「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -31ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

山川べったりのライオンズです。はい。誰かもう一人は出て来て欲しいのですが...森はいつになるのでしょうか。

 

ライオンズが勝利している直近の4勝は全て山川のホームランによる勝利打点。

ここまでの15勝のうちの半分以上、8勝が山川の勝利打点。

何度か書いてますけど、今後はデドボールが怖いです。

当てられて怖がって来ると、腰が引けて変なフォームになってしまいますので。。

 

今日は4回までしかTV観れなかったですが、後で再生してみると、

高木のfine playは超よかったです。キャッチしてアウトにして、その流れでダブルプレイまで取れたのはデカイ。

あと、

おかわりクンが流石に貢献してると思います。

ヒット打って、走って、サード守って... 38才ですよ、、なかなか出来る事ではないでしょう。

8回は自分のヒットで一塁へ、バントで二塁へ、外野フライで三塁へ、デンチュウのwild pitchでホームイン!

一つずつ塁を進んで、貴重な1点ゲット。

普段ならヒット打ったところで交代だけど、ベンチの若いのよりはおかわりクンの守備が信頼されているという事なんですね。

あと、

栗山の出番も考えてあげて欲しいと思います。ここぞという場面での代打で構わないですから。

あと、

山田の存在感が徐々に出て来ました。ただ尊敬する松田の真似をしているだけに見えてましたけど、

結構結果を出しているので、微笑ましさに実力が伴えば、充分に熊代の代役は勤まってお釣りが来ます。

 

 

今日は全然見てなかったのですが、戦前の自分なりの予測は、3 - 10 で負け。

4回持たないENNSと相手は山岡。こっちは呉のコロナ陽性もあって、前の2試合より戦力Down.

しかし、

帰ってみると、score 2 - 1 で勝ってる!

どーゆーこと?

テキスト速報とパTVをかいつまんでチェックしましたが、

え"?、ENNSちゃんが7回101球、1失点。

8回-9回は、平良・増田とも苦労した様だけど、よお勝ちましたね。

どおも、Orixは攻撃がちぐはぐでかみ合わなかった様で、ありがとうございます。

山本、宮城が投げない週なので、本来勝ち越さなければならないところですが、

よく3戦目の1勝を取りました。何となく、去年よりはよさそうな感じ。

 

この3連戦、全て、ヒット数の少ない方が勝利しています。

それに今日なんか、うちが貰った四死球はゼロ、相手には6個あげてるんですけどね、、

 

山川:9回決勝のホームラン。昨日の吉田へのお返しとなりました。

山川、その前の打席が3打席3三振。

でも一打席ホームランを打てば、ヒーローになれるんですからね。

反対に投手は1球の失投、1ホームランでそれまでの好投が無となり、敗戦投手となることがある辛い仕事。

 

外崎:守備では貢献した様ですが、今日もヒットなし。

この6試合でヒットなしの試合が4試合もあります。

2018-2019年あたり、よく打ってた頃の自分の打席をVTRを見て参考にすべきだね。

あんな極端なオープン・スタンスはやめて、スクエアに近くするのがいいし、

投手の球に食い込まれ過ぎない様に始動して、そして、振り切れるフォームに修正しないとダメです。

 

ENNS:

彼の名は、Dietrich Arthur ENNS = デートリック・エンス とカタカナでは表示しています。

デートリックとするとアメリカ的な名になりますが、おいらの年代では、あのマレーネ・デートリッヒ

を思い出させます。彼女の名はDietrichで、first name と family nameの差はありますけど、

同じなので、きっとこのENNS投手はドイツ系の移民なのかなと思ったりしました。

 

金子:1番になると途端にダメなんだね。また9番に戻してあげて下さい。

 

4番の差。だった。今日は。

山川がホームラン打たずに単打2本。彼がチャンスメイクしても、なかなか帰せない。

吉田は勝ち越しホームランと決勝のホームラン。この差だった。

 

吉田の振りは鋭いね。特に6回のHRではそう思った。

 

このところの平井は、結構大事な終盤でホームラン打たれてる。

今日のHRは高めの甘い球だった。平井らしくない。

火曜日のホークス戦もそうだったけど、同点とかビハインドの展開では気合入らないのかなあ、、。

 

うちの若手の牧野と川野で7回に1点取りました。同点となる貴重な1点。

牧野の守備はOne-Boundよく弾くし、まだ下手だけど、打つ方は元気ありますね。

川野は両手打ちなんだね。今日見てて気付いた。

 

