前の中日戦、大差で勝ち、終盤逆転して勝ち、少ない点で僅差で勝ちの3連勝。
色んな勝ち方を見せてくれたので最後の阪神戦も期待を持っていたのだけれど、、、。
残念でした。
楽天が阪神に3つ勝ったんだから、うちも同じことやんないとパ・リーグで差が広がってしまうもんなあ。。
初回が攻撃も守備もおかしかった。
秋山と源田で1点取って、外崎もヒットでNO OUT 1,2塁から0点だったところ。
その裏の守備で光成が慌てて一塁へ悪送球から同点にされ、
源田が土のグラウンドに慣れてないのか、エラーから、次の外人のレフトフライを金子が拙い動きでキャッチ出来ず。。あれは普通の外野手なら捕れて当然の打球で言ってみればエラー。それでいきなり逆転されちゃって。。ヒットらしいヒットはなしで。。慣れてない甲子園球場。明日からの2戦はちゃんとやって下さいよ。
藤川はもう終わった人だと思ってたけど、まだイケるんだね。
8回のうちの中心打者との勝負は見応えがあった。
まだストレートで空振り取れるんだ、、、へえ~。。
うちの小川は左打者に弱そう。
甲子園のいいとこ、それは、、場内アナウンスが女性のウグイスであるところ。
それを普通にやってくれてる。
他の球場はホームチームの選手をアナウンスする時は男の強い大きな声でやり(ヤフオクは唸り声)、visitorの攻撃の時は女性のか弱い声であまり場内に聞こえない様な感じにしてる。こんなことで差つけなくてよさそうなもんだけど、多くの球場でやってる。スポーツマンシップに悖る様な行為で、おいら、そういうとこ大嫌い。メットライフも同じだけど、ヤフオクのあの唸り声は特に酷い。嫌い。聞いてて恥ずかしくもある。
おいらがあの球場に行かない理由の一つ。
ロッテの球場はあの女性がどちらもやってる様だけど、あれもトーンに大きな差があるね。それに、あの奇妙な言い回しは聞いてて実に気持ち悪い。ライオンズの球場でなくてよかった。
今日の試合を終えて、得点349、失点338(どっちも一番、、と言うか、トップとドべ)。
得失点差がやっとプラスになって、+11。4チームだけど、気分A-classの仲間入り。
ライオンズの得点別勝敗を調べてみた。
0点~3点 、、、2勝16敗
4点~6点 、、、12勝14敗
7点以上 、、、、19勝1敗1分
-----
合計 33勝31敗1分
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数字は嘘をつかないなあ、、と思ったのは、4点~6点試合で負け越しているところがうちらしい。
4点試合で6勝7敗、5点取っても3勝5敗。
6点取ってやっと3勝2敗、7点試合ではさすがに6勝1敗。
これから分かる事は、7点取らないと安心して観れないってことでした。(=_=)
-----
今日の試合、4回までは見てないんだけど、山川の死球って、どんな感じだったんだろ。。多いな。battingに悪影響しているのは間違いない。今日久々にホームラン打ったけど、batting styleがまだ狂ったまま。インコースの球を怖がってる。でも、一流の打者になるにはここを乗り越えてもらわないとなあ。。。
得失点差がやっとプラスになって、+11。4チームだけど、気分A-classの仲間入り。
ライオンズの得点別勝敗を調べてみた。
0点~3点 、、、2勝16敗
4点~6点 、、、12勝14敗
7点以上 、、、、19勝1敗1分
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合計 33勝31敗1分
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数字は嘘をつかないなあ、、と思ったのは、4点~6点試合で負け越しているところがうちらしい。
4点試合で6勝7敗、5点取っても3勝5敗。
6点取ってやっと3勝2敗、7点試合ではさすがに6勝1敗。
これから分かる事は、7点取らないと安心して観れないってことでした。(=_=)
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今日の試合、4回までは見てないんだけど、山川の死球って、どんな感じだったんだろ。。多いな。battingに悪影響しているのは間違いない。今日久々にホームラン打ったけど、batting styleがまだ狂ったまま。インコースの球を怖がってる。でも、一流の打者になるにはここを乗り越えてもらわないとなあ。。。
今日のヤクルト見てたら、、守備がN/Gだね。
浅いレフトフライ、センターフライがEasyな犠牲フライになってた。こっちの足が速いのもあるけど、そもそも外野からホームへの送球が枠を外れてる。
逆に、青木のレフトヒットで山田がホームイン出来ず、楽々アウトになる。さすが、元西武ライオンズのサードコーチ河田さま、、相変わらず青信号・赤信号の判断が出来てない様で、、。
