この映画のラスト・シーンだけは、何度見ても目に涙が溢れて来てしまう。
エンド・ロールみたいな最後の所にクライマックスを持ってくるなんて、それまでそんな使い方観た事がなかったのでそれだけ感動も大きかったのを覚えています。
この映画以降、どの映画を観ても、エンド・ロールが始まっても”何かあるんじゃないか”と、席を立てなくなってしまいました。この映画のせいです。
"Love lift us up where we belong"と繰り返し歌っている箇所、詞を見るまでは、何て歌っているの全く分からない、困った歌い方をする人達でした。
by Jennifer Warnes & Joe Cocker
1982年、billboard NO.1