※なるほどね、、、携帯電話を解析して調査しようとしてきたけど、消去されたものまで解析するとなると、そこは捜査権がなくて進まない、、、当然の事ですね。
確かに、野球賭博で警察が携帯メールを解析して捜査する事は出来るけど、一般団体はそういう事をする権利はない、、、privacyの侵害を理由に拒絶されればそれまでですから、、、この状況では、もうこれ以上、捜査は進まないですね。
Privacyで言えば、私が勤めていた航空会社の世界でも、時々、搭乗者照会の電話を受ける事があります。
「空港に迎えに行くので、誰それが該当便に乗っているかどうか、教えて欲しい」的な電話があるのですが、これには答えられないんです。その電話が何を目的としているのかは、正しくは分かりませんし、答えた事によって搭乗者本人に害が及ぶ事があってはならないからです。privacyは保護されなければなりませんので。警察からの”捜査証明書”がない限り、こういう問い合わせには応じられないんですね、、、privacyが壁なんです。
※相撲協会での捜査が限界に来た様ですので、これからの方向性を考えましょう。
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これから一年間、相撲協会を一般団体扱いにして六場所興行させ、その結果を見て、再度、国が、公益法人として認可するかどうか決めればどうでしょうか。その六場所の取り組みを見て、無気力相撲がないとか、八百長も見られないとか、力士達の一生懸命な所が伝われば、再認可するという方向で。
勿論、協会は決意表明を文書化し、様々の改善点を述べなければなりません。多くの八百長相撲を見抜けなかった審判部の事や、親方の指導力強化や、携帯電話所持禁止とか沢山あると思います。