球審のこと ..... 15Jun ライオンズ | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

今日の球審は木内さん。。
他の人より高めを取る人だったし、左打者の外角高めに甘い人だった。
そこはまだ個人差ということであえて責めないけど、、許せないのは「逆球」と表現される球をちゃんとjudge出来ない事。

3回、ヤクルトの攻撃、1点取ってなお、1アウト2,3塁、打者バレンティン。
Count 2 - 1 からの4球目、キャッチャーはインコースにぐっと寄って構えた。
すると、キャッチャーの動きに合わせて、この球審も自分の体をキャッチャーの後ろに動かして来た。本田の球がインコースに来ると自分で勝手に思って、、。

しかし、本田の球はストレートで真ん中低めに来た。どう見てもベスト・ピッチの「ド・ストライク!」しかし、この球審は体の中心がインコースに寄ったままなので、真ん中の球にも関わらず、判定出来ない。分からないので何も声を出すことが出来ない、、黙ってるという事は、「ボール」になってしまう。カウント 2 - 2 になるところが、3 - 1になってしまい、投手にとっての大ピンチに。。次はストライクを投げるしかなくなるから、俄然打者有利となる。しかし、あの球、、どう見ても「ストライク」なのだ。

こういう1球の誤審の後には、高い確率で打たれてしまう。そして心配した通り、次の甘い球をバレに2点タイムリーを打たれた。この2点はライオンズをぐっと不利にした。

「逆球」はストライクでも「ボール」、、、こんなバカなことが現実にまかり通っているところが、大嫌い。許せん。めっちゃCRAZYなことじゃないか。

キャッチャーの動きに左右されずに真ん中に構えて動かない球審もいる。それが正しいと思うんだけど、残念ながら多くの球審は動いてしまう。そして正しい判定が出来ないケースをよく見る。
1球の判定ミスが試合を決めてしまうことになるって事を審判団は思い知って反省すべきだ。

今日の試合は8回、中村の逆転2ベースで盛り上がり、増田が抑えれば大逆転勝利となるところだったけど、すんなりと行かない気はした。それは中村がまだ2塁にいてチャンスは続いているのに、栗山が三振したから。。あまり三振はしない栗山が押せ押せの所で三振。。そううまくこの1点差で勝てるなどとは野球をよく知ってるファンは思っていない。そしてイヤな予感はあたってしまった。中村、がっがりしたろうね。。

ヤクルトのcloser石山、、なかなかいいピッチャーじゃないか。