首相の施政方針演説 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

◆一番初めにハッキリすべき事は、「無駄の排除で金はいくらでもあるんだ」と選挙の時言っていた事についての総括。これなくして、社会保障改革の為の消費税増税等の話しを国民にすべきではない。


また、公務員改革や国・県・市町村の議員の削除・報酬額の減額等を先に決めるべきで、国民に負担増を提案するのはその後の事。この順番が守れない限り、現政権を信用する訳には行かない。支持出来ない。

それから、税金使って”事業仕分け”をやって見せても結果は、決定権がないので指針通りには削減出来ずで、全く無意味ではないですか、、、performanceに過ぎません。回りくどいやり方はやめて、即決出来るやり方をして下さい。


◆”言葉”ですけど、、前の鳩山もそうだったし、菅さんも今日使ったけど、施政方針演説で、「~~しようじゃありませんか」って、同志に訴える様な言い方はしないで下さい。

民主党内の会議で使うんだったらいいでしょうけど、国会の場で国民に向かっても発する言葉だったら、「~~しようと思います」とハッキリ主体性と責任感を感じさせる言い方をして下さい。


ついでに、国会でもinterviewでも、質問に対する受け答えの中で、「まあ~」とか、「まあ~そのお~」という言葉がしばしば出てくる様では、その人の言葉に信憑性はないとしか思えません。

言葉はその人の内面を微妙に表すんですよ。


初めに戻りますけど、政府民主党は、選挙の時国民に約束していた言葉に責任を持っていない。それを無視する態度、それをclearしようとしない態度がある限り、彼等を認める訳には行きません。