「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -157ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

ガキの頃、野球の道具は揃ってなくても、広場はあった。整備されている訳ではないけど、場所に困る事はなかったので、近所の子たちとよく三角ベースで野球やってた。

その頃の時代の野球中継。
しばしば意味の分からない言葉を耳にする事があった。
子供の自分の耳には、当時のアナさんの言葉が「フィルダー、スチョイス」と聞こえていた。

「フィルダー、スチョイス。野手せんたく」と続けて言う人もいた。
”せんたく”の意味もよく分からず、考えようともせず、恐らく高校時代もそのまま覚えていた。

ある時、スコアボードに書いてある、「F/C」の意味は何だろうと思って調べて初めて分かった。
FIELDER'S CHOICE = フィルダース、チョイス の F/Cだったのだ。

子供の頃、耳が覚えていた「フィルダー、スチョイス」が笑っちゃうぐらいの大間違いだったと気付いたのはその時。TOO LATE...だなあ。。

そかし、私は言いたい。
子供の頃の耳はいい筈だから、これは絶対に当時のアナさんが間違って言ってたんだと思う。

あの時のアナさんたち、RKBかKBCの誰だか知らんけど、お陰で大きくなるまで間違って覚えていたぞー! 反省しろ!

-----

ついでにもうひとつ。中学生の時の話し。これは野球ではなく、国語の授業でのひとこま。
先生が、「”ローレライ”の歌詞を誰か読んで下さい」と言って、ある女の人を指しました。
「ローレライ」は、もっと小さい時から知ってるし、歌ってました。。
しかし、指された女のひとは、こう読みました。
「なじかはしらね、こころわびて、、」

そう、真ん中とか、スケベ、、とかの、

笑ったのが僕一人だったのが不幸でした。。後でその女の子グループから「知ったかぶりするんじゃない!」叱られましたねー。。

つまり、この二つの話しの共通点は、、、「言葉の区切りには十分に注意しましょう」
ということです。

それでは



藤原、武隈48、牧田、、リリーフ完ぺきだったなあ。

岸がいなくて先発足りないんだから、「中4日(5日)、100球以内」で回したらどうなんだろ。

-----

今日は、アンビリーバボーな事が6回にいくつかあった。

1アウト、栗山ヒットで1塁。下位打線になるのに、7番木村にバント。これが一つ。
おいら「バカヤロ!これで下位の誰が打てるんだ!」

2アウト2塁、金子が左中間に3塁打
おいら「えっ、うそ」 ( ̄□ ̄;)!!
金子にしては大好きな高めのくそボールだったかな。
あれがインコースだったら空振りだったかも。金子が大谷からタイムリーを打ったのが2つ目のアンビリーバボー。

そして、2アウト3塁で、岡田をそのまま打たせた。これが3つめのアンビリーバボー。
おいら「ここはウエポンだろーが!バカヤロ!もう1点取りに行けよ!」
ところが、岡田がまた大谷からタイムリー・ヒット。(@ ̄Д ̄@;) 4つ目のアンビリーバボー。

こんなこともあるんですね。失敗策が成功することもある。。何故ウエポンに代えなかったのか、分かんねえ。

-----

おかわりが4三振。
あせりを感じますね。恐らく、メヒアに相当差を付けられたので、気持ちに余裕がなくて、なんでも振りに行ってる。自分が打ちたい球を落ち着いて待てない。

それと、他の打者が大谷を打ってるのに、おかわりが打てない。
これは、大谷を見てたら分かる。
おかわりの時は魂を込めて投げてる。要するに、力の落ちる打者に投げる時と、強打者に対する時には、大谷の気持ちに差があるって事だと思う。江夏がONに対した時と一緒。

おかわりがホームラン打者に戻るには、まず、ストレートを気持ちよく一本打つことだと思う。
その点では、8回のメヒアには四球を選んで、おかわりに回して欲しかったなあ。。
ホームラン狙うには適当場面、適当な新人投手だったんだけど、、。

-----

木村昇が1打席目に大谷から打ったストレートは157kiloだったとnhkのアナさんが言ってたけど、ホントだろうか。

何れにしても、この木村昇、よくやってる。思いのほか、よくやってる。
この意外性は脇谷の時と同じ。

-----

8回、ハムの白村が2アウトで鬼崎に四球を出して秋山を迎える時、ベンチから吉井コーチが出て来ました。

「へえ~、、うちとは違うなあ。仕事してる」とおいらビックリ。

結果、秋山にホームランされましたけど、ベンチから見てて、何か危ない感じがあったんでしょう。終盤の2点差、まだ諦めてない姿勢を選手に見せた訳で、大変意味のあるベンチの動きだったと思います。うちだったら、あの場面、絶対にほおっとくよね。

