カストキング SUMMER 3000
カストキングのSUMMER3000が届きました。
嫌いな国、China製です。
日本のメーカーは箱は厚紙で作られていますが、カストキングは薄い段ボールになっています。
(-_-;これ、どうでも良い事よね。
下巻をしてから07ルビアスに巻いてあったPE(初代X-wire)を巻いて見ました。
まぁ、何というケバい色でしょう。
このリールは重量が265gなので、やはり重いです。
ハンドルを回すと、2000円のリールと思えない良い動きです。
スプール径は、ダイワの3000より小さくて、糸が均等に巻けてないです。
まぁ、魔界でワゴン売っている2000円台円のリールに比べると全然違いますが。
イマイチなら、浮き釣り使います。
因みに、去年、今年と浮き釣りは一度もやってないですが。
カストキングのリール
今、タチウオ(餌)で使っているのが、02カルディアと07ルビアスを使っていますが、最近になってルビアスがダイワ特有のゴリゴリ感が出て来ました。
テンヤに引き釣りはフルドラグで使っているので、ドラグの性能は関係ないので、持っているステラやツインパを使うのは勿体ない。
シマノのナスキークラスで十分だと思い、ネットで探しているとカストキング(KastKing)のリールが高品質で低価格、そしてかなりの耐久性があるとの事。
そこで、Summer 3000 をチョイス。
9個の高品質ベアリングを搭載したビギナー向けモデルです。
主な特長:
・2色のアルマイトアルミニウムスプール
・魅力的な光沢仕上げ
・逆回転防止システム(逆回転スイッチあります)
・軽量でコンパクトな設計により、キャスティングが非常に簡単
・高張力のグラファイトフレームが腐食に耐える
・強力なドラグパワーの優れたドラグシステム
・精密なピニオンギアシステム
・ユニークなデザインのクイックボタン折りたたみ式ハンドル、右/左交換可能
ギヤ比 5.2:1 重量:265g ドラグ力:6KG
ライン回収率(ハンドル1回転あたり):64cm
糸巻量(mm-m):0.25mm/270m, 0.30/180
糸巻量(lb-yds):8LB/330Yds,10LB/270Yds
アマゾンで2203円の中華製
このリールはインプレでドラグの滑り出しは悪いそうですが、フルドラグで使うので無問題だと考えています。
今日、届いたので感想を、次回書きます。
みかんの国でタチウオ⑩
金曜日の夜は、みかんの国の燧灘側にある何時ものポイントに行って来ました。
ポイントに到着したのは、20時過ぎ。
人が少ないので釣れてない雰囲気。
最初のテンヤは、先日改造した『タチウオJOYヘッドS+ブレード+ケミホタル25(赤)+アシストフック(Gアッパー擬き)』をチョイス。
開始して直ぐに、キャストしてラインテンションを張ると違和感アリ。
合わせを入れるとメチャクチャ重たく引く。
これは、間違いなくF5だな〜と妄想しながら上がって来たのが、スレ掛かりのこれ!!
( ´△`)ザンネン
取りあえず、アシストフック(Gアッパー擬き)の効果はあったとしておきます。
その後、1時頃まで自作タチキャロやタチウオJOYヘッドSSS+アシストフック(Gアッパー擬き)で探り、自作タチキャロで1本を追加しただけ。
雨が降り出して来たので、「移動」か「撤収」かを考えていると雷光に続き雷鳴が・・・
(´□` ),,,,,,,,トリアエズヒナン
急いで片付けて、車に乗る頃には雷は移動していましたが・・・
取りあえず小移動して、『快適波止タチウオテンヤSS 11g』で5本を追加して4時過ぎに納竿としました。
去年は、水温が高くてタチウオの活性が低くて釣るのが難しいかったけど、今年は最も難しい気がするの。
昨夜の工作
先日、改造中の『タチウオJOYヘッド』に、アシストフックを付けましたが
実際に使うと、アシストフックがテンヤのフックの内側に回ってしまう事もありイマイチ。
そこで、『Gアッパー』擬きです。
この前の釣行では、余りにも状況が悪くて自作Gアッパー擬きを使えなかので、本当に良いか分かりませんが、改造中の『タチウオJOYヘッド』に付ける事に。
アシストフックに使うトレブルフックは、「がまかつ」や「カルティバ」を使うのは勿体ないのでフック1個が18円のハヤシのトレブルフック#3をチョイス。










