(記事)
菅直人首相は8日夜、沖縄県民を「ゆすりの名人」などとしたケビン・メア米国務省日本部長の侮辱的な発言について「そういう発言があったとすれば大変遺憾なことだ」と不快感を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。枝野幸男官房長官も同日午後、ルース駐日米大使に電話で、「万一報道が事実なら、オフレコかどうかにかかわらず、極めて不適切だ。沖縄県民のみならず日本人の心情を傷つけるもので容認し難い」と抗議した。
※米国務省のメア日本部長(前駐沖縄総領事)が昨年末、米大学生らに国務省内で行った講義で、日本人は合意重視の和の文化を「ゆすりの手段に使う」「沖縄はごまかしの名人で怠惰」などと発言していた、、、こういう事ですね。
いちいち、反応しなくていい。日本に向けて公式に発言されたものではないでしょ。誰かが講義の中でしゃべった極一部を捉えて、どうのこうのと言ってればキリがない。あまり騒ぎ立てない事だ。
以前、沖縄にいたアメリカの総領事が、そういう見方もしていたんだと、日本側は、何故そう思わせる事になったのか、反省してみればいいじゃないですか。日本は、首相の鳩山が、"trust me"でアメリカ大統領にウソをついて、その後謝罪もせずに、、、こんな状態がどれだけ彼等に不信感を与えている事か。
誰でも、心にもないことを、つい口に出してしまうって事、あるでしょう。日本の国会議員でも、そんな失言の on paradeじゃないですか。アメリカに、どうのこうのと文句を言っている場合ですか、今の日本は。