さきっちょ美人は幸運体質

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

さきっちょ美人は幸運体質

初めまして、手足に優しい愛とこだわり
が詰まったアイテムを取り扱っています
さきっちょ社長 陽子です

生涯健康で「歩く」をモットーに
ネット通販会社、実店舗を経営しながら
いつしかその人にとっての「理想の自分」になるために
世の人に役に立ちたいと願うようになりました。
みなさまの生活を心も身体も豊かにする
そんなアイテムや生活習慣を お届け出来ることを祈っています。


越野陽子

越野陽子 ネット通販ショップ
さきっちょの社長 北海道出身/さいたま市在住
実店舗:靴下と生活雑貨のお店「さきっちょ」
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-20-15レインボーつきのみや1F

今年の冷えとりには「シルクかかとっくす」
かかとの周りを天然素材シルクが優しく包み込むシルクのかかと用ソックスです
ネットにもアップ
https://item.rakuten.co.jp/sakitcho/02435/

自身が冷え取りがきっかけではじめた靴下屋「さきっちょ」

冷え取り術もだんだん進化してきたと感じる今日この頃

やはり自分で試して、

実践して本当に良いと思ったものをお客様にご提案するのが一番だ

 

そこで今年の一押しはシルクの踵専用の靴下
ひじあてサポーターとしても兼用出来ます。


肌に優しく吸湿性や保温性、通気性に優れた蒸れにくい日本製シルク素材を採用
つま先無しなので、就寝中だけでなく、おうちの中やリラックスタイムにも活用出来ます
また薄手でしっかりしているので靴を履いても気になりません。
履くだけで簡単にかかとケアができます。

初公開!
さきっちょ店主の冷えとり術↓

「シルクかかとっくすお休み編」
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就寝時に足が冷えるからと靴下を履く方は多くいますが
靴下を履いて寝るのは実はお客様にはお勧めしておりません・・・
実は足指は出して、

かかと周りをしっかり温めてあげたほうが熟睡度は高まります。

眠気を高めるためには手足の毛細血管からの放熱が重要です。
靴下を履いてしまっていては、

足からの放熱ができずに、いつまでも眠気が高まりにくくなります。

足首を温めるだけで身体が温まり血の巡りが良くなります。
そこで足の冷えが気になる方には

足首まわりを温めるかかと専用の靴下が必要となるのです。

放熱に重要な部位である足首を締めつけずに放熱の邪魔をしない。

また天然素材シルクの保湿効果でかかとのカサカサ対策にも一役!

就寝時にも着けていても安心です


さきっちょ店主の冷えとり術

「シルクかかとっくす日中編」
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「シルクかかとっくす」の日中の活用術は五本指ソックスとの二重履きです!
寒いところでのデスクワークの方はとくにじっとしている時間が長いので特に冷えやすい。
足指矯正用の五本指ソックスを履き、足首周りは「シルクかかとっくす」を履いて温める
そのまま靴を履いても重ね履き過ぎずに響かない冷え対策方法です。

靴の中で足指がしっかり動く環境が冷え対策には
大事で、3枚も4枚も靴下を履く重ね履きはおすすめしてません・・・


足指矯正用の五本指ソックス、ヨシローソックスは履いているだけで足指をまっすぐにしてくれる優れもの。
特殊な糸とホールガーメントの編みで作っているので蒸れ知らずで強い強度で足もとを支えてくれます。

靴の中で足指が動いているのが気持ち良く、しっかりと
指が大地に着地し、土台が安定してスムーズな歩きが出来ます。

やりだしたらやめられないこの足指矯正用ソックスとシルク踵ソックスの重ね履き。
冷え性で長年悩んでいた方、足のトラブルが気になる方には是非試してもらいたい

さきっちょ店主一押しの活用方法です

 

 

越野陽子のことと
靴下のお話聞きたいと

昨日、今日と取材受けてました。
2件とも浦和や、さいたまの街でお店を開いて
そこで働いている店主をテーマにお店のことや自身の人のことを話をする内容

1つはラジオREDSWAVE(レッズウェーブ)コミュニティFM局の収録
なんと、お正月スペシャル枠として
1月2日から数日間、十分ほどのワンコーナーで紹介していただけるようです
私でいいのですか?と面白くないかもしれないですと何度も確認したら、
良いんだそうです。
ネタをやるわけではないのですと。
それならばと!おもいっきり喋らせて頂きました。


お店の中での収録だったので、緊張もなく普段通りのお客様への対応のような
感じで大好きな靴下のことを楽しく、熱くしゃべらさせて頂きました。

もう一つの取材は「うらみち」という名前で浦和の魅力を発信するサイト
近日中に開設する新しいWEBサイトです。

私自身の幼少期のころから学生時代のお話もあり、
息子が荒れてた学童時代の話もし、旦那の話、浦和のことなど
これは自伝が出版出来るのではないのかというボリュームで、
いったい誰が興味持って読むのかな~と私としては少々思うところが満載(笑)
でも、ま、これも良しかなとニンマリと笑う自分もいたりします。

ポジティブな私、コシノヨウコとしてのイメージが強いですが
小学、中学と転校を繰り返し、実は暗い幼少期と学生時代を送っておりました。
出来れば、封印したいことが山のようにありますが、、、
最近はそれもまた自分の姿と思い、正直な自分を解放して向き合ってます。

