「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -59ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

前に書いた通りで、結局楽天は浅村だけと言える。ここを抑えれば勝てる。
ライオンズも似たようなもので、山川だけ。ここが打てば勝てる。打てなきゃ負ける。
そして
ライオンズのリリーバーが、、一枚足りない。
先発が6回終了まで投げれば何とかなるけど、
5回までだと3連勝が出来ない。
勝ち組リリーバーの3連投はしない方針の様だから。。
でも
昨日の、平井の回またぎはないでしょうよ。
7回は明らかに疲れてて、ストライク入らないんだから、最初っから
見切れなかった首脳陣の責任。
それに、
平良が7回を抑えた場合、8回は誰を行かせる積りだったんだろうね。
平良を1回と1/3で、増田を1回と2/3だったかな?
要するに
3連投させないんだから、一枚足りない。3連勝が難しい。
打線が爆発して、序盤から大差のゲームにして、如何に勝ちゲームで
平井・平良・ギャレット・増田を使わないで勝つか。そういう試合を幾つ作れるか。
そこに掛かって来ます。そういう打線でないところが今の弱いとこ。
投手はあんなもんですよ。少なくとも、去年よりはいい。
一番の問題は打線。山川次第で勝ち負けが決まる現状を脱却しないと。
去年みたいに、外崎も森も若干源田も、、早く取り戻して欲しい。
おかわり・栗山はあの齢でよくやってる。大したもんだ。
それと、
楽天戦を見てて思ったけど、楽天もそんなに強くはない。
打線は確かにいいけど、4番浅村を抑えれば何とかなるし、投手は別にいいとも思えない。
25試合終わって、12勝12敗1分。去年と同じ。これをどう捉えるかだけど、期待されるのは、「打線よcome back!」これしかない。





ライオンズは凄い打線、、、過去2年はそうだったけど、今年は違うね。弱い。
昨日のスタメンは今年一番の打線の様な気がしたけど、
今日のを見ると、、まあ、7・8・9番は全く期待出来ない正真正銘の下位打線。
よくあんなんで強打線の楽天と戦おうとしたもんだ。

おいらの一番認めていない山野辺、、なんでこんなんが出れるの、、しかもスタメンで。
彼の打撃を見ていて感じるのは、「こいつは自分が4番バッターだと思ってるんじゃないか?」ってこと。小さいくせにバット長いし、大振りだし、powerある訳じゃないんだから、自分の体に合ったbattingをしないと。振り回すだけだからチームbatting的なこともしないし、、なんであんなんが出てるのか、、それ以前に、なんであんなん獲ったん? 
昨日のあのボーンヘッドのランダンplayとか見てても、野球センスがない。
出すんなら、山田遥の方が遥かにいい。

今年の一番の課題は秋山の抜けた一番打者をどうするか、、だったけど、今一番なんとかなってるのが、一番の鈴木じゃないか。
源田、、空振り多いし、ボール球に手を出すことが増えたよな。。
外崎、山川、森、、この辺りの調子が全く良くない。
栗山は2,000本の目標があるから、しっかり頑張ってる。
おかわりは、もうちょっと頑張って欲しいね。年齢的にそんなに期待しちゃダメ。
山川が打てないのは、まあ、あんなに沢山当てられたから仕方ない気もする。
デドボール受けたの、断トツの一位だもんなあ、、、
しかし、プロだから、やられっぱなしじゃ生きていけない。
半沢じゃないけど、「やられたらやりかえせ!」

私がライオンズ・ファンだとご存知の近所のおいちゃんがこの本の事を教えてくれました。
どうも、1958年西鉄優勝の、あの日本シリーズが関係している内容らしくて、すぐにネットで購入しました。まだ配達される前ですからまだ読んでいませんが、この本、8年前が初版の様です。そういう事を知らない自分にガッカリしましたが、楽しみです。

ついでですが、私が親父に連れられて初めて観戦したプロ野球が1957年西鉄・巨人の日本シリーズ第2戦なんですが、(小学校3年生) その1戦目か2戦目のラジオの実況放送が(聴こえ難いですが)、映画「張り込み」のシーンの中にあります。少しでもちゃんと聴けると、何戦目なのか調べようもあるのですが、分かりません。

あと、「復讐するは我にあり」では1963年の西鉄パ・リーグ優勝のシーンがテレビ中継されているカットが入っています。これは中学生だった私も家でテレビを観ていましたのでよーく覚えています。貴重なのは、あの頃の平和台野球場がカラーでクリアに映っている事です。「西鉄-近鉄」戦で、2日連続のダブルヘッダーでした。それに4連勝しての逆転優勝。今もお付き合いのある胴上げ投手の安部さん、それに中西監督等々が映画の中で確認出来るのは貴重です。
更に貴重なのは、映画の中で緒形拳扮する殺人鬼がNLの当時の西鉄ライオンズンの帽子を普通に被っている事です。恐ろしい殺人鬼の彼が可愛く見えてしまったものです。社会の底辺の殺人鬼でさえ西鉄ライオンズのファンだった?そこまで地域に浸透していた当時の西鉄ライオンズ、ってものを思い起こさせてくれます。

