日本人は皆、主役に向いてないのか | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

◇また、あの鳩ポッポが、東大で講演して、菅さんに疑問を呈しただと、、、。この人、まだ日本人に向かって何かしゃべる積もりなのか。。。そういう場を与える方も、、、他に誰かいなかったのかい、、と言いたい。


今の日本の政治、野党時代元気よく活力みなぎる質問をしていた議員さんが、政権党になると元気がなくなり、大臣を辞めたり、立場変わって野党に戻ったりするとまた元気のいい発言をはじめる。


日曜日の朝から昼から夜まである政治に関する番組で元気がいいのは、野党と評論家で、政権党は説得力のない説明を繰り返したり、薄笑いを浮かべて如何にも余裕がある様な態度を見せてその場をしのぐ。しかしその実、見ている我々を納得させる内容は全くと言っていい程ない。


この現象、自民政権時代から、民主政権に変わっても、ずうっと続いている。評論家を含めて、回りで主役を突っつき追い込むのは上手いけど、自身が主役になると国民から支持される様な仕事が出来ない。


以前このblogに記しましたけど、あの時、大連立を選ぶべきだったんですよ。明治維新じゃないけど、今は与党・野党の区別なく、all japanの能力を結集して内外の問題に対処すべき時だと思いますけど、、、党同士でやりあっても何も変わらなかったし、どだい主役の仕事が出来る人材不足なんですから。