小・中学生時代は学校や外では”そとずら”の良い自分で偽っているので、
家での母と一緒に夕食前にバレーボールしたり、父と一緒に魚釣りをしたりと
家族と過ごす時間は素の自分でいられる至福の時でした
姉とは口も聞きたくないくらいものすごく仲が悪く、いつもケンカしばかり(笑)

しみじみと家族の時間が本当に楽しかったな~と
大昔の写真が必要ということで取り寄せた古い写真を見ながらいろんなことを
思い出してしまいました。


・・・・・・ダメだ

思い出しながら写真みてたら深みにはまって、今も涙が出てくる
しかも写真は、SLさよなら列車、瀬棚線だし、
母は若くて綺麗だし
わたしも満面の幸せ笑顔だし

幸せな家族の写真の裏には
49,5,12の日付が母の字で書かれてた。

その時の楽しかった幸せの余韻は時代を超えて

今もずっと大事に私に中に流れていて暖かい。

陰があるから陽がある
陽があるのは陰があるから
すべてはバランス
どちらかに傾いていれば良いというものではない。 
身体も
心も
陰が深い時代があったからこそ陽が輝く

そして、
来年2023年
さきっちょ全国足話会ツアーとPOPUP SHOPを二月山陰の出雲から
スタートさせます

”山”と”陰”が私を呼んでたか~と、トントン拍子に先日
あっという間にものごとが思うように運んで決めてしまった出雲ツアー
今回、隠岐の島にも行ってみようと思う

さきっちょ足話会で私が喋ることで
聞いて頂けた方が足元や靴下に興味持つきっかけになってくれたら
これほど嬉しいものはない
地方に行けるのは、ただいまと帰ってくる家族や地元、浦和のさきっちょのお店が
あるからだといつも私の心に刻む

いろんなカタチがあっていい
一つのカタチにとらわれなくていい
さきっちょがご縁で生まれる未来のカタチをこれからも楽しんでいこうと思います。

北海道せたな町生まれ私。
母方の曾祖父は四国の徳島から北海道に渡った開拓者

何がきっかけで北海道に渡ることになったのか、
の話は聞いてませんが、
北海道の田舎にきて何もない原野を切り開いた開拓民の人々。
その”開拓魂”
その時の曾祖父の夢や希望や忍耐力など
自分なりに時々感じ
ふと日々の暮らしの中で想う時があります。

北海道開拓当時、そうとう苦労があったと思うのです。
私のかすかな記憶では曾祖父の最初の家は古い薪ストーブで皆で暖をとって
新巻鮭が天井からぶら下がってました。

床はコンクリートを流した土で、外とほとんど変わりません。
冬になると隙間風が入り、しばれます。
なんてったて寒い。
当時は冬になればマイナス20度にも30度にもなったようです。
よくそんなところでほんと、冬を越せたな~と感心します。

同じ小さな土地で住む者同士が互いに助けながら暮らしていくのが当たり前の時代。
モノをぶつぶつ交換しながら生活してたと。

当時、明治政府が毛糸を買ってくれるので北海道へ入植した人は羊を育てて
それを持ってお役所へお金と交換しお米や味噌、塩を買ったという。
私の母も覚えてました。
子羊のお世話をしてたと。

羊も馬も牛も猫も犬も鶏も全部家族として一緒に生きてました。
そんな暮らしの中でアイヌのある家族の方が曾祖父の家の離れ(作業小屋)で
暮らしてた時期があったと。
農家をやってたので、知り合いのいない土地で困ってた方を
無視することが出来なかったと、
共に暮らし、お互いに良い方向にと
厳しい自然の中の生活を助け合ってたと聞いてます。

当時、明治以降に入植した人たちがほとんどなので、
先祖代々の屋敷を持つ名家も存在しない。
そのため排他的なムードがありません。

人が人として生きていくために
家族のために食べていくために
今、何が出来るかを必死に考え日々労働する。

一日を暮らすのに必死だった開拓者の祖先の魂が
時々、私の心を灯します。

今、自分の中の「さきっちょ」開拓魂がふつふつ。
もう少しゆっくり出来ればと頭では思うのですが
さきっちょの転ばない世界のキラキラした未来を夢見て
妄想であたまいっぱいです。

日本中で足のトラブルの方へのさきっちょ足話会や
さきっちょの靴下や作家とコラボのPOPUPイベントも沢山やりたい。
近いうちに海外でもPOPUPイベントしたい。

わたしの中の小さな開拓魂はあ~とまらない
いつもいつも”獣道”を自ら進んでしまうこの気質。

最近になってやっと少しだけ自分の気質と
うまく付き合っていけるようになってきた気がします。

カラダがストップをかけたら無理をしない
ちょっと立ち止まって人に頼る。
助けてもらう。

タイミングが良ければ、ちゃんと助けてくれる人が現れてくれる。
そして上手くまわっていくように世の中そうなっている。

さきっちょ開拓魂
まだまだ成長途中です。

11月11日でさきっちょ実店舗5周年。

応援して頂ける皆さま
どうか今後とも見守って頂けますよう”さきっちょ”よろしくお願いいたします。