1950年代が見れる映画は、”ノスタルジジイ”を自負する私にとっては貴重です。
・「点と線」小中学生時代に親しみのあった当時の香椎駅が見れますし、親しみのあった名島・名香野の名前が西鉄の路線の中で見えます。
・「洲崎パラダイス」洲崎球場の近くが舞台であるという事だけで何度も見ました。
昭和33年(1958年)西鉄のあの日本シリーズ逆転優勝の年に”売春防止法”により”赤線”
が廃止された。私の頭ではその二つが結びついてしまいます。逆に思うのは、
それまで”売春”はあったんかい!という思いです。その頃の私は小学生。。
出て来る俳優では、まだ若い小沢昭一、何と言っても芦川いずみが可愛い。
・「警察日記」同じ年生まれの二木てるみが愛らしい。まだ小学校前かな。。
笑っちゃうのは、花嫁に行く一行がバスに乗り、御祝いだからと言って、バスの運転手に”まあ一杯”と言って盃に酒を注いで勧め、運転手も”こりゃどうも”なんて感じで飲んで運転するシーン。いいですなあ~、、実にいい。田舎はこうでなくっちゃ。

そう言えば、私が大学3年の頃に行った運転教習所で私担当だった教官は「わたしは、少しビール飲んでからの方が運転調子いいですもんね」って言ってたなあ。。今だったらこういうのは録音・録画されてSNSに上がって、その教官と教習所は社会で生きていけなくなるんでしょうが、当時はまだそういうのを冗談としてちゃんと受け止める大らかさがあった。冗談を冗談で済まさなくする今の社会、、、常に誰かが誰かをスパイしている様で私は嫌いだなあ。
野球の話しがだいぶ横道にそれてしまいました。ご免なさい。

それではマスクをして、心の中で、「フレー!ふれー!ライオンズ!」
ライオンズOBのおこぼれを貰って勝とうとする楽天、、あの頃のダイエー・ホークスと同じじゃないか。いい感じしないよ。岸・浅村・牧田・涌井、、一度聞いてみたい。♬なぜにあなたは宮城に行くの♬宮城の街はそれほどいいの♬こお~の、わたしの愛よりも~おおお♬


昨日7月10日から五千人上限で観客の入場が許可されました。
観客はほぼ、拍手だけ。
それでfieldからはボールがミットに収まる音、バットがボールを打つ音、
選手の声、球審の声、等々はちゃんと聞こえる。

これまでは表も裏も、攻撃側の応援がブカブカどんどんやってて、自軍の球場なのに味方の守りに対しての応援がほぼ届けられない状況だった。

しかし、今日なんか見てると、抑えで頑張っている局面の味方の投手に対して拍手でパチパチとやって、それが応援となって投手の耳に届けられている。

これですよ。こういう静かな応援スタイルが好ましい。
あと、マスクが外れて声の応援が出来る様になればそれがいい。
それなのに、、、
PayPay Domeの試合をチラとTVで見てみると、SBankの攻撃時、録音されたトランペット音に先導されたあの騒音がブカブカどんどん場内に流されていて、、なんだこりゃ。。
わざと喧しい状態を演出しているのには、ガッカリ。。観客はマスクをしていて大声は出せないから拍手だけで応援しているのに。。。

あんな騒音状態を作らないと、SBankの選手は力を出せないのか?
何と言うか、、野球観戦の民度が低いと言うか、、折角観客席が大人の静かな応援の仕方を勉強しているのに球場側は一体何をやってるんだ。。バカちんめ!野球は祭りじゃないぞ!


16試合終わったところで、7勝8敗1分。去年は7勝9敗だから、同じ、、、とは言えない。
今年の楽天の強さが違う。
投手力はまだ分からないけど、打線を見ると、秋山・浅村がいた頃のうちみたいな、どこからでも点の取れるメンツ。
3番打ってた銀次が7番だもんなあ。。
現在の所、打率・防御率ともにパ・リーグ断トツ。

こっちに追いかけるいい材料があれば去年並みの期待も出来る所だが、それがない。
4番が常に打っていないと弱い。4番が打たないとORIX6連戦の様な結果になる。
中村・栗山も下位打線で頑張っているものの、あの年齢になるとやはり毎年力の衰えを計算しておかねばならない。辻監督が彼らに去年と同じ結果を期待しているとすると、大間違い。3位も危なくなる。

7月4日の8回の投手起用をケチったばっかりに、3連投を回避して残った結果は、勝ち組リリーバーが4日間休みになってしまった。今日もリードされる展開になると、5日間投げないことなってしまう。それほど、あの日の投手起用が悔しくて仕方ない。

勝ち組リリーバーの3連投を回避して3連勝以上の連勝を続けるには、3連勝の中に一つ、序盤から大差をつけた勝ち方が入って来て、勝ち試合でも勝ち組リリーバーを出さないで済む形が必要だが、今の所、そんな展開はSBank戦の最初の試合一試合しかない。

今年は過去2年の様には打力がないって事を認識しないといけない。その中で連勝するには、7月4日の様な展開での投手起用をどうすべきなのか、分かるハズ。7回までリードしていて負けるのは、首脳陣の責任。
4連投じゃあるまいし、3連投を回避するなんて、、、。それも一人だけを3連投させれば済むところを躊躇した。
浅村一人じゃなくて、秋山と2人抜けた穴は、デカイよ。それに頑張ってるけど、中村・栗山二人に過剰な責任を負わせるのも間違い。分かったかい!辻くん。