それにしても、金子の足の魅力はピカイチですね。
最近は外野守備もよくなって、肩もよさそうだ。
残念なのは打率が低いこと。
打ち方を根本から変えて欲しい。どーせ2割そこそこなんだから、変えても問題ないでしょう。
少し漫画チックだけど、金子にはこんな夢を持っています。
投手が投げた球をバットで上からプレートか土の硬いところに叩きつけて高くバウンドさせる。上から落ちて来るのを待って内野手がグラブに納めた時には金子は既に一塁ベースを駆け抜けて「セーフ!」
内野手は横に動いて打球に飛びつく事は出来ても、上にバウンドした球をジャンプして取りに行く様なことは出来にくい。こんな技を持ってる選手がいたら楽しい。そして2塁盗塁。金子の打率が3割近くになれば、相当楽しくなるのだけど、、。
山川の不調は精神的な事かも知れない。最近死球を続けて貰っててイライラしてるんじゃないかな。さすがの山川も顔に出る様になった。今日は五十嵐を睨み付けてたもんな、、あんな山川初めて見た。
自軍の投手が相手に死球を与えた時はいつも守ってる一塁で打者走者に帽子を取って誤ってる山川だけど、、もうあれはしなくていい。いくらああいうスポーツマンらしい態度を山川がとっても、相手がどんどん自分に当てて来るようじゃ、、そこまで人間出来てなくていいですよ。
浅いレフトフライ、センターフライがEasyな犠牲フライになってた。こっちの足が速いのもあるけど、そもそも外野からホームへの送球が枠を外れてる。
逆に、青木のレフトヒットで山田がホームイン出来ず、楽々アウトになる。さすが、元西武ライオンズのサードコーチ河田さま、、相変わらず青信号・赤信号の判断が出来てない様で、、。
それにしても、金子の足の魅力はピカイチですね。
最近は外野守備もよくなって、肩もよさそうだ。
残念なのは打率が低いこと。
打ち方を根本から変えて欲しい。どーせ2割そこそこなんだから、変えても問題ないでしょう。
少し漫画チックだけど、金子にはこんな夢を持っています。
投手が投げた球をバットで上からプレートか土の硬いところに叩きつけて高くバウンドさせる。上から落ちて来るのを待って内野手がグラブに納めた時には金子は既に一塁ベースを駆け抜けて「セーフ!」
内野手は横に動いて打球に飛びつく事は出来ても、上にバウンドした球をジャンプして取りに行く様なことは出来にくい。こんな技を持ってる選手がいたら楽しい。そして2塁盗塁。金子の打率が3割近くになれば、相当楽しくなるのだけど、、。
山川の不調は精神的な事かも知れない。最近死球を続けて貰っててイライラしてるんじゃないかな。さすがの山川も顔に出る様になった。今日は五十嵐を睨み付けてたもんな、、あんな山川初めて見た。
自軍の投手が相手に死球を与えた時はいつも守ってる一塁で打者走者に帽子を取って誤ってる山川だけど、、もうあれはしなくていい。いくらああいうスポーツマンらしい態度を山川がとっても、相手がどんどん自分に当てて来るようじゃ、、そこまで人間出来てなくていいですよ。
今日の球審は木内さん。。
他の人より高めを取る人だったし、左打者の外角高めに甘い人だった。
そこはまだ個人差ということであえて責めないけど、、許せないのは「逆球」と表現される球をちゃんとjudge出来ない事。
3回、ヤクルトの攻撃、1点取ってなお、1アウト2,3塁、打者バレンティン。
Count 2 - 1 からの4球目、キャッチャーはインコースにぐっと寄って構えた。
すると、キャッチャーの動きに合わせて、この球審も自分の体をキャッチャーの後ろに動かして来た。本田の球がインコースに来ると自分で勝手に思って、、。
しかし、本田の球はストレートで真ん中低めに来た。どう見てもベスト・ピッチの「ド・ストライク!」しかし、この球審は体の中心がインコースに寄ったままなので、真ん中の球にも関わらず、判定出来ない。分からないので何も声を出すことが出来ない、、黙ってるという事は、「ボール」になってしまう。カウント 2 - 2 になるところが、3 - 1になってしまい、投手にとっての大ピンチに。。次はストライクを投げるしかなくなるから、俄然打者有利となる。しかし、あの球、、どう見ても「ストライク」なのだ。
こういう1球の誤審の後には、高い確率で打たれてしまう。そして心配した通り、次の甘い球をバレに2点タイムリーを打たれた。この2点はライオンズをぐっと不利にした。
「逆球」はストライクでも「ボール」、、、こんなバカなことが現実にまかり通っているところが、大嫌い。許せん。めっちゃCRAZYなことじゃないか。
キャッチャーの動きに左右されずに真ん中に構えて動かない球審もいる。それが正しいと思うんだけど、残念ながら多くの球審は動いてしまう。そして正しい判定が出来ないケースをよく見る。
