こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

 

 

曇り空ながら、窓からは薄陽の差し込む

休日の午後となっています

 

静かな街の風景を見ていると

新型コロナウイルス感染の拡大を伝えるニュースがウソのように感じますね

 

皆さまの体調はいかがでしょうか?

 



さて、国の緊急事態宣言が出たのを受けて

先週の水曜日から、週末にかけて

JTKクリニックでの診療は、休診とさせていただきました

 

 

外出自粛とされていますが、新型コロナウイルスの感染拡大は・・・

なかなか、収束する気配がないようです

 

 医療機関の医師、看護師を含めたスタッフの感染の拡大が起こっているとのニュースも聞くようになっています

危機的な状況と言えるかもしれませんね

 

 

ウイルス感染だけではないのですが

理論で予測するより

それを超える悪い状況となってしまうことは

日常的によくあること・・・


と言えるかも


 

 

JTKクリニックのスタッフについてはね

可能であれば通勤時のN95マスクなどをつけてもらい、手洗い、手のアルコール消毒、うがいに加えて・・・


また、クリニック内の換気を頻回にすることにより、感染の予防をしています

 


また患者さまにも

クリニックに入る際に熱がないことを確認したうえで、手のアルコール消毒をしていただき、サージカルマスクをして頂く方針としています



このような試みをしていますので・・

 

現在のところは、医療スタッフの感染者は

私を含めて、0(ゼロ)となっていますニコニコ

 



とは言っても・・・ねえ



新型コロナウイルスの感染拡大の収束が

一向に見えない状況で、かなりのストレスのある日常を過ごしている方も多いのではないのでしょうか

 

 

ある程度は予測していたのですが

 

その感染拡大のスピードは

私自身の予想をはるかに上回るものと

なっているような気もします

 

私自身も少し怖いな・・・と感じることが

多くなりましたから・・・ねウインク

 

 

 

 

まあ、このような状況ではありますが



先の見えない暗いトンネルの中で

日々、深刻になっていく状況を


誰かのせいだと

文句ばっかり言っていても

 

問題は何も解決しないわけですね




そのような状況は



自分の足で、トンネルを抜けるために

歩き出さない限りは


何も変わらないどころか、


地縛霊のごとく

この先もずっと、混沌とした日々を


送らざることになったりして・・・ウインク



 なぁーんて、思います


どうすればよいか?

 


なかなか、難しいのですが

視点を別のところに持っていくことも

大切なことと思いますね


 

私自身のことをお話しをすれば・・・

 


JTKクリニックの医療にIT(?)を取り入れることを積極的に行っています


例えば、オンラインの医療相談、ネットでの医療情報の講演、他の医療機関との

ネットを介した症例検討など・・・と

これまでにない新しい医療の形を

現在、模索しているところですウインク

 


もちろん、実際のクリニックの診療にも

これまでの治療に加えて、新しい治療法の導入を

今後していきますニコニコ

 

 

私自身にとっては

久々のまとまった休息の時間でしたが

ネットを使ったセミナーを是非、国内の方にむけて開催したいと思い、関連するソフトの設定等をしていましたウインク

 

 

また、JTKクリニックの新しいホームページができていますので・・・

次にLINEの公式ページもできてくる頃です(現在、申請中)


 

そこに当クリニックでの

各種疾患の診療内容についての記事を・・・・なんらかの形で提供したいと考えていますニコニコ



 

まずの話題は、新型コロナウイルスの感染予防のためにできる治療をご紹介できたらと思っています

 


高濃度ビタミンC点滴療法の他にも

エビデンスが期待できる幾つかの感染予防としての治療がありますので・・・ね

 

 


このように自分の夢をひとつひとつ・・・

ゆっくりですが、リアルに実現させていくための

時間と考えれば・・・

 

 

そんなに悪いことばかりでもありませんね

自宅に篭るのも・・・ねウインク

 

 

まあ、ちょっと無理している感が、だいぶ、伝わってしまっている可能性がありますが・・・爆  笑

 

 


まあ、いろいろな文句や不満は・・・


トンネルを抜けたら、その時は好きなだけ・・

いつでも言えますからねグラサン



 

素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ


 

それでは、またバイバイ

 

 

image

                                   (筆者撮影)

 

 

○JTKクリニックのスタッフが、正しい手の消毒の仕方という動画を作成してくれているので、紹介させて頂きます


 

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理事長、院長  小笠原  均  (Hitoshi Ogasawara)   医学博士

 

H4年新潟大学医学部卒

  元 順天堂大学 膠原病リウマチ科 准教授

日本リウマチ学会 専門医

日本内科学会 認定医

緩和ケア医療 認定医

 

Instagram: jazz_1700

 

Twitter

(最新の医学の話題をご紹介しています)

 

 

 

 

今宵は、こんな曲で

 


 

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【JTKクリニックからのお知らせ】

 

◯毎年恒例の1年に1回の癌精密検診

「さくら🌸フェア」が始まりました.

