今日は ほんとーに 嬉しい。見ていて苦しかったけど、よかった。
ライオンズ75周年ということで、ゲストから西鉄時代と西武黄金期の話を沢山してもらえたし、
何せ、今井と平良であの憎いソフトバンクをNO HITに抑えて勝ったんだから、
”ちょー気持ティ いいー!” この上ないと思う程でした。
こっちのスタメンは下位打線がメチャ弱いけど、相手も近藤・柳田がいないので、貧打線。
今井、カッケー。
でも、終盤いっぱいいっぱいに見えたので、1点取られていてかえってよかった。
あれが無得点で来ていたら9回も投げることになって、疲れで最後どうなったか分からない。
西川はバットを引くタイミングが以前より少しだけ早くなった分だけ、速球に対応出来る
様になったと思う。外崎の方は以前とそう変わってないのでインハイの速球には相変わらず
対応出来ていない。中心打者にならなきゃいけない立場なのに、そこがこの先、心配。
このところのライオンズ、ヒット数が昨年よりは多くなって来ている。打撃コーチを
一新したのがよかったのだろうか。特に、仁志がどの様な教え方をしているのか
興味がある。
終盤、小久保監督がちらちら画面に映ってたけど、小久保選手の引退試合は確か、
相手投手にNO HIT NO RUNを食らったんじゃなかったかな? それに、
こっちの監督は”未遂”試合が何度かあったあの西口だし、その辺りが何とも面白かった。
x
試合後だけど、hero interviewに続く、あのセレモニーって、必要?
選手は疲れてるんだから、なるべく早く解放してあげて欲しいと思うんだけどね。
最後のVictory roadなんて、イジメみたいなことをさせるのも、理由が分からない。
アトラクション的なものに選手を付き合わせるのも、試合前後は特に止めて欲しい。