◆OH! 相撲、、って感じ、、。そうか、、やっぱり、、そうだったのか、、とうとうここまで来たか、、。
野球みたいに、人数が結構いる中では、多くの人間をまとめるのが難しくて、八百長ってのはやったとしても、成立し難いんだろうけど、二人だったら話しも簡単だし、土俵で演技すれば終わりますから、、、。
”野球賭博”という表現も相当キツイものだったけど、それは本来の仕事の外での話し。しかし、本業を侮辱する、この”八百長”って行為の響きは、奈落の底って感じがする。
野球賭博の関連内の調査だけで、13人の力士の名前が出て来た訳だから、全員を調査すると、一体あと何人の名前が出てくるのか、、恐ろしい事になりそうな予感。
NHKは野球賭博でも放送中止したぐらいだから、”八百長”疑惑が払拭されない限り、放送するって事はないでしょう。
◆大相撲が次、開催される時ですけど、”選手宣誓”でもやってから土俵に上がる様にしたらどうですかね。
聖書に手を当てて、「ガチンコで勝負することを誓います」って言ってから上がるのもいいけど、聖書と相撲がマッチしないし。
力士管理も厳しくせざるをえないでしょう、、多少常識外れな事もやらざるを得ない。
例えば、力士の携帯は不可として、電話は親方の部屋に一台だけ置くとか。
外出は親方の許可を得ないと出来ない様にして、それも一人での外出は不可で、必ず三人以上にして、お互いに不審な行動のないように監視しあい、部屋に戻ったらすぐに親方に報告する。
真面目に相撲道に取り組んできた力士には大迷惑な事態となってしまいました。
現理事長が会見で、「過去にはなかった事だ」と簡単に言ってしまったのは、どうかと思う。調べもしないでその様な軽はずみな発言はしない事だ。時間をかけて、次の場所を休んででも、本当に徹底して調査して、国やファンに報告しなければならない。
次の場所から、我々ファンは、一つ一つの取り組みを”八百長か、そうでないか”と、疑惑の目を持って見る事になってしまった。。