序盤でLive観る気持ちが失せ、結果が出てからinning replayで観ました。
山川と外崎、、、素人が見ても、あれじゃあ、、いいヒット出るハズがありません。
ロッテの1番打者萩野と、こっちの1番外崎を見比べればよーく分かります。
萩野は外崎よりも更にバットを結構体の真ん中付近に最初置いて構えますけど、投手が投げ始める時からバットを引いてトップを作り、そこから振りに行けてます。
#外崎 は投手が投げる段階ではバットはまだ体の前。ボールがベースの直前に来てから急に引きに掛かるので、対応する時間がありません。
窮屈な打ち方になって、ショート・ゴロ。2打席目にセンター前のヒット打ちましたけど、あれも対応遅れで食い込まれているから、ゴロのヒットにしかならない。
あれでもヒット打ててるから、外崎のswing speedも結構あるんだと思えます。勿体ないですね。ちゃんとトップを作って構えて待って、ボールが来てサッと振り下ろしにかかればもっといい結果が得られるものを。。
#岸 が代打で9回にホームラン打ちました。彼を見てて、本当に真弓を思い出す。
構えがほぼ一緒。バットを最初は体の前に構えるけど、投手が投げる前に引いてちゃんとトップを作った状態で待ててる。
だからストレートに十分に対応出来る。ホームランの打ち方も#真弓 とほぼ同じ。是非、是非、岸を出し続けてレギュラーに育てて欲しい。
真弓級になれば、ホームラン30本も夢ではありません。
#山川 は今日も同じ。ボールがベース前に来るまで動かず、急に引きに行って、トップが作れてない状態で振りに掛かるから振り遅れる。あれでバットのsweet spotに当るはずがない。あれじゃあ緩い球の時にしかヒットかホームランとか出ません。
この一カ月の休み期間、山川はbattingを見直すべき。今と同じことやる様であれば、一軍には要らない。それよりはいいフォームをしている岸とかを使った方が点取れます。
あと、平井がリリーフで出て仕事をしました。平井はこの役目ですね。やはり。
終盤のリード・ゲームにリリーバーが一人加わりました。宜しく!