  四ツ谷メディカルキューブさんとの共同開催となります。

 

癌を早期に発見するために・・・

 

◯医療相談を始めました(初回無料 20分程度、予約制です

詳細は、JTKクリニック受付までご連絡をください

 

線維筋痛症専門外来を始めました:保険診療

 

○保険を用いた漢方医学外来を行っています。

 

○総合内科、リウマチ膠原病疾患などの保険診療保険診療を行っています(予約制)。また、セカンドオピニオン外来を行っております。

 

○癌に対する免疫治療、遺伝子治療など13種類の癌に有効な治療のできる体制を整えています。

 

○高濃度ビタミンC点滴療法、プラセンタ、幹細胞培養上清液などのアンチエイジングに対する各種治療を行っています。

 

○超早期癌の段階での癌を発見することを目的に 癌mRNA検査、癌プロテア検査、血中腫瘍細胞(CTC)検査を実施しています。

 

◯新型コロナウイルス感染を予防するために

医療的な方法を提案しています(高濃度ビタミンC点滴療法など)

 

          〈JTKクリニック院内風景

JTKクリニックHp

〒102-0083

千代田区麹町4-1-5 麹町志村ビル2階

TEL:03-6261-6386    FAX: 03-6261-6367

 

<JTKクリニック受付 お問い合わせ>

TEL:03-6261-6386 mail:  Info@jtkclicic.comまで

 

ブログの内容に関してのお問い合わせ

→ hogadr.jtk@gmail.comまで

 

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ



さて、4月に入り、最初の休日となっています
昨日は、気温が丁度よい感じで
穏やかな日でしたが・・・

曇り空の今日の空気は、少しひんやりと
感じます

皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて、ニュースを聞くのも、読むのも
新型コロナウイルスに関することばかり・・・


この状況には、出口の見えないトンネルの中にいるような気分となります


実際に新型コロナウイルスの感染者の数は
指数関数的に増加しており、多くの方々が犠牲となっているのが現状です


私自身は、以前にもお話をしたように
基礎研究をしていた時に実際にウイルスを扱い、その怖さと性質を知っていました・・・ので


現在の国内の状況については、いずれ、そんな日が来るのではないかと心配しておりました


ウイルス感染者が一旦、拡大に転じた場合には
その増殖は、指数関数的な増加をすることは明白でしたので・・・ね



だから・・・
まあ、今更ですよねウインク



その兆候は、感染ルート不明の患者数の増加傾向・・・として、示されていたと・・・思います



では・・・このまま、大都市を中心とした感染者の増加が続き、犠牲になる方の数も
まだまだ、増えていくのでしょうか?


というと・・あるケースでは
増加ペースは、加速する気がします

気がする・・・と曖昧にしか、答えられないのは、ニュースでも取り上げられていますが

それは、医療従事者の感染が相次いでいる・・・ことが心配になります

                 (写真は、お借りしました)


現状において、発熱や咳を訴えて
外来受診する患者さんが
新型コロナウイルス感染を
しているのか?
していないのか?

が、まったく、分からないからですね



そして、新型コロナウイルス感染を生じた場合に発熱や咳ばかりでなく、倦怠感や消化管の症状が目立つこともあるようです

それなら、ウイルス感染を予防するためにN95マスクや防護服を着て、外来を・・・

と思うかもしれませんが、現状では・・・
医療用のマスク(サージェリー マスク)も
不足している医療機関は
多いのではないでしょうか


こんな状況ですから・・・
PCR検査は、早い段階で
スクリーニングをしておいた方が
よかったのではないかと
個人的には、思いますね


次から次へと医師や看護師などの医療従事者の感染が生じると・・・

同じペースで、感染者の出た医療機関の診療はね
ストップされ、閉鎖されていく可能性もありますね

それでなくとも治療できる施設は
限られているというのに・・・

医療従事者が、感染を起こして
治療にあたる者が少なくなれば・・・


当然、新型コロナウイルス感染者が倍増していく現在の状況では・・・


当然、医療体制を維持することは
難しくなってしまいますよね


これが、もうひとつの医療崩壊・・・の
シナリオとなる・・・と私は思います


現場で働く医師や看護師は

相当の恐怖を感じているはずです


笑顔があったとしても・・・内心は、とても怖いはずです


なぜなら、救急外来や通常の外来診療では・・

発熱や咳など、また、倦怠感を感じて

外来を患者さんが来院することは

日常茶飯事だから・・ですね



実際の現場にいる若い医師や看護師たちは、もしかすると

「もう、やってられない」と感じている者もいるかもしれない・・・と思います




目の前の患者さんが新型コロナウイルスに感染しているのか?


