「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -60ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

vs ORIX6連戦、2勝3敗1分とは。。気に食わない。
SBank戦を勝ち越して終り、好調なロッテや楽天ではなく、最悪のORIXとの6連戦でよかった~と思っていたところ、、、
前半の3試合を2勝1敗。これはいいでしょう。問題は後の3試合。
その中でも土曜日の逆転負け試合。この8回の投手起用が問題。

7回まで松本が1点に抑えて、今季全先発の中で初めて7回を投げ切った。3-1でリード。
前の日がサヨナラで勝たなきゃいけなかった試合を引き分けで終わり、次の日が山本でこっちが劣勢だという事を考えれば、この試合は確実に獲らねばならなかったハズ。

辻監督の思いか、投手コーチが決めたのか、分からないけど、あそこはギャレット若しくは平良、どちらかの3連投止む無しの起用しかなかった。なんで躊躇したんだ。9回は増田が投げられる状況。8回さえリードして終えれば勝利出来ていた。勝ち組リリーバーは3連投しない様に決め事でもあったのか。。。この試合と上手く行けば温存したリリーバーを使って次の日のvs山本の試合も獲ろうとしたのか、、二つ勝つ積りが両方落としてしまった失敗作。

森脇が抑えられなかったのは結果論だが、あの回を任せるには何となくひ弱な感じ。
球審のボールjudgeにもやられたけど、宗へのあの2-2からのnice pitchを取ってくれなくて、結局四球にしたのがこの投手のいまいちのところ。ああいう球審のmiss judgeの一つぐらい物ともしない様な強い投手にならないとこの世界では生きていけない。

日曜日、vs山本で順当?に負けた試合後、辻監督のコメント。「去年もこんな状況だったよね」みたいな発言。確かにそうだが、これは考えが甘い。今年は120試合しかない。去年とは違う。
これは2年連覇した事で、辻監督の気持ちが緩んで来ているんじゃないかと心配になる。
彼がたった2連覇した事で変な余裕を持っているとは思いたくないが、”去年もこんな、、、”なんて考えでは、今年のライオンズの優勝、危険信号です。

私等、オールド・ファンにとって、今だ応援するチームがあることは有り難いことだ。
小学生の頃の6チームと言えば、南海・西鉄・東映・近鉄・大毎・阪急。
どの名前も今は残っていない。

下の名前で残っているのが、ホークス・ライオンズ・バッファローズの三つ。
しかし、親会社は全て変わってしまっている。

セ・リーグが読売・阪神・中日・広島、この四つが今も続いているのと比べると、その違いが分かる。

さて、ライオンズ、波静かな、、静かすぎるスタートを切りました。しかも勝利で。

オープン戦、練習試合を通じてNO.1の勝率だったのは、リリーバーが好成績だったからという印象があります。試合は全然見なかったけど。

NEALは立ち上がり、粘られて球数行きましたけど、その後は流石でした。ギャレットというのは、どうなんだろう、、去年のマーチン程コントロールがない事はなさそうだけど、、まだ未知数に見えました。

コロナ禍で、今年だけ採用されるルールが幾つかありますけど、試合数は120のみ。
昨年を見れば、120試合終了時では首位SBankに2ゲーム差の2位でした。
今年も楽しませて貰いたいものです。






西村京太郎の本、多分読んだことないんですが、
「西鉄」の名前と「稲尾の昭和33年の日本シリーズ第5戦のサヨナラ・ホームラン」
が表紙に載ってりゃ、、そりゃ買いますよ。
これから読むのです。楽しみ。照れ

振り返ってみれば、初戦、6回までで4-2とリードしておきながら、勝ちパターン投手で逆転負けしたのが全てだったと思います。

あれで、平井も、平良も、榎田もこのシリーズ使えないという事が分かった訳で、、。

まあ、打も投も全てSBankの方が上だった、、っていうことでした。

ライオンズの主力選手たちはペナントレースずっと出ずっぱりでしたので、143試合で力を使い果たしていた、、そんな感じがします。レギュラー8選手が規定打席をクリアし、あと、木村も2打席足りなかっただけという極端さ。主力が疲れ切ってたハズです。

