ロッドバランサーを作った〜でも使えるかはわかりません | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

ロッドバランサーを作った〜でも使えるかはわかりません

陸っぱりタチウオで使っているロッド 

メジャクラの『SPS-962Tachi』

安いロッドなので先重りがハンパなく、釣行後の肩こりが酷いので、この先重りを解消したくロッドバランサーを自作する事に。



ネットで調べると、ホームセンターに売っている椅子の足キャップに鉛を入れてグリップエンドに差し込み固定する方法や糸錘をグリップエンドに巻く方法がありました。



バランスを取るにはどの位の重さが必要かと、ロッド(SPS-962Tachi)+リール(RAPID-4000H)で調べると約130g。



椅子の足キャップに130gの鉛を入れてグリップエンドに差し込むのは無理だし、バランサーはとりはずせる事が理想なので糸錘を巻くのはNG。



何か良いものはと考えたのがこれ。

亡き父が錘を作る為に、何処かで入手した昔の水道管。(多分)



これを切断して二つに割り、削りながら重さを調整。

グリップエンドに被せる事ができる大きさに合わせたのが


これ


約130g

個性的な仕上がりです。



使うのが夜の為、落としてもわかるように白に塗ってから


ダイソーの滑り止めシートを貼って


ダイソーのクッションシートをバランサーが落ちない大きさにカットして


ダイソーのワイドゴムバンド#210でグリップエンドに固定する事にしました。




装着方法はこれ


これに、ワイドゴムバンド#210で固定すると完成。


リールRAPID-4000H(自重:287g)を取り付けて、バランスを調べると

ほぼ水平です。

バランサーの位置を前後にずらせば微調整できます。



キャストしてバランサーがはずれなければ良いのですが。