「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -156ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

またエラーで、、、懲りない奴ら、、。( ̄∩ ̄#

直接的な負けは9回の2点ですけど、これは選手のエラーだから防ぎようがない。

防げたのは7回の2点。これはベンチの判断ミスがもたらした失点。これが今日の勝敗の分岐点。

-----

まだ一人前じゃない光成をどうして一人前に(岸並みに)扱ってしまうんだろうね。。

強いチームは投手交代を早め早めにする。西武の黄金時代はそうだった。

しかし、負けるチームは交代が後手後手となる。今の埼玉西武がこれ。


1アウト1,2塁とヒット2本打たれたところで武隈48に交代でしょうよ。

次、左二人続くんだから誰だってそう考える。

しかしこの指揮官は代えないんだ。代えないで光成続投。暴投が出てランナー2,3塁とピンチ広げてもまだ代えない。

浅間という左打者に2点タイムリー打たれて1点差に迫られたところで、やっと交代。

ここなんですよねー。。

エラーも多くて、1点差を守り切れる守備力がないんだから、3点差のまま7回以降を迎える必要があるんです。

勝つにはね、、。

自分が監督しているんだから、チームの現状、問題点を一番知っているでしょうに。

選手は一生懸命やってますよ。それで負けるのは仕方がない。

しかし、ベンチ力で負けるというのは、、防げるんじゃないんですか!?

雄星も光成も、田辺君が監督やってる限り、勝利投手になるのは遠~い。

-----

ベンちゃんがnhkの解説で中村の打撃不振の理由についていいこと言ってました。

右ひざの使い方。素人の私にもうなづける内容。ベンちゃん、本人に伝えてよ。お願いします。











おかわり.....「真面目に走らんか~い」

あさむら.....「3-0から打つんだったら、内野フリャイは、ないだろー」

       「ちゃんとヒット打たんか~い」

今江とか福田がわざわざチャンスくれとんのに.....「ちゃんと点取らんか~い」

何故か、ひげ男爵を思い出してしまって、、、。゚(T^T)゚。

-----
-----

雄星も牧田も悪くない。

1アウト、1,2塁で雄星を見切れなかったベンチの責任。

監督としての管理力とか、判断力とかが、、梨田に比べて格段に劣っている。

B-classの楽天に、2勝5敗とはね。。。

監督のトレードってダメか?ま、更迭で構わないけど。





4回裏途中からtv中継観ることになりましたが、、8対3ですか。。

これまでの試合からして、8点取った楽天に対し、Lionsも7点ぐらいまでは行くんじゃないかと、、思ってたんですけどね。

-----

4回表の攻撃が不可解ですなあ。。見てないけど何があったんですか、、。

yahoo テキストによると、

相手のエラーもあって、NO OUT 1,3塁で、炭谷がタイムリー打って1点。
再びNO OUT 1,3塁。同点・逆転の大チャンス。

で、次の金子がショート・ゴロで木村が走塁死、、これがアンビリーバボー。

ランナーが3塁にいて、しかも足の速い木村。
金子が打者走者。これまた足は速い。
ホーム塁上にはコリジョン・ルールがあるという環境。
内野ゴロで簡単に1点は入るはず。

それで、
金子の内野ゴロで一人がアウトになるプレイがあったにも拘わらず、
なんで木村がホームでアウトになるの??

木村はいったい、どのタイミングでスタートしたんだ!

これまでコリジョン・ルールでさんざん相手チームに得点されているくせに、こっちの番になるとアウトになるんかい、、、。どあほ!

-----

5回のCCは何しに出て来たのかね。
彼は十亀と同じタイプで、ボールに力はありそうに見えるけど、
ボールの行き先が投げた本人も分からない、、という感じなので、甘いところに行って
打たれるとか、大きく外れて暴投するとか、、そういう危険性が常に潜んでいる投手。
信用がおけない。

6回の小石は、また2塁送球エラー、、お前ら、、まだ懲りずにやるんかい、、。
サインミスと思える捕逸もあったし、相手の楽天もつられて、三つのエラー。

B-classな試合。つまらん。草野球は見たくない。









ガキの頃(小学生)、三角ベースをやってる頃、「ワン・アウト」の事を、「ワン・ダン」と言ってた記憶があります。ツー・アウトは「ツー・ダン」。

まだガキですから、「ダン」が「ダウン」の省略とは知らず、でも「ダン」というのは「アウト」の事なのだと、その程度の理解で過ごしていたと思います。

放送のアナウンサーも使っていました。
「ワン・アウト」より「ワン・ダウン」より、「ワン・ダン」の方が言いやすそうですもんね。


好んでよく観る小津安二郎とか、昭和30年代の映画のDVD。
家庭の中で野球中継の話をしているシーンがあって、ある女性がセリフで「いま、ワン・ダン、ワン・ダンよ」と誰かに言っている場面がありました。

懐かしかったですなあ~、、。一挙に自分の小学生の頃の情景が浮かんできました。


正しくは、恐らく、野球では「ダウン」とは言わず、やはり「アウト」なのだと思います。

最近の野球中継では、アナさんから「ワン・ダン」を聞くことは殆どありませんけど、、しかし、聞いてみたいですね。。

-----

ついでに、

昔のプロ野球のフィルムはNPBがあまり世に出してくれませんが、映画の中では貴重な本物のシーンが映っていることがあります。

「野良犬」「復讐するは我にあり」この映画の中で見れるのは本物です。

「復讐するは、、」の方では昭和38年の「西鉄ライオンズ」の優勝シーンを少し見ることが出来ます。この中で、凶悪殺人犯役の緒方拳が「西鉄ライオンズ」の帽子を被ってパチンコしているシーンがあります。そのシーンを見ると何か誇らしくて、何度かこのDVDを借りて見ています。

殺人犯にも浸透していた我が「西鉄ライオンズ」!、、そういう感じでしょうか。

---

こっちも雨だけど、宮城も雨か。。選手はゆっくり休んで明日に備えて下さい。