「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -182ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

まあ、、情けない試合でした。投手と3エラーの守備。

雄星、、、まあ、私も体の調子のいい時と悪い時とありますから、今日の雄星はそういうのが良くなかったんだと思いますけど、、一週間に一度しか登板しないんだから、なんとか、登板日に合わせて調子して欲しいよ。。

昔だったら、3回あたりで降ろして、明日もう一度先発で投げさせる、、そういうやり方もあるんですよ。

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浅村&森、、、明らかに疲れてます。打ててた球を空振りしてる。休ませるべき。

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上本、、、batting、どうしちゃった? 全然ダメになってるけど、、、これじゃあ上でやれんよ。

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今日の球審、、、strike/ball 低めのjudgeメチャクチャだった。特にうちに不利なjudgeが多かった。雄星が悪かったんは、多分にこの球審のjudgeに途中でやる気が失せたせいもあると思う。

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おかわり、、、ホームラン打っても、嬉しい表情が見えなかったけど、体調不良とのこと。

代わった渡辺がマルチヒットで頑張ったんだけど、おかわりいないと、楽しみがグッと減る。。

甲子園の放送を見ていると思い出すことがあります。

今の家に越して来た頃ですから、約30年ほど前になります。

車を運転しながらラジオの実況を聴いていた時のこと。

どことどこの対戦だったかは分かりませんが、回は5回の裏あたり。

スコアは、

先行チーム 0 0 1 0 0
後攻チーム 0 0 2 0

点の入った回は定かではありませんが、こんな感じで、後攻チームが 2 - 1 で1点リード、その後攻チームの、5回裏の攻撃。そのラジオ実況放送。勿論、nhkです。

ラジオの実況で、解説者はなく、アナさん一人でやってました。それもやや新人っぽいアナさん。

場面は1アウトか、2アウトで、ランナー2塁。

そして、次の打者がセンター前だったか、ヒットを打ちました!

その瞬間、このアナさん、自分の頭の中で先行チームと後攻チームが逆になってしまったんですね、、。

無理もありません。当時はまだどのチームも似た様なユニフォームで背番号も殆ど同じ。

しっかり確認しつつ放送しないと間違える事もあるでしょう、、。


アナさん

「打った、打った、打ちましたあー!同点!同点!同点!です!」

「2対2、2対2、2対2の同点でーーーす!」と声高らかに「同点!」を連呼。

きっと自分の中で、同点になったら面白い展開、、とでも思っていたのでしょうね、、。

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私はラジオを聴きながら、「あれ?、おかしいな、、確か 3 - 1になったハズだけど、、」と思っている間にも、このアナさん、何故か興奮していて、まだ「2対2です!同点です!」とやっています。

私には確信があったので、次の楽しみは、このnhkのアナさんがいつ、どういう風にこの間違いを訂正し、謝って来るのか、、でした。

解説者が横にいたら、すぐにでも注意出来たんでしょうけど、アナさん一人です。なかなか、気付かずに時間が進みます。

しばらくして、やっと、なにやらメモらしきものが届いた雰囲気。

アナさん

「え。。。少々お待ちください。、、えー、、失礼致しました。」

「3対1、3対1です。」、、、ここまではよかったんですけど、次の言葉が忘れられません。

「3対1、3対1、3対1の同点です。。。」と、2対2の「同点です!」の時とは違って元気なく、ガッカリした様な様子で。

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「3対1」って、「同点」か?、、、私は笑い転げました。

「同点!」を連呼し続けたせいで、気が動転していて、頭の中、真っ白、、だったんでしょうね。

(*‘∀‘)

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当時勤めていた会社の朝礼で直ぐにこの話をしたんですが、話の進め方、話芸がないもので、聞いている社員はあまり笑ってくれませんでした。

それが残念でしたけど、今までずっと自分の中で温めている話でした。

伝わりましたかね、、?












7/10のお返しをして頂いて、やっと、溜飲を下げることが出来ました(^^)v

7/10は1点を取られたまま、3安打で負けちゃったど、今日は4安打。その4安打目が、メヒアの逆転ホームラン!

7回、メヒアが打席の時、わたくし、pcに向かって吠えていました。

「おい、メヒア!一回ぐらい、貢献しろ!ここで2ランでも打ってみろ!」と。

直後になんと、逆転2ラン。「へえ~」、、、また、大谷も甘い球を投げてくれたもんだ。

そう言えば、今日のメヒアは、アウトになってた前の2打席も、当り自体はよかった。


7回、luckyだったのは、5番栗山が先頭打者だったこと。

1番打者の気持ちで打席に入れたことがよかったんだと思ってます。

得点圏で、「打ってくれ!」という場面では、殆ど期待に応えていない栗山。

だから、栗山は1番か、2番に戻して下さい。。。3番でもいいけど、4番以下はダメ。

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7回の裏に2点取って逆転した訳ですけど、それでメヒアを下げました。

これは、2-1で勝てるとベンチが思ったってことなんですけど、この甘い考えが気に喰わない。

上手く行かなければ延長戦の可能性もある訳だから、今日に関しては当りのいいメヒアは残しておくべきだったと思います。

外崎を代えたのは正解ですけど、一塁守備に関しては、メヒアの方が脇谷よりいい感じですので。

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岸、、、今日もnice pitchingでした。いま、普通に完投できるのは岸だけですからね。。

特に、カーブの角度がよくて、武器になってました。これまでの、投げたら打たれそうなカーブではなかったです。


あのエリート面した大谷くんを敗戦投手に出来て、ほ~んとによかった(^^♪

この3連戦はsweep! しようね。7月の札幌のお返しをやって見せとくれ!







