「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -6ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

初回の表・裏で勝負あり でした。

今シーズンも、相手に先制点取られると、必ず 負ける という結果が続いている。

そういうのが、今シーズン これで7試合目。

 

初回の内容も正反対で、ORIX 二重◎、ライオンズ XXって感じ。

 

ORIX一番の麦谷という若いの。うちにもこういう一番がいたらと思わせる。

粘ってヒット、即盗塁、古賀の悪送球で3塁ゲット。

2番打者の内野ゴロで1点先制。お見事。

 

こっちは、ラッキーなNO OUT 1,2塁から、1OUT 2,3塁をもらっても、内野ゴロも、外野フライも打てず0点。

この初回の差で今日の試合は決していました。

 

後で高橋がいくら好投しようと、”相手に先制されたら負ける”という確定事項があるので

どうしようもありません。

90番台の投手に7回ゼロ封されるとは、、悔しい。

 

 

 

開幕前に、強いと評価されていた、ソフトバンク・ロッテ・日ハム相手に負け越しなし、

5勝3敗だから、”よくやった”と言わなきゃいかんでしょう。

ヒット数も悪くない。

 

今日は、初回の、盗塁直後のセデーノのタイムリーヒット。「ほお~」って感じ。

これまでのライオンズらしくない先制点で始まった。

 

今日の球審は須山さん。4月4日のソフトバンク戦の球審だった。

今井の好投で6-0でライオンズが勝った試合だったけど、須山さんのストライクに

厳しいジャッジが頭に残っていた。

 

今日も、「あれっ?」と思ってしまう、要するにストライクのボール判定が何個もあった。

それに潰されたのが、相手のバンヘーゲン。ストライクにならない判定でイライラしてたのが

見えた。気の毒ちゃあ、気の毒だけど、それが渡辺の方に出なくてよかったという感じ。

 

今日の勝負の分かれ目は、3回裏のハムの攻撃。

3-0から1点返されてなお1,3塁、田宮が3-0から打って、大きなライトフライに終わってチェンジ。

打った田宮は3-0から待たず、よく思い切って打ちに行ったと思う。真ん中高めの甘~い球だった。

ホームランになるかと思われた打球だったけど、ギリギリでアウト。

あれがヒットやホームランになってたら今日の試合展開はどうなったか分からない。

色んな事を考えると、今日はライオンズにツキがあったと思う。

 

火曜日からは敵地で、開幕前の評判とは全然違う強さを見せているORIX戦。

ここで3連敗しなければ、今年のライオンズは去年とは違う と、なるのではないか。

 

 

 

 

 

 

今のハム相手に一つ勝つことは大変だなあ。。

塁には出るけど、点を取るところまでは行かない という去年の再現が続く展開。

大事を取って出した抑えの平良が雰囲気に押されて自分らしいpitchingが出来ない。。

 

それにしても、日ハムの選手は粒が揃っている。

ソフトバンクみたいに、同じパ・リーグから名も実績もある選手をFAや何やらで

獲得して自軍のエースや4番にして勝ってるチームとは違う。

 

他球団から取るにしても、お金の魅力で引っ張って来るのではなく、

そこそこの選手を貰って育成してここまでにしているという事で、文句のつけようがない。

ライオンズはハムの育成の流れを是非学んで欲しい。

 

1番長谷川は来週からはもう、、変えなきゃね。。10試合終って一割台の1番打者はないよ。

渡部聖の交代は何なんだろう? 気になる。

代わった平沼は貴重な打点を挙げたんだけどね。。

 

隅田はいい投球が出来ている。

 

ライオンズ、4連敗でスタートしたけど、その後は勝ち負けが交互に来ていて

まあ、5割キープ。最悪ではない と、思っとこう。

 

 

 

 

 

今井はいつもの安定した好投。惚れてしまう。

ただ、相手の山﨑も偶々よかったので、ああいうゼロゼロ・ゲームになってしまった。

 

試合展開としては、こっちは殆ど得点するチャンスがなかったし、終盤はじわじわとハムが押してたので、

引き分けでもよかったのだけど。。

 

延長12回、万波への甲斐野の3ストライク目の外角ストレート。

あれは素晴らしい球だった。のに、球審の土山さんはストライク・コールしなかった。

結果それからの四球。サヨナラ試合を土山さんが演出してしまった。酷いミス・ジャッジ。

ああいうのがあると、大体結果が悪く出る。AI 球審を導入しなきゃだめだ。

 

でもライオンズの守りもおかしい。代走の松本が2塁盗塁して、郡司が代打で出て来たんだけど、

当然歩かせて、守りやすい1,2塁の形を作ると思っていたのに、何故勝負した??

そこが分からん!

 

 

 

なんだかなあ~、、ロッテ戦がこんなんでは、去年と同じって感じ。

佐藤君、左打者苦手なの? 一体どんな準備をして試合に臨んでいるのかねえ!

あんど、

打力を生かすために、外崎をサードにしたらしいんだけど、チャンスの場面だと

一切打たないのは相変わらず。何も変わっていない。反して、特に目立たない場面では

打点をあげたり、HR打ったりして最低限の数字は残す。。

 

負けが見えている試合の最後に、おかわり君のホームラン。

その昔、平和台でライオンズが弱~くなってしまった時代、同じ様な状況で竹之内が

しばしば”空しき一発”を打ってたのを思い出してしまうのだ。。む ム 無。