さきっちょ美人は幸運体質 -6ページ目

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

光のおむすびの出会いその1からの続き

おむすびに体と心が導かれて動いて、自分がおむすび光師となるまで、その期間
わずか10日もたっていません
実際に講座を受けてみると、
私たち日本人が古来より神様と同じ食事
水・米・塩でむすぶ塩むすびから生きる力をご先祖さまより与えれれていたのかと
と考えました。
それは、目からウロコが落ちるような瞬間
この光のおむすびでの向き合いに新しい自分の”内”から
湧き出るような兆し、芽生えを感じました

講座では
自分の、日本人であることのルーツを考えます
今の子供たちの未来のこと、母性についても考えさせられます

自分の意志で向き合いだした瞬間
その時、細い軸が入りました

光のおむすびは何も足さないし、何も入れない完全体で
水・米・塩だけのシンプルな究極の存在

それが、空っぽとなった自分の内へ、すと~と転がり落ちたのでした

光師認定の1日、そして勉強会の2日間
日々、変わっていく自分のおむすびに驚き、他の方が結んだおむすびを食べてまた全く
違うその美味しさに愕然としたり、喜んだり、感動したり
それはもう何というか何かのアトラクションのように私は「おむすびハイ」状態となってしまいました

講座はたんに美味しいおむすびの結び方を教える講座ではなく
自分の、人としての在り方を見つめ直す時間でした

自分自身、日本人として、女性として、母として、妻として
軸を見据えて向き合うことに気づかされました

人は1人では生きていけない。おみくじにも書かれた言葉

ごめんなさい、ありがとうの言葉が私の日常のすぐ側に優しく寄り添うように
自分に、向かってくる光をキャッチしたいと思います

皇居で、伊勢神宮で、日本中の社で毎日神様にお供えしてきた水・米・塩
この3つだけでむすんだこの塩おむすびが
遠くに忘れてしまってた私のこの日本人としてのDNAを呼び覚ました

向き合う力、向き合おうとする力は自分の意志でしか育てられない

おむすびを主食に変えた日々となると不思議と感覚が鋭く、感じる力もまた強くなります。
身近な家族や人との向き合い方も変わってきました
自分に素直に正直になれるのです
ぶれない自分のこれも芽生えです

最初から上手くはいかなくても今あるおむすびに目を背けることなく向き合い
続けると、自分の内から自分の意志で
今、身近な大切に思う人に素直な気持ちでおたやかに過ごせるのでした

たかがおむすび、されどおむすび
まんまるなこのおむすびで自分に芽生えたその軸を感じて欲しくて
私の言葉で、

私が今、出来るおむすびの集いをスタートしたいと思ったのでした

 

 

 

9月18日ご縁がありましたらお会いしましょう~~

この度さきっちょ店主、越野陽子は塩むすび【禅】の会の神食師である石川善一氏におむすび光師の
認定を頂き、1人でも多くの方にこのおむすびをお繋ぎしたく開催することになりました

満面笑顔のわたし


私たち日本人は古来よりお米を体にいれていました
水、米、塩でむすぶ塩むすびがどれだけ日本人の力の源となっていたことでしょう
神様にお供えするのもこの水、米、塩です


しかし、いつの間にか私達は、この力の源となるお米を食べなくなってきました
身近にある美味しいパン、パスタなどが主食となり、
いや、主食という概念すら意識しなくなってきました
日常、私も気が付いたらご飯はお茶碗軽く1杯食べるか食べないかの生活でした

そして、今日これから結んで頂く超シンプル、具なし!塩おむすびなのですが
その前にその出会いを自己紹介がてらお話させて頂きます。
ちょいと長いですが聞いてください
 

さて、

出会ったのは靴下のお店さきっちょの期間限定のショップのツアー中


ツアー最後の地は北海道小樽、小樽でのイベント搬入設置で体力、エネルギーはかなり消耗してました。
設営準備がおわり、会場となった玄米カフェゆるり庵さんで、体力つきた私に差し出してくれたのは
まんまる、フワフワのシンプル塩おむすび


一口食べた俊かい、体の深いところにあるスイッチが入ったように元気になったのです。
その美味しさは別格でした。

その後は、予め予定してたイベントをこなしながらこのまんまるおむすびのことは忘れておりました、


実は7月の地方イベント徳島での最終日。コロナになってしまいまして強制終了のように自由が効かなく
なってしまいました。


そして、コロナ明けはまるで頭が空っぽ。まさに腑抜けのようになってしまったのです

ふぬけ
この”腑抜け”実は一番しんどかった


全くやる気がないのです


頭も心も空っぽ状態でこのままこの状態が続いたらどうなるのかな~とぼんやり過ごしてました
そして、たんだんと体が復活してくるころ、最初に浮かんだのは
まずは自分のお店”歩く暮らしを豊かにするお店”さきっちょ の在り方


