です。
先ず、『タチウオJOYヘッドS(15g)改 ブレード+ケミカルライト付』餌はドジョウで、1本を釣ってから今後のプランを考えるつもりでしたが、アタリはなく夕マズメのプライムタイムは終了。
(x_x;)ウソデショウ
『快適波止タチウオテンヤSS SS11g』で餌はキビナゴや『タチクル2』に変えても変化なし。
21時過ぎになっても無反応は続き、潮の流れが変わる23時頃までこの状態が続くと考えて休憩へ(夕食)。
食事の帰り道に、別のポイントの偵察へ行くと、駐車場の車は少なく、帰って来た人に状況を聞くと「全く釣れてない」との事で、最初のポイントに戻り、『GMショアテンヤタイプ-T(14g)+ブレード付』餌はキビナゴで再開するもアタリなし。
日付が変わり、前代未聞のアタリなしで釣行が終わる可能性が高くなりそうで、少し焦って来た時に、周りの釣り人が表層でアタリがあると話しをしていたので『タチクル2』で探ると1本ゲット。
これだったら、テンヤで釣れるかと『快適波止タチウオテンヤSS SS(11g)』に餌はキビナゴで始めるとアタリはありましたが、度々、餌を付け替えるのが面倒臭くなりドジョウに変えるとアタリがなくなったので、頭を切ってシルエットを小さくするとアタリがありだして2本追加。
その後、アタリがなくなり4時に撤収しました。
今年は、去年より釣れないですゎ。
昨夜の工作
数日前に『タチウオJOYヘッド』にブレードやケミカルライトを付けらるようにしました。
コレね。
このテンヤには、ドジョウを付けるつもりですが、ブレードの位置が短くてドジョウの尻尾に触れて、ブレードが動かなくなるのでブレードの位置を長くして、タチウオがブレードに当たって来る事があるので、アシストフックを付けました。
メーカー側の画像がなく、ここには貼らないのでググって下さい。
簡単に説明すると、大阪南港にある丸高渡船のドジョウ引き釣りの竿頭男タイガー氏がプロデュースしたタチウオテンヤ用のアシストフックです。
これを使い始めると、バラしが少なくなるそうですが、丸高渡船の限定発売なのと2本入りで750円と高価。
入手は無理なので適当に作って見ました。
作りが雑なので、本物と同じパフォーマンスとは行きませんが、使うのが楽しみです。
さて、この記事は未来時間で公開しているので、今頃はみかんの国のタチウオに遊んで貰っている頃です。
釣れているかな?
潮が動き過ぎてダメかな・・・
今日の魔界
遠いから余り行かない(遠いと言っても、自宅から6Km位ですが・・・何か)魔界に気になるタチウオテンヤが置いてあるので行って来ました。
使って見ないと分かりませんが、バリエーションもあり良さそうな感じです。
そして、その横に思いがけない小物を発見。
それは、ガルツの『タチクルワイヤー』
『タチクルワイヤー』はタチクルに付けるワイヤーですが、10本前後釣るとカールしてしまう、根性なしのワイヤーです。
たまには、普段行かない魔界にも行って見るものですね。
今日の工作
今週こそは、家庭菜園の落花生の収穫をと予定していましたが雨で中止です。
さて、今回はタチウオテンヤ本体にケミカルライトを取り付けるお話しです。
市販されているタチウオテンヤにケミカルライト25を付けられるのは、『GMショアテンヤタイプ-T』や『快適波止タチウオテンヤSS』がありますが、両方共に実売価格が500円台とお安い『タチウオJOYヘッド』の倍以上です。
『タチウオJOYヘッド』にケミカルライトを付ける場合は、ルミカの『テンヤホタル』を使うと可能ですが、ホルダーの取り付けが面倒くさくて、一度だけ使ったきりです。
タチウオテンヤ本体にケミカルライトを付ける事は、ネットで見ると効果があるとかないとか。
魚の気持ちはわからないく、メーカーのコマーシャリズムに踊らされる事もありながら、自己満足を追求するのが釣りだと思うのでこれで良いのです。











