日本航空には是非頑張って欲しい。何か、日本の衰退と日本航空のそれが重なって見えていたもので。。
1985年のジャンボ事故あたりから、メディアはこぞって日本航空の粗さがしをして報道していた。まるで日本航空のnegative campaign。全○○はサービスも何もよくて、正しくて、日本航空は酷いんだとやってましたね。
事故は以前、全○○にもありました、、大惨事が、、、お互い様です。
国策もあって、国際線でも全○○はどんどん成長して来た。
何年か前、日本航空が鶴のマークを復活させると発表した時、彼等は復活出来ると私、思いました。あのマークの下に社員が団結出来る、そんな気がしていたからです。
少し古い話ですが、日本人が海外旅行に出てしばらく現地滞在をしていて、帰国の際、外国の空港で鶴のマークを見るとホッとしたという話をよく聞いていました。、、、あのマークは日本人にとって大切なものだったのです。
もう一つ、衰退と言えば、自民党。
この党の衰退も日本のそれと重なっています。
でも、再生日本航空が復活して来ている様に、自民党も生まれ変わって、これまでの事を反省して日本を再びリードする様にならなければダメだと思います。
一度沈んだらそれっきり、と言うのでは、情けなくないですか。
自民党もメディアのnegative campaignにやられていましたね、政権交代前の数年間。
民主党に政権移譲させたのはメディアの影響と言ってもいいと思えます。
しかし、全国民の期待に反して、この体たらく。
いま下野して反省して勉強しているであろう自民党は以前よりもっと強くなっているはず。
彼らが再生日本航空の様に、再び日本国民のために復活して来るのを見たい。