(記事)
18日の巨人戦(東京ドーム)で右ふくらはぎをつって途中降板した西武・涌井に、体質改善の勧めだ。昨年も夏場以降に足をつる場面が目立ち、渡辺監督は「体質改善を考えていかないといけないかもね」と語った。
足がつらないための予防策としては、(1)ミネラル補給(2)こまめな着替え(3)暴飲暴食を控える――の3点が挙げられる。(1)について坂元トレーニングコーチは「ワク(涌井)は普段は水を飲むことが多いから、ミネラルが含まれるスポーツドリンクに替えるとか」。(2)はイニング間の着替えで体温調整をし、急激な体温上昇を抑える。(3)について山口トレーナーは「肝臓が弱ると筋肉にも影響が出る。お酒を飲み過ぎないようにするとか」と説明した。
涌井は登板翌日「大丈夫です」と話していたが、夏場以降の対策として真剣に取り組む必要がありそうだ。
涌井、、、これからでいいから、しっかりプロらしい体調管理・自己管理を心がけて欲しい。
2億円以上の年俸があるんだったら、専属のトレーナーを雇ってもいい事。
年俸の1割未満、2,000万円ででも一人雇って、体調管理をmanageしてもらうとか、ちゃんとやって欲しい。
兎に角、ライオンズに必要なのは、プロとして、自分たちがやるべき事を全てやってみる事。
身体には良くないと思えるものばかり食べたり、お酒好きなだけ飲んだり、普通の若者と同じ様な事やってちゃダメですよ。
あの広岡監督の言葉を少しは勉強して、実践してみるのもいいんじゃないですか。