ライオンズ 今井投手は再び立ち直れるか? | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

心配事が当たってしまって、、ヤな気分。。

6/30のブログに書いたんだけど、6/29の「nhkサンデースポーツ」でinterviewされた

今井の発言が放送されて、まあ今井の好調さを伝える内容だった。

 恐らく、6/17のDeNA戦でバウアーと投げ合い、123球を投げて2安打で完封した後の

取材だったと思うけど、「スライダーを振って三振するのを嫌がるから、真っすぐが

当たらないんですよ」的な事を言ってたんだけど。。そんなことシーズン中に言うか? 

って、その高慢さが気になっていたら、全く私の心配事が現実になってしまった。

 今井がベルーナの暑さに負けて、4回途中で降板したのは、その完封から10日後の

6/27日(交流戦後の初戦)。2点先取していたのに同点にされ、その後リリーフが打たれて敗戦。

 次は中7日空けて7/5日。空調のいい福岡のドーム球場だったけど、これも5回で降板。

敗戦。毎回ランナーを出す凄く悪い内容で、表情も動作も冴えなかった。

 7/9に抹消されて今日7/19に投げたが、5回で105球も投げてしまって、降板。

表情もマウンド態度も同じ様に冴えなかった。まだ疲れが体に籠っている感じ。

 6/17の完封と、次の6/27の、あの熱中症?での途中降板の間に何があったのか。。

何だろうね。 

 そして思い出すのは、nhkのあの番組。

ああいう上から目線の発言をすると、とんでもないしっぺ返しを食らうという実例は、

ライオンズではないけど確か、日本シリーズでも2度はあった。

「能ある鷹は爪を隠す」

プロはその通りにするべきであって、変なサービス精神で相手にヒントを与えるのは

間違っている。【野球の神様のお仕置きじゃあ!!!】ではなかろうか。