タッチポン陸
高級テンヤ、シマノの『太刀魚ゲッター』よりお高い
『タッチポン陸』1個の値段で
三宅商店の『タッチポン陸(おか)』。
太刀魚ゲッター同様、ワイヤーレスで餌を取り付けられます。
販売数が少ないのか、取り扱い店も少なく
4S(5.5g),3S(6.5g)は
10月初旬に入手しましたが、
SS(9.0),S(14g)は
入手できず、やっと販売しているショップ(メール便「これ重要」)を見つけて入手しました。
ところで、
『タチウオJOYヘッド』が6個買える
安さが魅力の何処でも売って
マルシン釣具の『タチウオJOYヘッド』
マルシン釣具のHPでは『タチウオJOYヘッド』の重さは
SS・・・15g
S ・・・15g
M ・・・20g
一般的なSSの10gに改造しようとヘッドを削り、計ってみると 15.8g
ヘッドを削っているのに、メーカーが公表している重さよりも重くなっているのに目を疑いました。
Σ(o'д'o)ナンデヤネン
削ってないSSを計ると18g。
納得はしましたが、HPに15gと掲載したら、いかんでしょう。
こんなに重いと使いづらいですね。
針は使った後に塩抜きをしないとすぐに錆びますし
安かろう悪かろうのテンヤですね。
土日の出撃
まず、金曜日です。
![]()
みかんの国(燧灘側)にタチウオ狙いに出撃し、夕まずめから始めましたが反応がなく、釣り始めて2時間で諦めて帰宅。
翌日の土曜日の昼過ぎ
ポルタさんが、アジングに行きたいと言っていたので、暇潰しとプラも兼ねて、みかんの国(宇和海側)へ出撃。
大洲の魔界や
潮が良い方ではないので、一抹の不安がありましたが、
不安は的中、アジの反応はありません。
地元の人からアジ/タチウオ情報を入手すると、
・このポイントはアジは釣れてなくタチウオが釣れてもF3
・少し戻ったポイントAはF2〜F3を多くの人が狙っている。
・岬の先端方向のBポイントでF4,F5が釣れている。
・南下したCポイントでF3〜F3.5が釣れている。(今、釣り仲間が数本釣っているポイント)
との事。
まず、良型を釣りたいので、ポイントAに移動。
先行者(アジの餌釣り)に聞くと、
『最近タチウオは釣れてない』
との事で、
ロッドを出さずに、ポイントCに移動する事に。
岬の根本を過ぎかけた時に、ポイントCにいる釣り仲間から
「潮も止まりタチウオの反応がなくなり撤収します」とメールが。
(´д`)私、そこに向かっていますが・・・
AM0時前に到着し、テンヤ(ドジョウ)で始めるもアタリはなく、自作キャロ(キビナゴ)でF3を一本ゲット。
その後、キビナゴは食いちぎられるがフッキングできなく、また時が経つにつれてアタリがなくなり4時前に撤収しました。
このポイントは初めてでしたが、アジンガがウロウロしていたので、アジも狙えそうです。