高橋光成、プロ2戦目で初勝利をもらって、luckyでした。

3回までだと、先週のソフトB戦の方が制球がよかった様でしたけど、まあ、よかったです。

3-2 countが結構多かったけど、踏ん張りました。

内野安打1本だけなので、制球力がつけば、いい投手になりますね。楽しみ(^^♪

上本のリードもよかったのかも知れません。上本には打撃の方を期待していたんですけど、そちらの方は全然でしたね。以前の「打つかも」という感じはまるでなくて、残念です。

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この一球、、、8回、脇谷の打席で、2-2から前田が投げた外角への一球。

ボール判定でしたけど、ストライクでもよかった感じ。あれで3-2となってから四球を出して、降板。

森に対して、なんで右の塚原を出してくれたのか、分かりませんど、あの交代で点が入る予感がしました。

前田は別に悪くなかったし、左の森には、海田に代えるのでなければ、そのまま前田でよかったハズ。あの交代はベンチの責任の様な気がします。

2アウト後から、4四球、そしておかわりの満塁弾ですから、あの一球、一つの判定、、恐いです。

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継投ですけど、7回に増田、8回に朋でした。昨日と逆。

おかわりのあれがなければ、9回は牧田だったんでしょうけど、相手の右左の打順を見てのこっちの投手起用だったとすれば、正解だったと思います。

増田と高橋、それに牧田の3人の順番については、相手の打順を見て、臨機応変にやった方がいいと思います。



5回裏の途中からtv観戦。

で、いきなり、糸井がtimely hit、、、「俺のせい?」

その後、こっちは、7回から9回までのchanceで、一度も得点出来ず。

こういう流れだと、いい結果は待ってませんね、、普通。

特に、8回のNO OUT 1,2塁。浅村のバント及び、その失敗。ここ痛かったですね。

up-upしている投手に対して、浅村クラスの打者にバントさせようとする作戦自体、賛成出来ない。

「四球の次の初球は狙って打て!」がよく言われているところなのに、相手を助けるバントなんぞ、しかも浅村に、、、。しかも慣れない浅村は失敗するし。。

せめて打たせないで様子を見させて、四球を獲る作戦ならばまだいいんだけど、、、。。

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4エラーですか、、、これで勝ったら「ピッチャー、よく頑張った!」と言ってあげたかったんだけど、牧田がサヨナラを許しました。

問題は最後のサヨナラのところじゃなくて、8回の脇谷のエラーに尽きます。

あそこを3凡で行ければ、9回は下位打線で牧田で抑えられそうだったところ、満塁になるまで打順を回させた結果、9回は1番からという好打順になってしまって、「糸井、ナカジでやられそうだな、、」と心配が募ってしまい、結局そうなってしまったということ。。

楽天戦の初戦でも3エラーで負けたんだけど、こんなにエラーをするチームって、プロとしてなってないですね。まあ、ピッチャー可哀そうという事だけど、ピッチャーもエラーしてるからなあ~、、、なんともまあ。。

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それと、後でreplayで観ましたけど、岡田のセカンドへの走塁。

頭から行って、それで怪我。

あれはダメですよ。head slidingなんて危ないからやっちゃダメ。基本は足からsliding。

そういうのを怠るから、怪我に繋がってしまう。あれは岡田自身の責任。

走塁コーチにも責任ある。

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それと、スタメン・オーダー。しつこいですけど、5番栗山は賛成できません。

選手の特性を考えて、今日のメンバーだったら、2番大崎と5番栗山が逆。

or, バントをさせるつもりなら、2番岡田でもよかった。

栗山は、ボールをよく見て行こうとするタイプの打者。

だから、1番か2番が最適。

5番になってからも栗山のスタイルは変わらない。

timelyが要求される場面でも、彼は積極的に打ちに行こうとはせず、やはりボールを見て行こうとします。

責任感が強いことで、むしろpressureに負けて凡退する事が殆ど。

考えなきゃいけない点は、結果的に本人が四球で一塁に出て繋いでも、後続に栗山より打てるバッターがいないという現実。

だから、自分が四球で出る事を優先しないで、ランナーを帰す事を優先したbattingをしなきゃだめという事。それが5番という役割。

そこを首脳陣と栗山本人がどう考えているのか、聞いてみたいですよ。

選手の特性と言うのは、そう変えられるものではない。

栗山は1番か、2番にして下さい。

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野上、またしても、好投が報われず、勝利がつなかいで終わりました。

5回で降りたのは納得できませんけど、まあ好投でした。

森も、誕生日のheroと勝利打点を逃してしまいました。

明日は、先発投手からして、また泥仕合になりそうですね、、、リリーフ投手たち、、お疲れ様です。