昨日はゴルフに行って帰って来て、7PMぐらいからは十分にTV中継見ることは出来たんだけど、
あえてsports naviで経過をチェックするに留めました。
なんと言うか、余りにも惨めなライオンズをもうこれ以上見るのは辛い、、と言ったところです。
TV中継やっているのに見ない、、という選択はこれまでなかったと思います。それほど、酷い状態。
ピッチャーはね、敗戦しているものの、恥じる様な成績ではない。問題は打者。
タレント不足はその通り。読売との2試合見ても、5番に平沼とか、長谷川とか。。
昨日は7番金子、、だって。驚いた。首脳陣の誰が金子を推し続けているんだろ?
ファームには試したい若者が何人もいるのに、、不思議。何の絡みがあるんだ?
長谷川(悪い例)
前の構えでよかったのに、いま変なことやってますね。
なんでも、DeNAの宮崎を真似ているとか。、、、バカですか。
参考にして自分なりにアレンジするのはいいけど、そっくり真似て上手く行くはずがない。
宮崎のスタイルは彼にしか出来ない程、独特。
左足の感じは取り入れたいならどうぞという感じだけど、打ちに行く前にリストでバットを
ちょいと動かすあの動作は真似ちゃダメ。あんなん、本当はやっちゃダメな不要な動きなんだから。
あんなことやって打てるのは強いリストとセンスを持った宮崎だけだと思った方がいい。
長谷川が宮崎を真似るのを続けると、どんどん打てなくなります。絶対に。
空振りが増えたし、明らかに振り遅れているでしょう。
外崎(改善例)
この2年ほど、外崎の構えを酷評してきました。それは、構えて、ボールがもう来ようとしている
時に、テイクバックというか、リストでちょいとバットを上側に動かす不要な動作。
これがあったからです。強いボールが目の前に来ているのに、そんな不要な動作を入れたら
間に合う訳がない。素人目に分かることです。
今期少し良くなったのは、この動きが少し変わりました。テイクバックを止めた訳ではないけど、
これまで上側に明らかに動かしていたのを、今季は構えた位置からやや平行に引くようになっています。
一番いいのは、トップで構えたらそのまま、テイクバックなど余計な動きをせず、バットを最短距離でバッと球に当てる。
これに決まっています。余計な動きはダメ。
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全体的に言えることは、バットをフルに長く持っていて、空振りや打ち損じや、ヒットに出来る球を
ファウルにしか出来ないとか、そんな打者が多いです。
ライオンズの打者が参考にすべきは、王・長嶋・野村・中島(西武)等々であって、宮崎ではない!
彼らはバットのグリップを余して持っていたし、テイクバックなどの余計な動きはしてなかった。
もう一人、MLBのかつてのバリー・ボンズ。野茂がMLBで投げていた時にしばしば見て感心したのは、
あんなに短くバットを持って、それでいてホームラン打者だってことだった。大リーガーの大男が
あんなに短く持ってやっている、、。こういうことを西武の打者たちは参考にして取り入れるべきなんですよ。
長ーく持っていて成功するには、強い体と長く持ったバットを使いこなせるだけの練習量が必要だけど、
そういう努力を彼らがやっているのか、コーチがそこまで指導しているのか、、疑問。
金子がずっとダメなのはその典型。きゃしゃな体なのにバットを長く持って振り回す。。明らかな
振り遅れ、力負け。そんなの、素人のおいらでも分かるのに、なんでそのまま試合に出れるのか、
何で一軍にいるのか、、、分からん! 外野守備は上手いし全く活躍しない訳でもないんだけど。。率が低すぎる。
まだ書き足りないけど、キリがないので、今日はこれまで。
これから4連勝すれば、交流戦、9勝9敗で五分で終われる、、なんてちょっとでも思っている
おいら。。バカか?