契約更改も「投高打低」ベテラン野手に厳しい冬 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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(記事)

昨年のプロ野球は低反発の統一球が導入され、「投高打低」の傾向となったが、オフの契約更改にも、その影響が如実に表れた。投手では1億円以上の増額となる選手が相次いだ一方、成績が低迷したベテラン野手には大幅ダウンが続出。飛ばないボールに苦しんだシーズン同様、オフも厳しい冬を強いられている。



傾向として、投手陣の給料が上がって、野手は下がった。、、、低反発球の影響。


これでいいと思います。今までは打者が飛ぶボールのお陰で、多めに貰っていたのでしょうから。

でもねえ、、ライオンズを見てみると、おかわり君・栗山は成績良くて上がったし、

投手有利だったはずなのに、涌井・石井・岸といった先発組は成績良くなかったし、、人によるんですね。


中日の和田・森野、読売の高橋、楽天から中日に行った山崎等々が大幅減。


ただ、激減した年って、税金の支払いが大変でしょうね。。

激増した年にちゃんと”その時”の為に貯めている人は大丈夫なんでしょうけど、ね。