対するSBankは、C/Sを迎える時期にやっと主力選手が揃ったので、シーズンより力が出せた。その辺りの違いがあったと思います。

4試合負けましたけど、全てがホーム・ゲームだったので、4試合の収入の全てが西武のものです。数億円あるでしょうから、それを補強の一部にあてて来シーズンに臨んで欲しいものです。

1番秋山・2番源田・3番森・4番中村・5番外崎・6番山川・7番栗山・8番木村・9番金子、お疲れ様でした。

あと、平井もね。来シーズンまでに回復出来るかなあ、、、。往々にして使われ過ぎた投手は次のシーズンは故障で使えない、、というのが殆どですから、野手以上に投手陣の補強が大切です。

では、お疲れ様でした。さようなら。( ;∀;)




色々とこれまでも、あれこれ考えて来ましたけど、最近まとまった考えは下記です。

”もやもや感”が無くならないのは、、リーグ優勝チームではない2位か3位のチームがこともあろうに「日本シリーズ」にリーグ代表で出る、、、って事がやはり納得出来ないからですね。。我々ファンも、恐らく選手も。

MLBでは日本よりも長くplay offやりますけど、全ての出場チームが何がしかのチャンピオンとして出ています。Wild cardとして出るチームも「Wild cardのチャンピオン」。それを含めて、地区のチャンピオン・シリーズ、リーグのチャンピオン・シリーズ、そしてWorld Seriesに進む。

NPBは地区分けがないので、パ・セのリーグチャンピオンだけがチャンピオン。2位以下は何のチャンピオンでもないのに、何の代表としてC/Sに出れてるのかが分からない。ここが心の奥では今のC/Sを納得できていない理由。”下剋上”という言葉に騙されて3位のチームが「日本一」になれるなんてシステムが、やはり、はっきりと、おかしいのである。元来、彼らにはplay offに出る資格がないのであるから。

やりかたは二つです。
1.
リーグ6チームを東西3チームづつに分けて東のチャンピオンと西のチャンピオンを作る。私案では、東の3チームが日ハム・楽天・西武。西はSBank・Orix・ロッテ。
試合は今と全く同じやり方でやって、順位は1位から6位でなく、東の1位、西の1位を作って、それぞれが地区のチャンピオンとしてリーグ代表のplay offを戦う。5戦or7戦で。
地区の2位以下は出場資格なし。場合によっては全体1位のチームと4位のチームの戦いになる事もあることになります。しかし、全体4位のチームであっても、地区のチャンピオンとして堂々と出れます。

今年の場合だと、東のチャンピオンは西武、西のチャンピオンはSBankとなり、SBankも全体2位でも、「西のチャンピオン」として、堂々とplay offを戦えるという訳です。戦うチームは同じでも、何がしかの”チャンピオン”である名誉が必要なんです。

2.
もう一つのやり方は、今と同じ1位から6位の順位のままで、play offのやり方は、
それぞれセ・パのリーグの3位同士、2位同士、1位同士で対戦させて、それぞれのチャンピオン戦として戦う。今年の場合だと、
3位戦は「楽天vs阪神」が3試合制で戦い、勝った方を”ブロンズ・チャンピオン”とする。
2位戦は「SBank vs DeNA」が5試合制で戦い、勝った方を”シルバー・チャンピオン”とする。
1位戦は、「西武vs読売」が日本シリーズとして7試合制で戦い、勝った方を正真正銘の「日本一」とする。”グランド・チャンピオン”と呼んでもいいです。

これでスッキリしませんか?

我がライオンズも2004年だったか、リーグ2位から「日本一」になりましたけど、、やはり、心残りは、リーグ優勝をしていないのに、「日本一」と言われてもねえ。。。って思いはありましたので。。

え~っと、これは、、別に、、今年、ライオンズがパ・リーグ優勝したのに、日本シリーズに行けそうにない?、、って状況なので悔しくて書いた訳ではありませんぞ。(*_*;
今日試合がなくて、そして日本中台風の話題だけなので、ヒマに任せて頭にある事を文字にしてみたって訳でござんす。**ヒマって、台風の被害に遭っている方々には誠に申し訳ありません。