が分からないどころか


自分が感染しているのか?


さえも分からないわけですから・・・

そして、このまま、仕事を終えてから

果たして、恋人や家族に会いにいっていいのか?


と思うはずなのですね



もちろん、医療従事者だけに限った話でも

ないとは思いますがね



だから・・・せめて

PCR検査を他国並みに増やして貰えたら・・・

と思います



そして、胸部CTの所見も

新型コロナウイルス感染の有無を知るのに重要であることは・・・

もはや、世界的な常識と

なっているのですから・・・




PCR検査では・・・100%の正解が得られないから、やっても無意味だ・・・そして、この検査をやり始めると・・・



医療機関に患者さんが押し寄せて

医療現場が崩壊する・・・と言う方もいますが・・ね



もう、既に別の形のシナリオで

医療崩壊が生じる可能性の方が

高くなっているような気もしますので・・・


(とお話をしていたら・・・


ちょうど、今朝のニュースで

こんな記事がありました)




まずは、PCR検査で

新型コロナウイルスに感染しているのか?

また、感染をしていないのか?

を調べて・・・2つの群に分ける



或いは、濃厚接触した人々など

今後、発症する可能性の高いグレーの群を

併せた3つの群に分ける・・・


でもよいのかもしれませんねウインク


そして、新型コロナウイルス感染があることが判明したら


例えば、感染者を5つの群に分ける


すなわち、

①命に関わるほどの重症な群

②重症になり得る可能性のある中等症の群

③今後、改善すると考えられる中等症の群

④回復傾向にある群

⑤PCR検査では陽性でも、胸部CTで肺炎所見がない


・・・などという感じでしょうか




とにかく、徹底的に比重(?)をつけること

つまり、治療に要するエネルギーと言いますか

時間や困難の程度により

グループ化をする・・・



そうすれば


医師や看護師などの医療従事者が

今、どのくらいの時間を割いて

どのように自分が動けばよいのか?


ということが、グループ化された環境の中にいることにより、理解できる


また、疲労が溜まってきたら

より重症度の低いグループに移動することにより

また、気力を回復できるのではないか


なんて、思ったりします



実際の現場にいないから、そんな絵に描いた餅のような(?)ことが言えるのだ・・・

という非難の声も聞こえできそうですてへぺろ




Every night comes to an end.,Every night comes to an end


明けない夜なない


次回は・・・




こんなニュースなどを

いよいよ、この治療法が・・・ね


話題になるとはねウインク


ここだけのナイショの話ですが・・

日本国内では、もう既に・・・あります


JTKクリニックでは、2年前に導入しています

そのお話は、またの機会ということで


治療のお話と併せて

また、ご紹介させて頂きます


まずは、うがいや手洗い等

できることから、粛々と

やっていきましょうね




素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ



それでは、またバイバイ




 

○JTKクリニックのスタッフが、正しい手の消毒の仕方という動画を作成してくれているので、紹介させて頂きます


 

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JTKクリニックホームページ

(新しいホームページになっております)


理事長、院長  小笠原  均  (Hitoshi Ogasawara)   医学博士

総合内科、リウマチ膠原病科、漢方内科、癌複合療法科、癌緩和ケア科

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元 順天堂大学医学部 膠原病リウマチ科 准教授

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今宵は、こんな気分で


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こんにちは。内科医 ひとちゃんですニコニコ

 

 

3月最終の休日となっています

 

先ほどまでは、季節外れの雪が降っていて

肌寒い1日となっていますね

 

この時期の都心で

雪としては、10年ぶりだとかキラキラ

 

皆さまの体調は、いかがでしょうか?

