アマみたいな、プロ野球解説者 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

NHK-BSで今年のMLB World Seriesを再放送しています。今日が第七戦。


おととい放送された第六戦、、、投手がだらし無かったとは言え、まあ凄い試合でした。

フリースの打撃、、、カッコいいなあ♪


それで、解説者ですけど、

最初の二試合は、小早川と斎藤隆がやっていて、現役MLB投手である斎藤のしゃべる言葉には注目して聞いていました。

よくしゃべってくれるし、随所に聞きごたえのある一言が”timingよく”入ってきて、プロだなと思わされました。


でも、もう一人の方、、、第三戦以降は、この方お一人で”解説”されてたんですけど、、、物足りません。。


第七戦、cardinalsの打者が勝ち越しホームランを打った場面で、

「さっき空振りしたチェンジアップでもよかったんじゃないかと思いましたけどねえ」、って。


プロの解説者なら、投手がその球を投げる前に、言って欲しい。

例えば、

「ストレートはtiming合ってるので、ここはさっき空振りしたチェンジアップがいいと思います」 とね。


結果が出てからその程度の事を言うのは、それはプロの解説ではありません。

間違いを恐れず、投球前に、プロの目で、「こうすると、こうなります」と”解説”して欲しい。

予言みたいな事になるかも知れませんけど、私らアマは、プロの目が凄いってとこを、解説の中から少しでも感じたいんです。あまりガッカリさせないで欲しい。。