ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -134ページ目

残念なお話し

ロッドには必ず付いてくると思っていた竿袋ですが、付いてないロッドもあるのですね。



昨年買った

PRO MARINE ALFRED SEABASS 90ML

アマゾンで¥3,215(現在¥4,278)は、竿袋は付いてなかったです。



安いロッドなので仕方ないですが、保管するとなるとプラケースは邪魔なので竿袋を探す事に。



アマゾンで

『アキスコ(AXISCO) ロッドクロスバック 2PC 10』なるものがあったので何も考えずに注文。

これ大失敗でした。



ロッドのグリップが入らないのでアキスコを調べるとフライメーカー。



となると、この竿袋はフライロッド用。



シーバスロッドが入らない訳ですゎ。


ロッドバランサーを使ってみた

前々回の記事に書いたロッドバランサーを

ロッド(SPS-962Tachi)+リール(RAPID-4000H)に付けて、前回の釣行で使って見ました。

キャストの時は、ロッドバランサーを持ってになりますが、ロッド操作中はズレはなかったので輪ゴムで固定するので問題ないようです。



別の先重りを感じるロッドあるので、同じ方法でロッドバランサーを作るつもりです。

みかんの国へ〜もう春パターンやね

今日(4/7)は、大好きだった競走馬ミスターシービーが生まれた日、そして戦艦大和が撃沈された日ですね。



さて、金曜日(4/5)に前回の記事に書いた自作ロッドバランサーのテストも兼ねて、みかんの国へタチウオ狙いに行って来ました。


ポイントには19時前に到着。


たまたまかも知れませんが、釣れ始める時間が段々と遅くなってきています。

前回の釣行の初ゲットは20時30分頃。


さて、今回は・・・・
19時頃から始めて4時間経過した23時頃に初ゲット
その間のアタリは3回。
アタリが始まる時間も遅くなって来ています。


アタリが止まった3時前まででF2.5〜F3.5弱を11本。
自作テンヤではアタリがなく、自作タチキャロやキビナゴルアーでの釣果でした。



自作ロッドバランサーを使ったインプレッションはまた今度にします

ロッドバランサーを作った〜でも使えるかはわかりません

陸っぱりタチウオで使っているロッド 

メジャクラの『SPS-962Tachi』

安いロッドなので先重りがハンパなく、釣行後の肩こりが酷いので、この先重りを解消したくロッドバランサーを自作する事に。



ネットで調べると、ホームセンターに売っている椅子の足キャップに鉛を入れてグリップエンドに差し込み固定する方法や糸錘をグリップエンドに巻く方法がありました。



バランスを取るにはどの位の重さが必要かと、ロッド(SPS-962Tachi)+リール(RAPID-4000H)で調べると約130g。



椅子の足キャップに130gの鉛を入れてグリップエンドに差し込むのは無理だし、バランサーはとりはずせる事が理想なので糸錘を巻くのはNG。



何か良いものはと考えたのがこれ。

亡き父が錘を作る為に、何処かで入手した昔の水道管。(多分)



これを切断して二つに割り、削りながら重さを調整。

グリップエンドに被せる事ができる大きさに合わせたのが


これ


約130g

個性的な仕上がりです。



使うのが夜の為、落としてもわかるように白に塗ってから


ダイソーの滑り止めシートを貼って


ダイソーのクッションシートをバランサーが落ちない大きさにカットして


ダイソーのワイドゴムバンド#210でグリップエンドに固定する事にしました。




装着方法はこれ


これに、ワイドゴムバンド#210で固定すると完成。


リールRAPID-4000H(自重:287g)を取り付けて、バランスを調べると

ほぼ水平です。

バランサーの位置を前後にずらせば微調整できます。



キャストしてバランサーがはずれなければ良いのですが。

スーパーマーケットにあったキビナゴを赤くした

今日、近所スーパーマーケットに行くと「キビナゴ」を売っていたのでゲット。
夏のキビナゴは大きいサイズが殆どですが、大きいサイズもあり小さいサイズもありでバラバラ。


次回のタチウオ釣行で試しに使いたく、この前入手した摂食促進剤『押江込蔵 レッド爆釣液』を使う事に。

ラベルには


「エサを漬け込み時間は、15分〜2時間がベストですが、24時間以上でもOKです。漬け込み過ぎると針に刺さらないこともあります。」


と書いていましたが硬めが良いので、約4時間漬け込みました。
硬さはどの程度か分かりませんが、使うのが楽しみです。


摂食促進剤は『アミノリキッド』に続いて2本目ですが、魚皮の光沢もキレイで臭いかと思っていましたが無問題でした。