 


 

満開の桜に積もる雪のことを「桜隠し(さくらがくし)」と呼ぶそうで、春の季語のひとつだそうです

 

新潟などの雪国での春を示す言葉なのかも

しれませんねウインク

 

風情のある言葉だなあ〜なんて思って

「桜隠し(さくらがくし)」という季語を使った俳句を探してみたりしていました爆  笑

 

 

可惜夜(あたらよ)の桜かくしとなりにけり 

齊藤美規(さいとう みき)

 

「可惜夜」は惜しむべき夜の意味、「桜かくし」は桜が咲く時期に降る雪のことと解説がありました

 

惜しむべき夜・・・とは

どのような時間なのか?

 

愛するヒトとの別れゆくまでの時間を・・・

 

はたまた、この世を去る時間が刻一刻と迫っており

この共有する時間と空間、そして、ぬくもりを感じていたい・・

 

ということなのか?

 

なんて・・・思ったわけですニコニコ

 

 

この感性は、素敵だなぁ〜なんてね

 

齊藤美規さんとは、どのような年代の女性なのか?


なんてね、ネットで調べてみたのですねウインク

 

山・沢・色 ~:桜隠し

 

齊藤美規さんは

新潟県出身の俳人だそうで

本名は、克忠(まさなお)さん・・・男性の方

ということでした爆  笑

 

1981年に現代俳句協会賞を受賞

2006年に現代俳句大賞を受賞したというのですね

 

新潟の糸魚川(いといがわ)の高校で、教鞭をとっていたようです

 

晩年は、現代俳句協会顧問や

新潟県現代俳句協会会長をされていたようです

 


 

新潟の風景を詠んだということは

とても納得できることでしたねウインク


Tokyoでは、珍しい桜と雪の風景も

新潟では、珍しくない・・・かもしれません

 

今年の桜は

新型コロナウイルスの影響で

不要不急の外出は控える・・・必要があるということで


ゆっくり、鑑賞することも

ままならない状況となってしまいました

 


都内の桜の名所は

ロープが張られ、中には入れない・・・なんて

ニュースも聞きますね

 

「桜は、来年も咲きますから・・・」という発言も聞かれます

 

それは、そのとおりなのですが


今年の桜を

 

可惜夜(あたらよ)の桜と感じる方も


つまり、大切に想う人と桜を見上げたかった方が


いらっしゃるような気も・・・するのは

私だけでしょうか?



どのような時間でも

永遠とは・・・・いかないことも

当然、ありますからね


良いことも

そして、悪いことも・・・ね

 

 

素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ

 


それでは、またバイバイ

 

image

          (2019年の桜のある風景:筆者撮影)

 

○JTKクリニックのスタッフが、正しい手の消毒の仕方という動画を作成してくれているので、紹介させて頂きます


 

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今宵は、こんな気分で

 



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○癌に対する免疫治療、遺伝子治療など13種類の癌に有効な治療のできる体制を整えています

 

○高濃度ビタミンC点滴療法、プラセンタ、

幹細胞培養上清液などのアンチエイジングに対する各種治療を行っています

 

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

 

二十四節気で言えば、「春分」を過ぎ

穏やかな春の陽気を感じる日が多くなっていますね

 

 

春分の日は昨日だったわけですが

「自然をたたえ、生物をいつくしむ」として

国民の祝日になっているということを最近、知りましたウインク

 

 

皆さまの体調は、いかがでしょうか?

 

桜

 

 

さて、春が来ているのに

新型コロナウイルス感染についてのニュースは

増えるばかりですね

 

今回は、PCRについてのお話をしてみようと思いますが

なかなか、小難しいことになるかもしれませんねウインク

 

PCR・・・Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略ですね

 

新型コロナウイルスのPCR検査としては

 

1) RT-PCR

 

2) リアルタイムPCR

 

の2つがあるのですねニコニコ

 

1) のRT-PCRは、定性検査・・・つまり、「あるか、ないか」を確認する検査です

 

一方、

 

2) のリアルタイムPCRは、定量検査・・つまり、「遺伝子の量」を確認する検査なのです

 

 

この検査の感度(sensivity)は、どのぐらいになるのか?

 

医学検査では、特定の疾患があるヒトの集団(新型コロナウイルス感染者の集団で、陽性の結果がどのぐらいの割合で出るか?

これを感度(sensivity)というのですね

 

これは、感染者のあるヒトをキチンと陽性と判断できるか?

 

ということですね

 

下の(    )内には特異度(specificity)を示しています

医学検査では、特定の疾患がないヒトの集団(新型コロナウイルス感染のない集団で、陰性の結果のヒトの割合が

どの程度どの程度あるか・・・

 

つまり、感染のないヒトをきちんと陰性と判断できるか?

