(記事)
「前とは違う雰囲気で話し合いができた。必要な戦力だし、ここまでチームを引っ張ってくれた。これからもお願いしたいと言われました。やはり期待というのが選手の心に一番、響く」
当初は球団側の対応にも不満を示すなど、権利行使を視野に入れていた。今季はリーグ2位の87打点をマーク。FA宣言すれば楽天、オリックスをはじめ複数球団の争奪戦は必至だったが、12年間を過ごした広島の街、チームへの愛着もあって気持ちは揺れていた。この日の交渉前には宮崎・日南キャンプで秋季キャンプ中の野村監督から「おまえがいなければ、打線は成り立たない」と熱い言葉をもらった。最後は球団側からの大きな期待が決め手となって家族にも残留する意思を伝えた。
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FA資格を取る選手は沢山います。
FA資格を取ると、次年度の契約前に、今まで在籍していたチームが「自分を必要としているのか」と、こんな突拍子もない疑問を言う選手が多い。
自分がチームの主力メンバーだと分かっていても、
選手からすると、球団から「お前が必要だ」と言って欲しい、、と思っている。
球団は、「そんなの別に言わなくても分かっているじゃないか」、、と思っている。恐らくそうだと思う。
でも、こんな事で、球団と選手の間の、”意思の疎通”がない、とかいう問題にも発展し、一言、言うか言わないかで、”別れる” 事にもなり兼ねない。。少なくとも球団は「要らない」なんて言ってないのに。
多くの場合は、球団がFA選手に、「お前が必要だ」と言って収まる。夫婦喧嘩みたいな、犬も食わない様な話し。
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こっちも嫁さんに作戦がいるのかなあ、、、
日頃から時には、「愛してます。お前が必要だ」なんて言葉を言っておいた方がいいのだろうか。。
選手にはFAという時期があるから、そのタイミングに合わせて言えばいいのだろうけど、嫁さんは、いつがFA時期にあたるのか、、、こっちには分からないもんなあ。。
しかし、30年は超えた。、、、とっくにFA取ってるか、、、FA資格があってここに在籍しているんだから、こっちから今更、「必要だ」なんて言う必要ないな、、、うん。
言わない。