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yoshのブログ

あまり英語が話せなかった私が留学もせず、半年で英語が話せるように。
その経験を生かし、皆様にも英語が話せる喜びを与えたい。
そう思い、英会話スクールCPS 4Uを始めました。
80,000円で英語が話せるようになる唯一の英会話スクール。
http://www.cps4u.jp

こんばんは。

今回もこのラブラブ英会話お届けします。




Bob: I'll love you 10 years from now much more than now!


ボブ:今よりも10年後のほうがもっとお前を愛してる



今のボブの愛が足りへんっていう意味やないんです。

年を追うごと、日が経つごとに彼の愛が更に深くなるってことなんです。

ほんまボブは熱い男です。




いきなり問題です。

「足りない」は英語でなんて言うでしょうか?










































正解例:run out of ~
 私は既に舞い上がっていた。
 彼女がまさか私に気があるなんて、思いもしていなかった。
 きっと思い過ごしでないと思いたい。
 そんなことを思いながら、横目でチラチラと由梨のほうを見た。
 由梨は、同じクラスの陽子と楽しそうに今日のレッスンの話をしている。
「香川さん、田口さん。お店はここです」
 私とデイヴがいつも来る居酒屋。
 学校からは徒歩2分と15秒のところ。
 デイヴ曰く、私と一緒じゃなかったら、1分24秒で到着するらしい。
 彼もくだらないところで、負けん気を発揮する男なのだ。
"Yuri. Do you wanna sit next to me or this cool guy?"
 デイヴは私にっすごく気を遣った発言をしてくれたのかもしれない。
 だけど、自分の外見にまったく自信のない男がこんな褒められても、
まったく嬉しくもなんともない。
「北川さん。すんません。私、田口さんと一緒に座るって言うてもらっていいですか?」
「あっ、いいですけど。田口さんもそれで宜しいですか?」
 陽子は訊く必要もないだろう。そんな表情を浮かべながら、首を縦に振った。
"She's so shy. She wants to sit next to Taguchi-san."
"Are you sure, Yuri? Don't be shy! I wanna sit next to you."
 デイヴの気持ちが読めなくなってしまった。
 彼は私に配慮をして、今回の飲み会になったものだとばかり思っていた。
 しかし、彼は由梨に本当に気持ちがあるようなことを示唆している。
"Take it easy. They just wanna have a seat together, okay?"
 少し苛立った口調になってっしまった自分が少し恥ずかしかった。
 でもそれだけ、彼女とうまくいく。
 由梨を自分の彼女にする。
 その強い気持ちが、かなり理性を狂わせていた。
「北川さん。ほんとに英語が上手なんですね。やっぱり長いこと留学とかしてらっしゃった
んですか?」
「由梨さん。お願いしていいですか?」
「ちょっと由梨。訊いていい? この北川さんと付き合ってんの?」
 陽子が小声で由梨に問いかけた。
 声量の調整を誤ったのか、それとも意識的に中途半端に小声で私に聞こえるように
質問をしたのかは計り知れない。
 一瞬、陽子と目が合った。
 彼女は無表情のまま、視線を由梨のほうへと移した。
 由梨は言葉を発することなく、数度首を横に振った。
「北川さん。どうして由梨だけ下の名前で呼ぶんですか?」
 一瞬、私はフリーズしてしまった。
こんにちは。

今日紹介するお勧め曲は、LA出身の美女ジェイミーが新ボーカルと

なったグループ、Sweetboxの2009年発売のアルバム"The Next Generation"

に収録されてる素敵な曲です。

お楽しみください




We can work it out!
Do you think that's true?
You know, basically every single person is selfish.
But you know, no one can live alone.
So, we have to cooperate each other.
In order to make it, communication is needed!
Yes.
We have to undestand each other.
Then, if that's possible, we can work it out!



こんにちは。

今日もこのラブラブ英会話をお届けします。




Bob: You've got nothing to worry.

I'll be by your side all the time!




ボブ:お前は何も心配せんでええ。俺がずっと傍にいてるから






男が別に女性を守るって決まってるわけじゃない。

でも、ボブはやっぱりスージーが好きで好きでしゃあないんです。

だから、ずっと傍にいたいし、守ってもあげたいんですよね。



「~せんでええ」っていうのは、義務や必要性がなくなるときに使う言葉。

 逆に義務や必要性が生じるときは、"must" とか"have to"を使います。


でも、否定になったとき、"don't have to"とは言いますが、

"must not"とはこの場合、使いません。


で、この"must not"はどんな時に使いますか?






































正解:禁止するときに使います。
「デイヴって、デイヴ・マーリー。あのイケメン先生のことですか?」
 ファースト・ネームだけだから、人物が特定しづらいとかそんなことはない。
 だって、私も由梨も互いに知っているデイヴというのは、彼しかいない。
 にもかかわらず、こんな確認をする彼女がまた妙に愛おしく思えた。
「そう。そのイケメン・デイヴですよ。彼が是非由梨さんと飲みに行きたいって」
 嘘をつくということに、何の抵抗もなかった。
 またデイヴに対しても、申し訳ないとかそんな気持ちは特にない。
「北川さん。ここだけの話なんですけど、私イケメンってあんまし好きじゃないんです。で、
北川さんは?」
「何がですか?」
「北川さんも一緒に行くんですか?」
「そのつもりですけど」
「だったら、私も行きます。ちょうど生きた英語の勉強になりますし」
 普段は自分で言うのもなんだが、割と勘の良いほう。
 だけど、このときの彼女の真意はつかみきれなかった。
 やはり期待感が私の野生の勘をも狂わせている。
「ってことは、デイヴに由梨さんが一緒に行ってくれるって伝えていいですね?」
「絶対北川さんも行くんですよね?」
「はい。私は死んでも行きますから」
「死んだら行けませんよ、たぶん。えへっ。あっ、北川さんが生きてたら行くんだったら、行くって
伝えてもらっていいですよ」
 自分の勘が狂っているのは、さっき実感したばかり。
 だけど、どうしてなんだろう?
 どう考えても、由梨は私に気がある。
 いろんな角度から考えても、答えがそこに落ち着く。
 ほんの数秒の間で、かなりインテル大活躍。
 それくらいシナプスが重労働をし、信号がたくさん駆け巡った。
"David. Guess what!"
 まだ彼女の目の前にいる。
 デイヴはずいぶん離れた講師の控室にいる。
 しかし私の頭の中では、彼にかけるべき最初の言葉を既にシャウトしていた。