 

ということですね

 

 

他のウイルスでの結果ですが(パピローマウイルス)

 

統計学的に有意と判断できるものは、以下のように報告されています

(正確さを出すために非感染者と比較スミ)

 

Carozzi FM ら:    96.4%    (92.3% )

         

Poljak M ら   : 100.0%   (93.3%)

 

Hesselink ATら : 98.5%     (91.8% )

 

Cuzick J ら:   100.0%    (90.3%)

 


と報告されています

2013年の論文ですから、現在のdataは%が上昇している可能性もありますねウインク

 

これに対し、RT-PCR検査の感度は、韓国では99%と言っている方も多いのですが、90~95%というところでしょうか

 

日本では・・・やはり、93~95%程度(?)と思ったのですが

2019年エボラ出血熱が流行した時の論文が出たのですが・・・

 

RT-PCRの感度(sensitivity)は 

79.53% と報告されているのですね

 

多分ですが、検査をするヒトの能力というか、腕でバラツキが出てしまうのだと思いますねニコニコ

 

 

これらのことから考えると、PCR検査が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐのに意味がない・・・とか

医療崩壊を招く・・・ことが理由で

議論もされることですが・・・

 

まずは、PCRの種類とそれらの感度(sensitivity)のデータを踏まえたうえで、検討していく方が良いのかも・・・

 

なんて、思ったりもしますね




江戸時代の儒教学者 佐藤 一斎の言った言葉を思い出しました

「一灯をさげて暗夜を行く。暗夜を憂うなかれ、一灯を頼め。」

 

 

「病院の治し方」という番組内で、知った方もいるかもしれませんねウインク


この格言の意味は


「一張の提灯を下げていれば暗い夜道も暗い闇も怖がることはない。ただ自分の足元を照らすその一つの灯りを頼りにして歩き進めばよい。」


ということから


先が見えないような窮地に陥ったような場合でも嘆き悲しんだり、惑うことなく自分自信の生き方、志を信じて進めばよいのだ―

という意味が込められていると聞いています


しかしながら、志(こころざし)や生き方なんて大袈裟なものでなく、


ひたすら感染者と感染していない人たちを分け、感染の拡大を最小限に抑えていくという意味では・・・


充分なひとつの灯明にPCR検査はなり得るのではないかと

私は、思いますニコニコ





それでは、素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ

 

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                (筆者撮影)

 

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ



冷たい雨雪の舞う昨日が嘘のように
青空が広がり、春の息吹きを感じさせる
休日となっています


都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと14日に報道されていたようで、ちょっと例年より早いですが、春本番ですね

皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて・・・爆笑


最近は、陽気の良い日も多いので
アサ、ベッドで目を覚ますと・・・・

もちろんのことですが、新型コロナウイルスの話は、頭にないわけですニヤリ

しばらくしてから・・・そうだよね、これは現実に起きていること・・・と気がつくのですね


新型コロナウイルス感染についてのニュースは、あらゆるところにあって・・・ね


そして、最近は、経済的な話も目に入るわけです

日経平均、つまり、株価が下がったとか
各国が入国制限をしたとか、しないとか

そして、自粛ムードウインク

先週の金曜日の夕方、クリニックから自宅に帰る車のラジオから・・
 

映画「13日の金曜日」に出てくる、ジェイソンが、新型コロナウイルス感染の状況を考慮してて・・・

13日の金曜日であるが、今回は自粛して、在宅ワークとする・・・


などというユーモアのある話が、聞こえてきて、ハンドルを握りながらも・・・思わず、ニヤリニヤリとしてしまいました



            
悪ふざけは、このぐらいにして・・・


これまでの新型コロナウイルスのことを振り返ってみれば・・・

新しいウイルス、新型コロナウイルスがある時から、「ヒトからヒトには、感染しない」→「ヒトからヒトに感染する・・・」となった

そして・・・(中略、あげればキリがない)

そして、PCRの遺伝子検査も
陽性であっても、違う遺伝子を捉えている可能性があるから、かえって、混乱を招く・・⁇?



ニコニコニコニコニコニコ爆笑爆笑爆笑


ずいぶんと迷走・・・しているなぁ・・・
と思いますね

どうしてでしょうか?

