「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -7ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

今日は ほんとーに 嬉しい。見ていて苦しかったけど、よかった。

ライオンズ75周年ということで、ゲストから西鉄時代と西武黄金期の話を沢山してもらえたし、

何せ、今井と平良であの憎いソフトバンクをNO HITに抑えて勝ったんだから、

”ちょー気持ティ いいー!” この上ないと思う程でした。

 

こっちのスタメンは下位打線がメチャ弱いけど、相手も近藤・柳田がいないので、貧打線。

 

今井、カッケー。

でも、終盤いっぱいいっぱいに見えたので、1点取られていてかえってよかった。

あれが無得点で来ていたら9回も投げることになって、疲れで最後どうなったか分からない。

 

西川はバットを引くタイミングが以前より少しだけ早くなった分だけ、速球に対応出来る

様になったと思う。外崎の方は以前とそう変わってないのでインハイの速球には相変わらず

対応出来ていない。中心打者にならなきゃいけない立場なのに、そこがこの先、心配。

 

このところのライオンズ、ヒット数が昨年よりは多くなって来ている。打撃コーチを

一新したのがよかったのだろうか。特に、仁志がどの様な教え方をしているのか

興味がある。

 

終盤、小久保監督がちらちら画面に映ってたけど、小久保選手の引退試合は確か、

相手投手にNO HIT NO RUNを食らったんじゃなかったかな? それに、

こっちの監督は”未遂”試合が何度かあったあの西口だし、その辺りが何とも面白かった。

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試合後だけど、hero interviewに続く、あのセレモニーって、必要?

選手は疲れてるんだから、なるべく早く解放してあげて欲しいと思うんだけどね。

最後のVictory roadなんて、イジメみたいなことをさせるのも、理由が分からない。

アトラクション的なものに選手を付き合わせるのも、試合前後は特に止めて欲しい。

 

 

 

 

ヒットはluckyも多かったけど、沢山出た。しかし、潰したチャンスは何度もあって、疲れる。

初回ORIXの1番打者のホームランで先制された瞬間、今日の負けの確立は100%だった。

それを早めの3回に外崎の逆転2点タイムリーでリード。ん?、これまで見たことのない展開。

 

その後同点とされたけど直後、代打平沼の決勝打で意味のある勝ち方をした。

昨日16安打、今日は先発全員安打で14本。まあ、luckyなヒットも何本かあったけど、

いったいどうなってるん? 6番から9番までの弱そうな先発メンツ見たら、とても信じられない。

 

去年はこの時期、開幕で好スタートを切っていたけど、徐々に弱くなって行った。

しかし、今年は4連敗で最悪のスタートであり乍ら、徐々に勝って盛り返して来ている。

スタメンを見ると、とても勝てそうな感じはしない。ただluckyが重なって何とかなってるのかも。

ORIXの先発投手も表ではなかったし、まだそう簡単には喜べないですね。

 

8回のウインゲンター、、不安定だなあ。。ランナーはタダで2塁に行ったし、今後不安。

前の試合危なかった平良、今日はeasyに先頭を出したものの、最後の打者をストレートで三振

に取ってゲームセット。あの空振りを待っていた。

 

 

全部は観れなかったですが、菅井がまた投球回をゼロ封。2勝目。

うちにも育成からいい先発投手が出て来て嬉しい。

 

今日は16安打。にしては、5点。ORIXの攻撃を含めて、何となく締まりのない試合。

初回はダブルプレイで先制点、その後連打が出たけどホームアウトで追加点なし。

ヒット数と得点が噛み合わないスタート。でも、先制点を1点でも取ったことが貴重。

ライオンズも先制したら強い。先制して逆転負けは4月3日の楽天戦のみ。

まあ、相手に先制されたら全敗なんだけど。。

 

4回のNO OUT満塁で、最初の炭谷がボール球ばかりを振って三振した時、この回が

無得点で終わる予感がしたんだけど、西川のヒットで取った1点が大きかったと思う。

6回のチャンスが潰れそうな時も相手がW/Pitchして1点くれたり、ラッキーだった。

 

ネビンにホームランが出たのは、今後に期待出来そうなので嬉しい。

彼を見てると、1963年の西鉄ライオンズが優勝した時にいた、バーマに感じが似ている。

ロイ、バーマ、ウイルソンの外人トリオが活躍した時なんだけど、若い人は知らないだろうな。

 

長谷川は下に行って、ストライク/ボールの見極めから勉強し直すべき。

高めの明らかなボール球に手を出してカウント取られたり、ど真ん中の打ったら

ヒット間違いなしの失投を見逃して三振とか、、とても一軍にいるレベルではない。

あと、

仲田にはORIXの麦谷みたいになって欲しいんだけど、、これも下で練習する事を勧める。

初回の表・裏で勝負あり でした。

今シーズンも、相手に先制点取られると、必ず 負ける という結果が続いている。

そういうのが、今シーズン これで7試合目。

 

初回の内容も正反対で、ORIX 二重◎、ライオンズ XXって感じ。

 

ORIX一番の麦谷という若いの。うちにもこういう一番がいたらと思わせる。

粘ってヒット、即盗塁、古賀の悪送球で3塁ゲット。

2番打者の内野ゴロで1点先制。お見事。

 

こっちは、ラッキーなNO OUT 1,2塁から、1OUT 2,3塁をもらっても、内野ゴロも、外野フライも打てず0点。

この初回の差で今日の試合は決していました。

 

後で高橋がいくら好投しようと、”相手に先制されたら負ける”という確定事項があるので

どうしようもありません。

90番台の投手に7回ゼロ封されるとは、、悔しい。

 

 

 

開幕前に、強いと評価されていた、ソフトバンク・ロッテ・日ハム相手に負け越しなし、

5勝3敗だから、”よくやった”と言わなきゃいかんでしょう。

ヒット数も悪くない。

 

今日は、初回の、盗塁直後のセデーノのタイムリーヒット。「ほお~」って感じ。

これまでのライオンズらしくない先制点で始まった。

 

今日の球審は須山さん。4月4日のソフトバンク戦の球審だった。

今井の好投で6-0でライオンズが勝った試合だったけど、須山さんのストライクに

厳しいジャッジが頭に残っていた。

 

今日も、「あれっ?」と思ってしまう、要するにストライクのボール判定が何個もあった。

それに潰されたのが、相手のバンヘーゲン。ストライクにならない判定でイライラしてたのが

見えた。気の毒ちゃあ、気の毒だけど、それが渡辺の方に出なくてよかったという感じ。

 

今日の勝負の分かれ目は、3回裏のハムの攻撃。

3-0から1点返されてなお1,3塁、田宮が3-0から打って、大きなライトフライに終わってチェンジ。

打った田宮は3-0から待たず、よく思い切って打ちに行ったと思う。真ん中高めの甘~い球だった。

ホームランになるかと思われた打球だったけど、ギリギリでアウト。

あれがヒットやホームランになってたら今日の試合展開はどうなったか分からない。

色んな事を考えると、今日はライオンズにツキがあったと思う。

 

火曜日からは敵地で、開幕前の評判とは全然違う強さを見せているORIX戦。

ここで3連敗しなければ、今年のライオンズは去年とは違う と、なるのではないか。