大相撲八百長疑惑なんだけど、、 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

◆なめられたのは、土俵下に6人もいる、勝負審判達。取り組みがまともだったのか、八百長だったかが見抜けない、意味のない審判達としか言えない。きわどい勝負はVIDEO判定をする訳だから、あの人達、必要ないんじゃないかな。土俵下で何をボーっと見てたんだ!と云う事になる。


無気力相撲とか、こういう仕組まれた演技相撲と疑われたら、審判達協議の上、”取り直し”を命じるべきじゃないだろうか。


勝負審判達だけでなく、親方達は弟子の相撲は見ているハズだから、取り組みがまともじゃないと感じたら、注意しないのだろうか、、勝てばいいとしか思っていないんだろうか、、今の親方達のlevelが低すぎるとも思う。

昔の”親方”と呼ばれる人達はもっと凄い存在だった記憶があるけど、今は、部屋数が圧倒的に増えた事もあって、若造が多すぎる。あれで”親方”か?、、人に人生を教えきれる人かい?って思わせる人が多い。


世の核家族時代と同じで、部屋数が増えて30才~40才代の親方というのが部屋の長老で、弟子をまっとうに指導・監督出来ない、そしてその親方を諭す年上の人もいない、こういうcaseが多いというのが問題ではなかろうか。


◆八百長、、、この言葉の響きは重たい。どこまで遡って(さかのぼって)調査・報告すれば皆が納得出来るのか、、深い深い暗闇に入った感じがある。3月場所の開催に間に合わせようと、中途半端な調査で終わらせようとしない事だ。3月場所なんて到底無理。時間を掛けて十分調査すればいい。そして、どういう厳しい条件をつければ再開出来るのか、協会と国が協議して結論を出して欲しい。