昭和38年1963年平和台球場のバックスクリーン | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。



子供の頃からライオンズ

1/100サイズらしいですけど、西鉄ライオンズ研究会会員の方が作成されたジオラマです。

今日の総会の時に持参されたものを見せて頂きました。

選手の名前ボードの大きさが畳一畳分だったとか。人が手動でやっていた時代。


タイトルに入れた昭和38年、中西ライオンズが近鉄との4連戦に4連勝して優勝を決めた、ラスト・ゲーム9回表を迎える場面の平和台球場のバックスクリーン。


近鉄の4番には後にライオンズに来る事となった、土井さんの名前が。ほか、関根・小玉・山本八郎、、懐かしい名前。


西鉄は9回の守りですから、4番には途中出場でしょうか、仰木さんの名前。先発はウイルソンだったと思えます。

投手は先発・抑えに大活躍だった、”安部ボール”の安部さん。9回表には0が入って、西鉄優勝!となる所です。


看板に書いてある会社広告の名前も懐かしいですが、こんな感じだったんですね。。49年前。


作成者の方の話を聞きながら、何十分か眺めていましたけど、、、飽きないですね、こういうのは。

有難うございました。