このままでいいんかな~と


2011年に起業し今年で12年目。

順調とはいえないゼロ利益状態で楽ではないですが、

自分を信じて靴下や足に関わるサービスやWSを開催し活動しておりました


しかしこのコロナ明け、想ったことは何か大切な何か大事なものが足りない


足りないって”足”って書くんですね。。。
そんな時に朝早く、目が覚めたある日のこと


ふと、思い立って足を向けた先は秩父の三峰神社
知ると知れたパワースポットです
山頂の気持ち良い空気につつまれて引いたおみくじは大吉
冒頭に大きな字で””と書かれてました。

むすぶ
むすぶ
むすぶ

頭に浮かんだのは小樽で食べたおむすび
結= お むすび

何か気づいた瞬間
「食」「胃袋」
歩く暮らしを豊かにするお店に必要なもの、足りないと思っていたものは
歩くエネルギーの源!米、”結”か
おむすびかと。

おむすび、シンプルな塩おむすびで歩く暮らしを豊かにしたい。
その先に見える光のようなものに向かって行きたいと直感のようなものをかんじました。

そんな時は不思議といろんなものが繋がるのでした。
小樽で食べたまんまる、フワフワの塩おむすびはどんな人がつくったのか、
作り方の講座はないかと

このまんまるのにぎらない、塩おむすびの師匠のこと、講座などを検索してたら
なんと、明後日!東京にいらして講座がある!
光のおむすび光師認定講座というのがある


しかも、問合せてみたら東京での師が教える最後の講座と!
「行くでしょう~!」
その講座とどんなことをするのか、何が起こるのかはふっとばして申込み
そして、洗礼をうけて新食師と名乗る石川氏のおむすび光師の認定を受けたのでした

※神食師は神様(見えない存在)に食事を備える”神事”を行っています

その2へ
続く

 


 

七月初めにコロナにかかってしまってから
しばらく何週間も全くやる気が出なく、頭の中が空っぽになったように
ボ~としている日がずっと続いてました。

今後のさきっちょ(株)ホットクルーが継続出来るようにと
自分の志に向き合う時がきたようです。

「歩く暮らしを豊かにする」という会社の理念が
傲慢にならず、独りよがりにならず、
自然と人と暮らしが豊かになるような新しいサービスを

考える時が自然とやってきたのです

しかし、さて考えて「はい出来ました」と答えが出るわけでもなく、
ぐるぐると思考だけが空回りしなかなかストンと自分の心の軸に落ちては来ません。

日々、ボ~としている中で、自分の身体と向き合う時間もつくったこの何週間。
朝ストレッチの1時間、自分の身体を自分の手でほぐしていく身体との対話。
その時間が想像したよりも楽しく何よりも1日がスッキリ過ごすことが出来る。

そんな時を大事に過ごしてたら、だんだんと光が見えてきました。
そう、「食」をやろう。

自分が出来る、足と食の二刀流。
と言っても、カフェ等を経営するなどには興味も向かず、
もっともっと自分の中のシンプルな思考になるべく正直に忠実に向き合った。

自分の中の欲をそぎ落とし、そぎ落とし、そぎ落とした
歩く暮らしを豊かにすることに意識を向ける。

ひとは1人では生きていけない。
結びを感じ、足のサービスでもリンクできる食のサービスとは、
自分も学び、そして楽しみながら継続できることと
シンプルでなくてはいけない

残った言葉は

結び
『お・むすび』
あ、こないだ参拝にいった三峰神社のおみくじの言葉と繋がった。



今年のゴールデンウィーク中の北海道POPUPSHOPツアー最終日の小樽で頂いた
光のおにぎりが”まんまる塩おむすび”が頭に浮かんで離れない

米と塩と水で作る超シンプルで
かつ日本人のDNAの源にせまる光のおむすび

五感を使って、土鍋でごはんを炊きます。
「音」や「匂い」、「音」で炊き上がりを感じます。

”食”でサービスを与えるのではく、自分の中で何かを気づいて
胃袋に感じてもらえるよう、人々に気づいてもらえるように。
自分自身の身体が喜びで溢れることでなければ継続出来ない

さきっちょお店の一部ではじめる”食”サービスが芽生え育っていきます。
来週から自分の学びがスタートする。
久しぶりにワクワクがとまらない