(記事)
選手契約の考え方に関する根本的な部分で、きょうまでにどうしても球団と理解し合うことができなかった」などとする本人のコメントを代理人が明らかにした。
球団が昨年導入した新査定方式に杉内が不信感を抱いており、代理人は「毎年(評価が)リセットされる。過去の実績への評価が乏しく、選手に対する信頼感、愛情を感じにくい」などと説明。交渉を重ねても改善されなかったという。
去年、涌井が言っていた様な事なんだろうか、、、。
でもねえ、、一年ごとの契約だから、「今年の成績はいまいちだけど、以前にさかのぼって、総合的に見てくれ」、、、というのは、多少は加味しても、基本なしだと思います。
どの選手も、その一年を勝負して来て、結果が良ければ上がる、良くなければ下がる、、元々そういう厳しい条件で選手になっていたはず。
その厳しさがあるから、杉内クラスともなると、一般社会からはかけ離れた額の報酬が払われている。
プロの世界は、結果によって単純に上がる・下がるが分かりやすくていいと思いますけど。
だから、石井カズが2,000しか下がらなくて、17,000で止まって、
西口が4,000しか上がらなくて、10,000でしかないという更改が分からない。
石井とは、入団時に何か別の取引でもあったんだろうか、、、?
それで、杉内ね、、、欲しいけど、パ・リーグ同士としては貰っちゃいけない。
ソフトバンク・ホークスはそういう事をしても、ライオンズはやっちゃあいけない。
お金があるからと、欲しいものを何でも奪おうとする考えだと、子供と一緒。
読売は村田と杉内か、、、30にもなってまだ、あそこに入りたいと言う選手も、また子供みたい。。