『魚の行動習性を利用する釣り入門』の目次
- この前、購入した本
- 『魚の行動習性を利用する釣り入門』
著者 川村軍蔵
発売日 2011/4/20
問い合わせがあったので、目次だけ紹介します。
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- 1章 魚を知る
- 1-1 魚は釣りの仕掛けが見えるか
- 1-2 魚に釣り人の姿がよく見えるわけ
- 1-3 「魚は近視」は誤解
- 1-4 形状識別能力は抜群
- 1-5 ルアーの色を識別できる
- 1-6 紫外線を反射するルアー
- 1-7 もう一つの光感覚器
- 2章 撒き餌を科学する
2-1 匂いを感じる仕組み
2-2 効果の高い撒き餌とは
2-3 カツオ一本釣りの撒き餌
2-4 食べて二時間で消化する
- 3章 釣り餌を科学する
- 3-1 活き餌
- 3-2 恐怖物質は実在するか
- 3-3 どの魚にも有効な釣り餌はあるか
- 3-4 魚が好む匂い
- 3-5 メジナ、クロダイは黄色を好む
- 4章 ルアーを科学する
4-1 ルアーは魚の動きを再現できない
4-2 ルアーの動きを魚はどう感知するのか
4-3 魚を誘引するルアーの形・模様
- 5章 釣りのポイントとタイミング
- 5-1 海流がつくりだす生態系
- 5-2 海流の基礎知識
- 5-3 釣れる時期
- 5-4 海流がつくる磯のポイント
- 5-5 魚は人工漁礁の潮上に集まる
- 5-6 魚は人工漁礁に長期滞在する
- 5-7 海釣り公園は青、緑の塗装に
- 5-8 渓流で魚はどこに潜んでいるのか
- 5-9 アユの習性を利用した友釣り
- 5-10 天然湖と人工湖でポイントは異なる
- 6章 釣りにくい魚と釣りやすい魚
- 6-1 摂食様式でアタリが決まる
- 6-2 もともと釣りにくい魚は存在する
- 6-3 スレは一年以上維持する
- 6-4 釣れにくい性質は遺伝するか
- 6-5 釣れにくい魚を人工的につくる
- 6-6 スレが資源量推定を不正確にする
- 7章 釣り具と仕掛け
- 7-1 釣り竿の基礎知識
- 7-2 証明されたC型釣り針の優秀性
- 7-3 釣り糸の材質的特徴
7-4 釣り糸がほそければ魚にみえにくいのか
7-5 タナのとり方
7-6 魚群探知機の仕組み
- 8章 釣り場の水環境
- 8-1 釣り場の水温と魚の食い
- 8-2 水温の変化と魚の体温
8-3 釣り場の溶存酸素と魚の食い
8-4 水が漬ければ魚が棲まないか
- 9章 釣りのルールと釣り場の保全
9-1 漁業権と資源管理
9-2 稚魚放流は効果があるのか
9-3 養魚を護る体長規制
9-4 リリースした魚は元気になるのか
9-5 魚をおいしく食べる
9-6 資源管理研究に貢献している釣り人たち
9-7 オオクチバスと釣り場の管理
9-8 撒き餌で問われるマナー
9-9 水難事故を防ぐ
9-10 釣りの感動を障がい者にも
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釣り人なら、興味がある内容だと思いますが如何でしょうか。
過去、著者の川村軍蔵氏は、釣りビジョンの『5畳半の狼』に出られていますよ。