交流戦、西武ライオンズ、初優勝 2026 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

あの弱かったライオンズが交流戦といえど、優勝。しかもこれまでの最高勝率で、だって。

強かった というより、印象としては、よく負けなかった。殆どが接戦だったから。

 

負けた試合も、一方的に負けたのは、DeNA3戦目(0-6)だけ。ワイナンスのリズムのない、

長~い投球間隔に野手がイライラして戦意高揚せず負けてしまっていたという印象。

14勝3敗1分。なんという高勝率。

 

ネビンがベンチ外で欠場していた最後の5試合でも、4勝1敗。

カナリオがあまり打たなくなったし、平沢も下降気味。4番不在。

そんな中でなんで勝てるんだろうと思うけど、前に書いた様に、

打撃best10の中にいるのは、滝澤たった一人。やっと規定打席数に到達した。

続くのは、渡部が17位、カナリオ20位。それだけ。

ただ、規定打席数未達の選手で.270 - .300 間の打率の野手が何人もいる。これが強み。

1番桑原.272、2番滝澤.277、3番長谷川.295、あと、小島.270、古賀.347、ネビン.296、平沢.288。

渡部の.251が寂しいけど、これからに期待しています。

勿論、支えているのは、先発投手陣と、リリーバー達だけど、7-8月のベルーナ球場の暑さを

どう乗り切るか。。そこが心配です。しかしねえ、、ホーム球場の環境が大きな敵とは。。。笑えない。

 

よく、交流戦、何故パ・リーグが強いのか、セが弱いのか と、言われますけど、

私は、セ・リーグが依然として、巨人人気にあやかっている、そういう甘い体質にあると思っています。

少なくとも巨人戦は人気で、マスコミの注目度も高い(個人的には注目などしていませんけどね)、ので、

自然とセの選手たちは、自分らが人気があると思い込んでそれで満足していて、自分らの仕事を

蔑ろに(ないがしろ)にしているのではないかと、。

パの選手は違います。人気のセに負けないと懸命に仕事に取り組んでいる。

その違いが結果に出ている。そんな気がしています。オールスターも同様。

 

試合で博多や札幌に行くのは交流戦の時だけだから、その時に夜、遊んでしまうから選手が試合に集中出来ていない

という評論家もいますけど、そんなことで何年も続いて負けてしまうバカな大人たちとも思えません。

 

セの監督たちも、見てるとなんか、やる気があるとも思えない表情をしてますよねー。。

ひょっとして、彼らのなかに、「交流戦は負けても仕方ない」とか、「どうせみんな負けるんだから差は広がらない」

とか、そういう感じでいる人がいるんじゃないでしょうか。見てるこっちだって、セのチームがパのチームをやっつけてくれなきゃ

いくら勝っても差がつけられなくて、疲れてしまうんです。セは真面目に仕事しろ!(ライオンズ戦以外は特に)

さて、来年からはセもDH制ですから、そこで何か変化が起こるのか、ですね。