ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -133ページ目

みかんの国へ〜ブツを仕入ついでの釣り

金曜日(4/19)、みかんの国に行って来ました。


今回はあるブツを仕入れる事がメインで、釣りはオマケ。


満月満月と言う事もありタチウオはダメでなのですが、日付が変わる時間まで春タチウオ用自作キャロの沈降テストをしながら遊んでからエギングをするプランです。

先ず、ブツを仕入れてからエギング開始。

数年前はエギングではメジャーなポイントだったですが誰も居ない。

スミアトもない。
エギングをするのも、一昨年秋のハヤシのエギング大会からやってなかったけ・・・・・

ダートが美しくないなぁ・・・・

エギング下手クソになったなぁ・・・・

とか思いながら


夕まずめのエギングはノーバイト終了し、タチウオポイントへ移動。


先週は沖には集魚灯を点けた船が沢山いましたが、今日は一隻も居なく釣り人もゼロ。


釣れない雰囲気満々です。


月が明るい過ぎてケミホタルの光が確認出来ない事や、たまにあるアタリはバラしたりで、やっと一本目をゲットできたのが23時半頃。
その後、1本追加して0時間過ぎにタチウオを終了。


その後はエギング予定でしたが、痛めていた背中が痛くなり納竿しました。


そろそろタチウオも飽きて来ました。

またロッドバランサーを作ってみた。

メジャクラの『SPS-962Tachi』のロッドバランサー(約130g)に続き『SPS-902Tachi』ようにロッドバランサー(約80g)を作りました。


水道管(多分)を80gの長さに切断してから半分にしてから
塗料を塗ってから、ウレタンフィニッシャEXでコーティング。


ここまでは、『SPS-962Tachi』のロッドバランサーと同じですが、ダイソーの滑り止めシートの代わりにダイソーのクッションシートを貼りました。

重さを計ると
素人が作るので、こんなものです。


ロッドへの装着方法は『SPS-962Tachi』のロッドバランサーと同じで、ロッドバランサーが外れないようにロッドバランサーの上にダイソーのクッションシートを巻き


ダイソーのワイドゴムバンド#210で固定すると装着完了です。

リールを付けてバランスを見ると
良い感じです。

我が家のアーモンドの木

新築時に植えていた木が枯れてしまってから放置していた、我が家のシンボルツリースペースに、鉢植えしていたアーモンドの木を移しました。
アーモンドの木は桃の仲間で、自家結実性(1本でも実をつける)があるそうですが、自花受粉(花粉が、同一の花の雌しべの柱頭につく)行わないそうなので、息子に手伝ってもらい実家にあるハナモモの花粉で受粉させました。


この白色の実がアーモンドです。
でも毎年、梅雨で殆どの実が落ちてしまいます。

みかんの国へ〜まだタチウオは釣れますが厳しいの

金曜日(4/12)、みかんの国へタチウオ狙いに行って来ました。


前回の釣行でテンヤは釣れなかったので、何とかテンヤで釣れないかと自作テンヤにブレードを追加しました。
今の時期のタチウオはブレードが好きか・・・
(*´ェ`*)ビミョウ


ポイントに19時前に到着。


前々回の初ゲットは20時30分頃。
前回の釣行の初ゲットは23時頃。


今回の初ゲットは、開始2時間半後の21時半頃。
その後、自作テンヤ+ブレードと自作タチキャロを投げて2時頃の納竿まで合計8本、サイズはF2.5〜F3でした。
前回は辺地でのアタリが多かったですが、今回は無反応でした。


隣にはウキ釣り師がいて、ウキで釣れている時に全くアタリがない時があったので、ウキ以外で釣る方法がないのか考えたいです。


さて、自作テンヤ+ブレードですが、今の時期のタチウオはブレードは嫌いなのか、アタリはありませんでした。


段々と厳しくなっていますね。

タチウオで使うスナップ

この前のみかんの国オレンジでのタチウオ釣行で、高知からのアングラーAさんとご一緒した時の事。


Aさんが
「リーダーに付けているスナップの所をタチウオに切られるそうで、それはスナップのキラキラが悪いのでは」

と言ってました。


私も確かに切られるのはケミホタルの所ではなくスナップの所だけなんですね。


キラキラ光らないスナップに変えたらどうなるか?


使っているスナップは
ウォーターランドのスーパースナップ

安くて強度もあり、エギング以外はスーパースナップを使っています。


ネットで探すと、スーパースナップにはシルバーとブラック、レッドがあり、使っているのはシルバーなので、キラキラしないであろうブラックを注文。
左:シルバー 右:ブラック

光沢があるのでどうか・・・


まだ、タチウオが釣れるのであれば試したいです。