ところで、Orixの帽子に変な絵文字があるけど、あれ何んかなあ、、と思ってましたが、

今日じーっと見てみて、分かりました。OとBを組み合わせてるだけのことですね。

私は何か、最初は「あやとり」に見えてましたけど、いつからだったのでしょう。

ま、どうでもいいですけど。

 

どうでもいいことをもう一つ。平野投手。背中のニックネーム。

私もずっと以前から思ってましたけど、ピッペンによく似てますよね。

ピッペンがシカゴ・ブルズで活躍していた頃、時々nhkBSでバスケの試合を見ていましたので

覚えていました。非常に印象に残るお顔でした。

そして、

近藤投手、手術とか、育成契約とか、苦難があってからの再出発の様で、お祝いの

1勝となりました。敵味方を超えて、おめでとうございます。

 

 

 

TV観戦しました。

山川は私が指摘していた足の悪い動きが目立たなくなって、まあ普通になってます。

そこそこの直球のストライク球を打てる様になりました。

昨日・今日と、初回に山川にドカンドカンと3ランやられたら、ホークス・ファンは頭に来ているでしょうね。(^^)v

 

相変わらず、悪いままなのは、外崎。

私の出した手紙、どこで停まってるんだろう。。

ファンレター的に、外崎選手宛てに出してもう数週間経つのですが。。

まあ、本人に届けられたとしても、読まない可能性の方が高いんだろうし。

読んだとしても、素人から指摘されて治すのはヤだろうし。

 

打ちに行く直前に肘を引くあの動作。あの瞬間、ボールに食い込まれるので振り遅れの空振りかファウルチップになる。

ボールに当ったとしても、食い込まれた打球なのでファウルになったり、凡フライになったり、、。

緩い球にしか対応出来ないよ、あれじゃ。

 

いいバッターの誰も振りに行く直前にあんな動作はしていない。

浅村なんかは、最初っからトップを作って、「さあいらっしゃい」と余裕を持って投球を待っている。

バットを体の真ん中で構える選手は他にもいるけど、投手がモーションに入るとほぼ同じタイミングで肘を引いてトップを作り、ボールを待てる状態を作っている。外崎だけだ。あんな間違ったタイミングの取り方をしているのは。

今年もまた外崎がこのまま終わると思うと、非常に残念。

 

それと、愛斗。

ストライク球を打って、ボール球を打ちに行かないという基本が出来ていないのでこれもダメ。

ボール球を打ってホームランして喜んでちゃ成長しない。

なんか、ライオンズの下位打線が下位打線らしくなくなって来て、期待を持ってもいい様に変わって来た感じです。

6番の呉~。登場曲は、”う~”というサイレン音に変えた方がいいかも。

3安打3打点、三度のタイムリーというのがねえ、、目立つ。(逆に島内さん、ありがとうございます)

長く持ったバットをあの様にコントロールして打てるところにセンスを感じる。

 

元気印の山田もスタメンが段々と似合って来たし、今日は柘植がホームラン。

実は2回の4点は見てなかったのですが、今日は下位打線の勝利。

但し、サードの黒田コーチは、二度目の信号エラー。

 

エンス投手:5回完投は難しいですね。前にも書きましたけど。

先発して3回限定という使い方は出来ないものでしょうかね、、。

 

少し気になっているのは、この初戦のcloserを増田でなく、平良がやったこと。

増田の休養日になってたら問題はないんだけど、ベンチメンバーには入ってた。

今日は4点差だったから増田でよかったけど、1点差だったらどうだったか。。

まあ、増田のプライドの問題だけなんですけどね。

誰が見ても今一番安定しているのは平良なので、僅差では平良、2-3点差だったら増田

みたいな事が話し合いで合意出来てればいいのですが、どうなんでしょう。心配し過ぎかなあ。

 

現在のパ・リーグでお金持ちで、FAでいい選手を取りまくっているソフトバンクと楽天に

勝ち越すのは非常に気持ちがいいですなあ。特に、楽天戦を見る度にまだ腹が立ちます。

監督・コーチ・選手でいったい何人いるんですか、、、この西武ライオンズ出身者が!

そして現実皆、ライオンズのファンを捨てて、お金と待遇を取りに行ったんですよ。

ヒーロー・インタビューで選手が言う”ファンの皆さんの為に”とかいう言葉は薄っぺらく聞こえます。

育てて円熟期を迎えたら、それまでのファンを捨ててFAでどこかに行ってしまう、、、。

まだ私、FA嫌いです。