「ワン・ダン」、、また野球用語の話し (野球がないので) | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

ガキの頃(小学生)、三角ベースをやってる頃、「ワン・アウト」の事を、「ワン・ダン」と言ってた記憶があります。ツー・アウトは「ツー・ダン」。

まだガキですから、「ダン」が「ダウン」の省略とは知らず、でも「ダン」というのは「アウト」の事なのだと、その程度の理解で過ごしていたと思います。

放送のアナウンサーも使っていました。
「ワン・アウト」より「ワン・ダウン」より、「ワン・ダン」の方が言いやすそうですもんね。


好んでよく観る小津安二郎とか、昭和30年代の映画のDVD。
家庭の中で野球中継の話をしているシーンがあって、ある女性がセリフで「いま、ワン・ダン、ワン・ダンよ」と誰かに言っている場面がありました。

懐かしかったですなあ~、、。一挙に自分の小学生の頃の情景が浮かんできました。


正しくは、恐らく、野球では「ダウン」とは言わず、やはり「アウト」なのだと思います。

最近の野球中継では、アナさんから「ワン・ダン」を聞くことは殆どありませんけど、、しかし、聞いてみたいですね。。

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ついでに、

昔のプロ野球のフィルムはNPBがあまり世に出してくれませんが、映画の中では貴重な本物のシーンが映っていることがあります。

「野良犬」「復讐するは我にあり」この映画の中で見れるのは本物です。

「復讐するは、、」の方では昭和38年の「西鉄ライオンズ」の優勝シーンを少し見ることが出来ます。この中で、凶悪殺人犯役の緒方拳が「西鉄ライオンズ」の帽子を被ってパチンコしているシーンがあります。そのシーンを見ると何か誇らしくて、何度かこのDVDを借りて見ています。

殺人犯にも浸透していた我が「西鉄ライオンズ」!、、そういう感じでしょうか。

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こっちも雨だけど、宮城も雨か。。選手はゆっくり休んで明日に備えて下さい。