どべになりそうな、今のライオンズを考える | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

このところのライオンズの試合を見ていて感じるのは、もう新旧交代の時期に来ているのか、、、という疑問。


涌井、帆足、岸、石井、、、柱になる4投手全てが肩や肘や足の故障・違和感などでこの先のローテーションが全く保証されていない現状。。現実の登板結果もふがいないものばかり。

この4投手は本当は全員二軍に行って調整しなければならない状態ではないのだろうか。

かと言って、交代すべく新しい力が目に見えて存在している訳でもない。。


1番安定しているのが、最年長の西口と新人の牧田和久。期待持てそうなのが、1番若い菊池?

1番期待されていた新人の大石はまだ一軍で一球も投げていないどころか、肩の故障で二軍での実績もまだない状態。もうすぐ出てくると言われてはいるけど、こんなんではね、、、。


打撃の方は28才前後と選手としてピークを迎えていいはずの、片岡、栗山、中島、中村の1番から4番。


重症は片岡、、、悩むタイプだし、陰にこもりやすい性格がいっそうプレイを萎縮させているんだと思う。

何かのきっかけさえあれば、極端な性格がいい方に出るんだけど、、、。


栗山はいう事ないと思う。早く本職の2番に戻してあげたい。


中島と中村。それぞれ打点とホームランでリーグ1番なのでそう文句も言えないが、中島はまだまだあのレベルではないはず。打率が期待される数字とかけ離れている。低反発球への対処で時間がかかっていて、それを克服してこれから打ち出すのであれば見上げたものなんだけど。。


サンペイは三振多いけど、ホームラン断トツだし、期待していたレベルと遠くないと思っています。


片岡さえ1番に戻って活躍する様になれば、3位狙えるでしょう。そのタイミングは監督、お願いします!