例えば
登山の話に例えると・・・・多くの場合、山から地上に下っていく時、つまり、下山の時に道に迷うことが多い・・のです



明るかった空に夕陽の名残りがあっても、樹々のなかでは、徐々に闇に包まれ、視界から少しずつ、周囲が見えなくなっていくのを感じる・・・

経験された方もいるのでは



もちろん、山に登る前日に
登山口付近で、テントを張り
ランプに灯をつけ、バーベキューを・・・

などという時にね
辺りが闇に包まれるのは、とても心地よいこと・・・になるのですがね




夜の闇のなかで、聞こえてくるのは・・・

虫の声、名もわからない鳥の声、風が枝葉を揺らす音・・・など、心からリラックスできる音です




ところが、下山をする時に
その同じような闇の気配を感じると

これらの音がリラックスできるどころか、とてつもない恐怖を感じるようになる・・・のです


風が枝葉を揺らす音さえ、自分の勘を鈍らせるように感じる・・・と言う人もいます



では、登山の際にこのようなピンチな状況になった時に、どうしたらよいと思いますか?


                                          (筆者撮影)

その時は、敢えて、歩みを止めてみる・・・ことがよいとされます


一刻も早く下山したいパニック的な状況で・・・

一旦、歩みを止めて、立ち止まることは 
なかなかの精神力が要ると思いますが・・・ね


今、下ってきた山道を
どこで間違えたのか?・・・と後悔して、そこまで戻ろうとするのではなくてね


さて、ここから、どうしようか?・・・と考えるのですねウインク

ゆっくりと岩にでも腰かけて、水や食料、防寒具などをチェックする

それらに余力があれば、ビバーク(緊急的な野宿)することも検討する・・・のがよいのですがね

とてもビバークすることが無理な時に
つまり、暗闇のなかを
どうしても下山しなければいけない状況の時となったら・・


あなただったら、どうしますか?


多くの慣れた登山家は、こう言うと思います


「降りてきた道を辿りながら、頂上まで登ろう」

とねウインク


なぜか?


理由は、こうです

山を下山する時には、紛らわしい無数の道や分岐点があるわけです・・・なので、その度に正しい道や方向を選択する必要があるので
気持ちは焦り、ときに間違いが生じます



ところが、山を登っていくときには、紛らわしい分岐点でも徐々に収束して、選択の間違いが生じたり、迷う場面はあまりないはずです


ゴールである頂上が見えており、そこに向かっていくわけですから・・・ね



だから、高い所に登れば登るほど、迷いを生じさせる場面の方が消えていき、頂上に近づくにつれて

星や街の灯りが見えるようになり
自分の位置の確認がしやすくなる・・・・と言うわけですウインク


そこから、慎重に地図を見ながら
再度、正しい道を下っていく道を探した方が、

結果的に時間が短縮され、生き残る確率が高くなるから・・・ということになりますねニコニコ


どこで、間違いがあったかを議論する時間があったら、多少の困難が予想されても
少し立ち止まって、現状を分析したうえで・・・

最短で解決できる方法を見つけることが重要である・・・
のでは

まさに「急がば、回れ」の考え方ですね


ともすると人は、物事がスムーズにいかなくなると、誰かに責任をなすりつけ、他人の否を責める性質が、人間にはあるのですね


自分は、このトラブルの被害者であるが、投げ出さず、ギリギリの所で持ち堪えて(こらえて)いる・・・とね


しかし、新型コロナウイルス感染の問題は、状況が、一刻を争う状況が多いことも多く、更にヒトの命がかかっている問題なわけですから


新型コロナウイルス感染のことに置き換えてみれば、混沌とした、漠然とした不安は
この下山の正確なルートが、見えなくなっているせいかもしれません

再度、暗闇の中で目指すべき頂上は
これまでの経緯を科学的な観点から
整理してみることなのかもしれませんね

幸い世界中の医学者、研究者が
多くの有名な医学雑誌に論文を出していますので



今回は、PCRの話ができませんでしたてへぺろ

PCR は、遺伝子を捉える、唯一、信頼できる方法なのです
きちんとシステムの作られたPCRは、100%正確と言えると思います

その理由は・・・またの機会にウインク




素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ


                 (いつかの千鳥ケ淵付近:筆者撮影)
 
◯JTKクリニックのスタッフが、正しい手の消毒の仕方という動画を作成してくれているので、紹介させて頂きます

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 理事長、院長  小笠原  均     (Hitoshi Ogasawara)   医学博士

 

総合内科、リウマチ膠原病科、漢方内科

癌複合療法科、癌緩和ケア科

 

 

H4年新潟大学医学部卒

元 順天堂大学医学部 膠原病リウマチ科 准教授

日本リウマチ学会 専門医

日本内科学会 認定医

緩和ケア医療 認定医

 

 

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今宵は、こんな気分で





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