投手問題 ライオンズ 22Jun,2026 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

ブログに書いておけばよかったけど、19日のORIX戦、5-2でleadしている中、

出してはいけない佐藤隼を6回に起用して2点をあげてしまい、それが起因で

最後はサヨナラ負け。何故、彼をleadしている試合で出すのかという不満がかなりあった。

 

佐藤隼は5/4 登録後にどこかで投げた時、少しはよくなっているかという思いで見てみたけど、

まるで変わっていなかった。全然進歩してなかったのに、何故一軍に上げた?という思い。

体を開いた投げ方が改善されてなかったのが一番。あと、球種、球速、コントロール、マインド等々

、、敗戦処理でしか使えないと思っていた。

 

それなのに、

今日の試合も、4-1でleadした大事な7回に彼を登板させた。「ダメだよ。。彼を出しちゃあ。。」と呟く。

最初の打者にヒットされた時点で観戦一時中断。

 

西口や投手コーチは彼のどこが良くて使っているのか、まるで分からない。

平良が5回で降りたのが最初の計算違いで、不安な佐藤隼を出さざるを得なかったのかも知れないけど、

上に書いた19日の失敗があるのに、また同じ失敗を繰り返してしまう監督・コーチ。。

 

今日の敗因は佐藤隼個人ではない。能力のない選手を起用した監督とコーチが原因。

甘い考えで、一軍では通用しない投手を起用してしまう考え方が誠っこと、残念。

どうせ出すんだったら、あそこは頭から黒田の方がまだいいし、佐藤隼よりはあの場面で

岩城でもよかった。今の岩城は早い回で投げればゼロで抑える可能性がまだある。

 

甲斐野も岩城同様、セーブ失敗が発生していますが、彼の場合は以前からこの程度。

抑えるかも知れないけど、無失点が要求される場面ではキツイという感じ。

まあ元々あった抑え問題がここになって表面化して来た、そういうところですね。

枚数はある程度あるので、誰をどこで起用したらいいのか、監督とコーチが頭を使って考えて下さい。