ベンチ力はハムが圧勝してます。



もうすっかりどべだから、負けても腹が立たなくなってしまった。。

ハムはサスガだね。直前がソフトバンク3連戦。それも全部接戦だったので疲れ切って、このLions3連戦は、こっちが有利だと思っていたのに、、増井もいないし、、でも、それ以上にこっちの調子がよくないようで、、。ひああ~。

秋山が打ってくれない、、スランプに見えてしまう。秋山だけはいつでもちゃんとヒット打ってくれると思ってたのになあ、、。

おかわり、、打点、たったの10だもんね。
シーズン前、「今年は3割打ちたい」というコメントがあったけど、それが気になっていた。
打率はそこそこでも、ホームランの打ち方、忘れちまったんじゃないの、、。

KAKUは、、基本、フォームを直さないと、主戦投手にはなれないね。あんな力投型はリリーフが適当。

メヒアの、、打球が、、上がらなくなっちゃった、、。やっぱ手首、悪い?

-----

話しは変わるけど、

西武球場のアナウンス。バッター紹介だけど、ライオンズの時は男の粗だたしい声で相手を威圧する様に言って、相手の攻撃の時は、女性のあの杉谷選手のいじりで有名になった、あのウグイス嬢さんの気持ちいい声で紹介してる。

自分が打者だったら、ウグイス嬢の方に言って欲しいと思うけど、選手はどうなんだろう。
これからは逆にして、ライオンズ攻撃の時はウグイス嬢にして、相手の時は、葬儀場の男性の声並みに湿っぽく紹介してみたらどうですか。ホーム球場だから、こっちが有利でいいんです。

-----

さて、ライオンズ、単独ドベですけど、チーム別の勝敗を見ると、そう悲観することもない様な、、。

4つのチームにそれぞれ1個の負け越しで、ソフトバンクだけに2個負け越し。
特別苦手なチームがある訳ではなく、ただ合計6個の負け越し。

接戦な訳だから、手直しすればやり直せると思うよ。気長に頑張ってチョ。(^-^)ノ~~

やっぱ、このチーム、監督が悪いわ。

6回、エラーした中村に責任はある。あそこでちゃんと普通に”GET-2”取ってれば、3人で0点で終わってた回。

しかし、もっと罪深い人間は、光成を降ろすTIMINGを見損ねたベンチのアホども。

大野にデドボールして同点になったところで、交代でしょうよ。

あそこで代えなかった時点で、「ああこの試合、ベンチは捨てたな」と思ったし、

「光成がどこまで投げるかテストする積りだな、この試合、負けてもいいと思ってるな」と感じた。

-----

その後、WILD PITCH、COLLISION RULE、スクイズ、四球、四球と光成を晒し者にさせた挙句にやっと交代。。

そんなに交代で出て来る投手がいるんだったら、早く出せ!代え時が違うだろ!

厚切りジェイソンじゃないけど、「WHY JAPANESE! WHY LIONS! 違うだろ!」

-----

光成は若者らしく、懸命に投げてた。好感も持てる。責任はない。

悪いのは、「そこまで!」と、見極める能力のない、ベンチ!

こんなチームがA-classにおられるハズがない。

それと、

時々映る田辺の”微笑顔”、なんとかしてくれ、、、勝負してる顔じゃない。



(´・ω・`) しょぼ~ん、、、ドベcoming.

「代わりがいないから」と、あの亀を使い続けずに、もうファームの若い投手にchanceを与えましょうよ。

どうせ負けるなら、将来性のある、そっちで負けた方が意味がある。

記録されたエラーだけでも4,5個あって、それにWILD PITCHだ、ベースカバー遅れだ、、。

見っともない。

-----

金子がH/R打っても、ダメなんです。

人にはそれぞれ持ち味を生かした「役割」がある。

金子は内野にゴロ安打を打って、相手の守りを崩し、ランナーに出て投手を牽制し、味方打者に有利な状況を作り、ヒットを打ちやすくし、ランナーが溜めて、そして主砲に”どかーん”と行ってもらう。そういう流れを作る役割。

まあ、今日のH/Rは、打ったのがたまたまホームランになったんだけど、基本、外野への飛球を打っちゃダメ。上から叩きつけて、ゴロを打つ事に徹しなきゃ。

木村省がやった、バントヒット。ああいうのをやるのもあんたの仕事。