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yoshのブログ

あまり英語が話せなかった私が留学もせず、半年で英語が話せるように。
その経験を生かし、皆様にも英語が話せる喜びを与えたい。
そう思い、英会話スクールCPS 4Uを始めました。
80,000円で英語が話せるようになる唯一の英会話スクール。
http://www.cps4u.jp

こんばんは。

今日紹介するお勧め曲は、まだショックです。

はい。

ホイットニーの素敵な懐かしのバラード&ヒット曲です。


はい。

しっとりとお聴きください。



Ladies and gentleman.
Let me present you a really great ballad song.
You know, a great super star passed away.
That's a big loss in the music industry.
Anyway, listen to the beautiful ballad like this!




"Fumi. Let me explain ..."
"How could you? I don't wanna hear anything."
"Come on, Fumi."
 私から言わせれば、何が「カモーン」だ。
 私は心の底からデイヴを信じていた。
 彼が援護射撃をし、あの場で私と由梨をカップルにしたててくれるものばかりと
思っていた。
 ところが、完全に彼は寝返った。
 私の恋心をおもちゃにしてしまったのだ。
 彼はさすがに知る由もない。
 私のハートが、ガラスよりも脆いってことを。
"How come you didn't tell me that you love her?"
"I don't mean to betray you."
 裏切るつもりじゃないなんて、どの口が言っているんだ。
 これが裏切りじゃないのなら、いったいカナダ人は何を裏切りと定義をするって
言うんだろう。
 思わず英英辞書をひいてみたい衝動にかられた。
"I don't love Yuri so much. Also I know she loves you."
 彼の感覚はおかしい。
 国籍の問題じゃない。
 彼の感覚が絶対ずれている。
 私が腕っぷしに自信があれば、間違いなく彼の髪の毛を引っ張り、
「お前の頭の中はどないなっとんのじゃぁ」と怒鳴ったに違いない。
"Listen. ...."
 彼の説明を黙って聞いていた。
 由梨が本気で私のことを好きになるように、わざと彼は芝居を打ったと言うのだ。
 彼は自分よりも私のほうがやっぱり素晴らしいってことをしっかりと認識させるため、
そんなことを言ったと主張している。
 彼が嘘を言っているとは思わなかった。
 ただ、私にとっていまだに由梨のセリフが耳にこびりついている。
 彼女は少しとはいえ、デイヴを愛していると言ったあのセリフを。
こんばんは。

今日もこのラブラブ英会話をお届けします。



Bob: If I didn't meet you, I wouldn't love somebody forever!


ボブ:お前と出会ってへんかったら、本気で人を愛することが一生でけへんかったわ!




スージーと出会ったことで、愛の素晴らしさを知ったボブ。

そのことをどうしても彼女に伝えたくってしゃあなかったんですよね。

ほんまええやつですよね。




ところで、またいきなり質問です。

「しゃあない」を英語で何と言うでしょうか?
















































正解例:"can't be helped"
こんばんは。

今日紹介するお勧め曲は、去年のヒット曲。

えっ、これをカラオケでって?

そういう声をたくさんもらいながら、去年毎回

歌ってた私です。

なかなかええ曲ですよ。



All right, everyone.
It's time for music I recommend.
The song is called "Pledge" by the GazettE.
Here we go!



 さすがに彼女に惚れている。
 自分の彼女にしたい。
 そんなことは口が裂けても言えないと思った。
「今でも覚えてるんです。彼女が私がここに入社して初めて説明をさせてもらった
かたなんです。で、そんとき私すっごい緊張してて、彼女の名前を下の名前。そう。
由梨さんって呼んでしまったんです」
 自分の気持ちを彼女に吐露することはなかった。
 しかしこの話も、何も嘘を言っているわけではない。
 基本的に、本当に起こったことそのままである。
「そうやねん。北川さんは、すっごい緊張してはって。で、私がもう別に『由梨』って呼んで
くれてええよって言うてん」
「ふーん」
 陽子は、あまり納得していない。
 でも、これ以上彼女を説得するのも面倒だ。
「まぁ、そううことなんですよ」
"Oh, Yuri. Do you love me? Forget about this guy."
"I love you a little."
 また私はフリーズしてしまった。
 今度は、かなりかちんこちん状態。
 まったく予想外の由梨の発言に、言葉と力と気力と。
 いや、すべてを失った気がした。
「由梨。どういうこと、"a little"って。デイヴのことが好きなん?」
「えっ、あぁ、まぁそうなんかなぁ?」
 自分の耳を塞ぎたかった。
 でも、その力さえ今は失っていた。
 思いっきりビールを飲み干したかった。
 だが、やはり体が微動だにしない。
"Yuri. Are you serious?"
"Wait a second."
 たどたどしい英語で意志を伝えたあと、由梨は私のほうを見た。
「北川さん。ちょっとお願いです」
「えっ、お願いって何ですか?」
 さすがに彼女に直接質問をされたことで、意識がふたたび覚醒した。
「デイヴに伝えてほしいんです。正直彼のことは気になってるけど。でも、いきなり
付き合うなんてでけへんって。それに英語もでけへんから、私無理かもって」
 一瞬、心の中で邪悪な私が目覚めた。
 絶対由梨には、デイヴが日本語がペラペラであることを教えたりしないのだと。