1球の判定ミスが試合を決めてしまうことになるって事を審判団は思い知って反省すべきだ。
今日の試合は8回、中村の逆転2ベースで盛り上がり、増田が抑えれば大逆転勝利となるところだったけど、すんなりと行かない気はした。それは中村がまだ2塁にいてチャンスは続いているのに、栗山が三振したから。。あまり三振はしない栗山が押せ押せの所で三振。。そううまくこの1点差で勝てるなどとは野球をよく知ってるファンは思っていない。そしてイヤな予感はあたってしまった。中村、がっがりしたろうね。。
ヤクルトのcloser石山、、なかなかいいピッチャーじゃないか。
他の人より高めを取る人だったし、左打者の外角高めに甘い人だった。
そこはまだ個人差ということであえて責めないけど、、許せないのは「逆球」と表現される球をちゃんとjudge出来ない事。
3回、ヤクルトの攻撃、1点取ってなお、1アウト2,3塁、打者バレンティン。
Count 2 - 1 からの4球目、キャッチャーはインコースにぐっと寄って構えた。
すると、キャッチャーの動きに合わせて、この球審も自分の体をキャッチャーの後ろに動かして来た。本田の球がインコースに来ると自分で勝手に思って、、。
しかし、本田の球はストレートで真ん中低めに来た。どう見てもベスト・ピッチの「ド・ストライク!」しかし、この球審は体の中心がインコースに寄ったままなので、真ん中の球にも関わらず、判定出来ない。分からないので何も声を出すことが出来ない、、黙ってるという事は、「ボール」になってしまう。カウント 2 - 2 になるところが、3 - 1になってしまい、投手にとっての大ピンチに。。次はストライクを投げるしかなくなるから、俄然打者有利となる。しかし、あの球、、どう見ても「ストライク」なのだ。
こういう1球の誤審の後には、高い確率で打たれてしまう。そして心配した通り、次の甘い球をバレに2点タイムリーを打たれた。この2点はライオンズをぐっと不利にした。
「逆球」はストライクでも「ボール」、、、こんなバカなことが現実にまかり通っているところが、大嫌い。許せん。めっちゃCRAZYなことじゃないか。
キャッチャーの動きに左右されずに真ん中に構えて動かない球審もいる。それが正しいと思うんだけど、残念ながら多くの球審は動いてしまう。そして正しい判定が出来ないケースをよく見る。
1球の判定ミスが試合を決めてしまうことになるって事を審判団は思い知って反省すべきだ。
今日の試合は8回、中村の逆転2ベースで盛り上がり、増田が抑えれば大逆転勝利となるところだったけど、すんなりと行かない気はした。それは中村がまだ2塁にいてチャンスは続いているのに、栗山が三振したから。。あまり三振はしない栗山が押せ押せの所で三振。。そううまくこの1点差で勝てるなどとは野球をよく知ってるファンは思っていない。そしてイヤな予感はあたってしまった。中村、がっがりしたろうね。。
ヤクルトのcloser石山、、なかなかいいピッチャーじゃないか。
交流戦、セ首位の広島に勝ち越したまでは良かったのだが、次の横浜戦ではいい投手の今永相手に勝って、そうでもない投手に連敗して、読売相手でも今村相手に勝った後にそれ以下の投手相手に連敗、、。
こっちの投手が打たれたというよりは、打線が取るべき点を取らなかったという印象。
そして、読売戦で言えば、炭谷にしてやられました。
恐らく、うちの打者が炭谷を気にし過ぎていつもの打撃が出来なかったんだと思う。
首位打者の森なんか、初戦は3安打しても、炭谷がキャッチャーだった2試合、NO HITだったもんなあ。。「森には絶対打たせない」そんな炭谷の強い思いが感じられた。
当の炭谷と言えば、今日なんか、秋山と山川に死球当てて、自分は3ラン・ホームラン打って、、ヒーローになって、、。初戦も炭谷だったら負けてたかもなあ、、って思ったのでした。
ライオンズOBとして、炭谷の活躍はあっていいでしょう。次のパ・3チーム相手でも炭谷がキャッチャーをやって勝ち越して下さいな。それがライオンズへの恩返しです。
こっちの投手が打たれたというよりは、打線が取るべき点を取らなかったという印象。
そして、読売戦で言えば、炭谷にしてやられました。
恐らく、うちの打者が炭谷を気にし過ぎていつもの打撃が出来なかったんだと思う。
首位打者の森なんか、初戦は3安打しても、炭谷がキャッチャーだった2試合、NO HITだったもんなあ。。「森には絶対打たせない」そんな炭谷の強い思いが感じられた。
当の炭谷と言えば、今日なんか、秋山と山川に死球当てて、自分は3ラン・ホームラン打って、、ヒーローになって、、。初戦も炭谷だったら負けてたかもなあ、、って思ったのでした。
ライオンズOBとして、炭谷の活躍はあっていいでしょう。次のパ・3チーム相手でも炭谷がキャッチャーをやって勝ち越して下さいな。それがライオンズへの恩返しです。