みかんの国へ〜燧灘の旅
明日、台風24号は高知に接近もしくは上陸です。
さて昨日は、普段より早めにみかんの国の燧灘側へ出撃しました。
遅い昼食を西条の『かつ福』で
その後は魔界でヒマ潰し。
高知の魔界に置いてないものはと(o._.)o ドレドレ・・・
ポイントに到着すると、釣り人は少なく今回もボーズな予感。
潮止まりの時間なので、潮は動いてない。
海保の情報では、22時頃には潮が流れ出す予報。
ワインド、テンヤ、タチクルで探るも無反応で、22時まで我慢の時間。
22時前になり、潮は緩やかに動き出して、始めてキビナゴが食われ、これからだと思いきや潮は直ぐに動きを停止。
(´;Д;`)嘘でしょう
以後、アタリのないまま23時を過ぎ、雨が強く降りだしたので撤収しました。
連敗記録:4
次の若潮が過ぎるまで、タチウオはお休みですね。
快適スピナーユニットSS
魔界に行くとダイワの『快適波止タチウオテンヤSS』のニューアイテムが入荷していたお話しの続きです。
これは、テンヤサイズがS以上に付いているもので、テンヤサイズがSS以下はスピナーユニットMより、一回り小さいスピナーユニットS(たぶん)となり、今のところは別売はないので、『スピナー付きの快適波止タチウオテンヤ』のSSとSSSをゲット。
快適トレーラーフックとトレーラーベイト
魔界に行くとダイワの『快適波止タチウオテンヤSS』のニューアイテムが入荷していたお話しの続きです。
タチウオテンヤは、タチウオがエサを食べるとき、獲物の下から腹部に食いつく習性を利用した引っ掛け釣りだそうです。
トレーラーベイトを付けると、トレーラーベイトに食いつくようになり、針に掛からなくなるのでトレーラーフックとトレーラーフックの組み合わせで使いたくて、
『快適波止タチウオテンヤ トレーラーフックSS』
サイズは45mmと60mmがありますが、45mmをチョイス。
魚には紫外線発光が良と言われているので、3色中2色を、最も紫外線に近い可視光色だと言うケイムラに。
・ケイムラキビナゴ
・ケイムラグロー
・ピンクキビナゴ
『快適トレーラーベイト』はタチウオ専用カラーなので使うのが楽しみですが、他社のタコベイトと比べると、少し割高な気がします。
次回は、快適スピナーユニットSSです。
快適リアルどじょうワーム
魔界に行くとダイワの『快適波止テンヤSS』のニューアイテムが入荷していたので、幾つかゲットしました。
まず、
『快適リアルどじょうワーム』
カラーとしては、「紫ゼブラどじょう」が釣れそうですが、店頭にはなくて
今回は
・赤腹どじょう
・真どじょう
・ルミノーバどじょう
人気があるのかなぁ。
次回は、
快適波止タチウオテンヤ トレーラーフックSSと快適トレーラーベイト
です。
『魚の行動習性を利用する釣り入門』の目次
- この前、購入した本
- 『魚の行動習性を利用する釣り入門』
著者 川村軍蔵
発売日 2011/4/20
問い合わせがあったので、目次だけ紹介します。
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- 1章 魚を知る
- 1-1 魚は釣りの仕掛けが見えるか
- 1-2 魚に釣り人の姿がよく見えるわけ
- 1-3 「魚は近視」は誤解
- 1-4 形状識別能力は抜群
- 1-5 ルアーの色を識別できる
- 1-6 紫外線を反射するルアー
- 1-7 もう一つの光感覚器
- 2章 撒き餌を科学する
2-1 匂いを感じる仕組み
2-2 効果の高い撒き餌とは
2-3 カツオ一本釣りの撒き餌
2-4 食べて二時間で消化する
- 3章 釣り餌を科学する
- 3-1 活き餌
- 3-2 恐怖物質は実在するか
- 3-3 どの魚にも有効な釣り餌はあるか
- 3-4 魚が好む匂い
- 3-5 メジナ、クロダイは黄色を好む
- 4章 ルアーを科学する
4-1 ルアーは魚の動きを再現できない
4-2 ルアーの動きを魚はどう感知するのか
4-3 魚を誘引するルアーの形・模様
- 5章 釣りのポイントとタイミング
- 5-1 海流がつくりだす生態系
- 5-2 海流の基礎知識
- 5-3 釣れる時期
- 5-4 海流がつくる磯のポイント
- 5-5 魚は人工漁礁の潮上に集まる
- 5-6 魚は人工漁礁に長期滞在する
- 5-7 海釣り公園は青、緑の塗装に
- 5-8 渓流で魚はどこに潜んでいるのか
- 5-9 アユの習性を利用した友釣り
- 5-10 天然湖と人工湖でポイントは異なる
- 6章 釣りにくい魚と釣りやすい魚
- 6-1 摂食様式でアタリが決まる
- 6-2 もともと釣りにくい魚は存在する
- 6-3 スレは一年以上維持する
- 6-4 釣れにくい性質は遺伝するか
- 6-5 釣れにくい魚を人工的につくる
- 6-6 スレが資源量推定を不正確にする
- 7章 釣り具と仕掛け
- 7-1 釣り竿の基礎知識
- 7-2 証明されたC型釣り針の優秀性
- 7-3 釣り糸の材質的特徴
7-4 釣り糸がほそければ魚にみえにくいのか
7-5 タナのとり方
7-6 魚群探知機の仕組み
- 8章 釣り場の水環境
- 8-1 釣り場の水温と魚の食い
- 8-2 水温の変化と魚の体温
8-3 釣り場の溶存酸素と魚の食い
8-4 水が漬ければ魚が棲まないか
- 9章 釣りのルールと釣り場の保全
9-1 漁業権と資源管理
9-2 稚魚放流は効果があるのか
9-3 養魚を護る体長規制
9-4 リリースした魚は元気になるのか
9-5 魚をおいしく食べる
9-6 資源管理研究に貢献している釣り人たち
9-7 オオクチバスと釣り場の管理
9-8 撒き餌で問われるマナー
9-9 水難事故を防ぐ
9-10 釣りの感動を障がい者にも
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釣り人なら、興味がある内容だと思いますが如何でしょうか。
過去、著者の川村軍蔵氏は、釣りビジョンの『5畳半の狼』に出られていますよ。











