ラミの恩返し…極秘被災地入り、宮城女川町で野球教室 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

(記事)

主力選手のシーズン中の被災地訪問は異例だが、ラミレスは5月2日にも女川第二小を極秘で訪問していた。関わりはなかったが、関係者に相談し、被害の大きい女川に注目した。変わり果てた景色を見て「僕に出来ることは何だろう」と自問自答した。リズ夫人のアイデアも聞き、2度目の訪問を決断。約半月前から計画を練った。21日は東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で全体練習があるため、許された時間は1日だけ。19日の西武戦後、協力者がいる山形県へ入り、20日の早朝に車で宮城県女川町へ向かった。

約2000枚のオリジナルTシャツ、野球道具一式をプレゼントした。各教室を回り、前回の訪問で撮影した集合写真をパネルに入れて、一人一人に手渡した。グラウンドでは、持参したグラブ、ボール、バットを分け、試合形式で野球を楽しんだ。滞在時間は2時間ほどだったが、「子どもたちのうれしそうな顔を見られてホッとしたよ」と充実の笑顔を見せた。

ラミちゃん、ありがとう。


こういう事を積極的にやれる性格のアメリカ人はいいね。

日本人は思ってても、中々一人ではやらないものね、、いい事でも回りを気にしてというか。。


有名人とか、スポーツ選手とか、日頃会えない人がこうやって訪れて励ましてくれると、嬉しいだろうし、一気にファンになってしまいますね。私だって、その場にいたら今でも好きになってしまうと思います。


ラミちゃん、偉い!in-course打ち方抜群に上手いし(o^-')b