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yoshのブログ

あまり英語が話せなかった私が留学もせず、半年で英語が話せるように。
その経験を生かし、皆様にも英語が話せる喜びを与えたい。
そう思い、英会話スクールCPS 4Uを始めました。
80,000円で英語が話せるようになる唯一の英会話スクール。
http://www.cps4u.jp

 いつもなら特に仕事がなくても、必ず最後のレッスンが終了する9時10分まで
学校に残っている。
 そう。
 デイヴと飲みに行くため。
 ただ、その日課もこの1週間は違っていた。
 私が飲みに行くこと、生きた英語を学ぶということにおいては大きな違いはない。
 でも、その飲みに行く相手がデイヴではなく、別のジェフという講師だったのだが。
 いずれにせよ今日は最後まで残ることなく、私たちの定時―――7時45分になるとすぐ
学校を出た。そして、由梨に指定されたレストランまで急いで向かった。
 これまで百回以上女性に告白してきては、断られ続けてきた私。
 かなりこの恋愛という範疇においては、心臓に毛が生えているくらい。それくらいの
図太さを持っていると思ってきた。
 ところが、胸が信じられないくらい高鳴っているのがわかる。
 決して駆け足で急いだからとか、そういうことじゃないのは明明白白。
 (あっ、由梨さん)
 レストランの中へ入るとすぐ由梨の姿が飛び込んできた。
 相変わらず眩しいくらいに輝いている。
 薄暗い間接照明のお洒落な店の雰囲気とは、かけ離れた光彩を放っている感じがした。
「北川さん。ほんま突然呼び出したりなんかして、すみません。怒ってはりません?」
 彼女は私がテーブルの近くまで行くと、ふと立ち上がった。
 ピンクの洒落たスーツを見に着けていた。
 彼女の美しい脚が私の心臓を更に痛めつけてくる。
「怒ったりするわけないですよ。で、お願いっていったい何ですか?」
 言葉を選んだりしている余裕がなかった。
 とにかく早く結論を知りたい。
 どんな悪い結果になってもいい。
 だって、既に彼女のことは諦めたのだから。
 ただこうやってまた心をかき乱されたりしたくない。
 それだけのこと。
 そんな思いから、結論を急がせた。
「北川さん。騙したりして本当にごめんなさい」
「騙す? 私を?」
 あまりの予想だにしていなかった言葉を聞き、テーブルを思い切りつかんだまま
身を前に乗り出し、彼女を睨みつけた。
こんにちは。

昨日はしんどく忙しくお休みさせてもらいました。


さて、また今日もこのラブラブ英会話をお届けします。




Bob: I'll never die before you do!


ボブ:お前より先になんか絶対死なへん



ボブはほんまにスージーを愛してるんです。

で、また彼女には絶対自分が必要なんやって思えるだけの

自信も持ったはるんですね。

そやから、自分が先に死んだら彼女が悲しむ。

そない真剣に思うてはるんですね。



さて、日本語でも「死ぬ」っていう丁寧な言い方で、「ご逝去」なんて言葉を

使ったりすますけど、英語もそんな雰囲気の言葉があるんですよ。

何ていうか分かりますか?



































正解:"pass away"
こんばんは。

今日紹介するお勧め曲は、またまた私がカラオケで

よう歌わせてもらう大好きなグループ。

はい。

スキマスイッチの去年9月発売の曲です。


ほんまええですよね、大橋くんのボーカル。




Ladies and gents, let me present you one of my
favorite group's latest song.
It's called "Hare Tokidoki Kumori" by Sukima Switch.
Listen up!



「お電話有難うございます。スーペリア、わたくし北川でございます」
 電話のときは、いつもよりかなりかしこまって電話に出る。
 自分では、そうしているつもり。 
 でも、事務スタッフのお局さん―――田口には、いつも私の話し方が品がないと
お小言を頂戴する。
 あの面接に来たとき、すっごい無愛想な対応を私にした彼女だ。
 でも、実際はそこまで無愛想でも、性格が悪いわけでもない。
 ただ仕事に対してストイックすぎるというだけのこと。
 だから、そんなに窮屈でも怖い存在でもなかった。
 ―――すんません、北川さんでよかった。
「はい、どちら様でしょうか?」
 言葉とは裏腹。
 私は、電話の声の主が由梨であることはすぐに分かった。
 あれからちょうど一週間。
 今日はまた彼女のレッスンの日。
 電話が入ったということは、都合が悪くなり今日はレッスンに来れない。
 そう一瞬は思ったが、声の感じでは何か違う。
 咄嗟にそう判断した私は、とぼけた返事をしてしまうこととなった。
 ―――私、今日レッスンはお休みします。でも……。
「はい。で、どういうことでしょうか?」
 ―――今日、私のレッスンの始まる時間くらいに、外で北川さん会ってもらえませんか?
 正直この1週間で、彼女のことは諦めようとしていた。
 デイヴも由梨も恨んだり、憎んだりとか、そんな感情は一切ない。
 ただ、私には彼女とは縁がなかった。
 そう思っていた矢先に、謎の誘い。
 妙に動揺した。
 体が熱い。
 受付で電話をとっているだけ。
 暖房もそんな聞いていない冬の夕方のロビー。
 そんな熱くなるような室温ではなかった。
"Copy that."
 会話として意味は成立している。
 でも、英語で返す意味が自分でも分からなかった。
こんばんは。

今日もこのラブラブ英会話をお届けします。



今回は、ありきたりのセリフかもしれません。

でも、こんなことほんまに皆言うてるやろか?

きっと、あんまし言わへんですよね。

そやけど、ボブはちゃんと言葉で態度で示しはるんですね。



Bob: I really want to say thank you for your kindness as usual.


ボブ:今日もお前の優しさに感謝してるで




「有難う」って誰でも知ってる"thank you"というのを使いますよね。


ほな、これはどうでしょう?

相手に何か尋ねたり、頼み、相手は動いてくれた。

にもかかわらず、相手はこっちの望みをかなえられへんかった。

そんなとき、なんて言いますか?


































正解例:Thanks, anyway!