さきっちょ美人は幸運体質

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

さきっちょ美人は幸運体質

初めまして、手足に優しい愛とこだわり
が詰まったアイテムを取り扱っています
さきっちょ社長 陽子です

生涯健康で「歩く」をモットーに
ネット通販会社、実店舗を経営しながら
いつしかその人にとっての「理想の自分」になるために
世の人に役に立ちたいと願うようになりました。
みなさまの生活を心も身体も豊かにする
そんなアイテムや生活習慣を お届け出来ることを祈っています。


越野陽子

越野陽子 ネット通販ショップ
さきっちょの社長 北海道出身/さいたま市在住
実店舗:靴下と生活雑貨のお店「さきっちょ」
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-20-15レインボーつきのみや1F

こんなに長い梅雨、はじめてです。
毎日、ジメジメとまるでナメクジになったような気分。

少しでもさわやかな風に吹かれながら、
北の故郷を思い出しながらイメージを落とし込んで毎日出勤で歩いてますが、
こう長くなるとイメージ疲れも少々でてきました。

そこで、考えてのは足元の環境。

先週から日中、履きだしたサンダル。
ノグチ靴工房の「ワラーチサンダル」去年のワークショップで作ったもの。

やはり最高です。
清々しい風が足元にふくようです。

ワラーチサンダルについてはこれまでも
ブログ等で書いているのですが、あらためて良い。

足指がまっすぐ広がり、
歩くたびに大地に足がついている感じ。



地球からのエネルギーが直接感じられる喜びが
足元から伝わるのです。

おおげさではなく
カラダがそう申しておるのです(笑)
カラダが喜ぶのです~。

足元にさわやかな風に吹いている。
蒸し暑い梅雨ですが・・・

そもそもそ
「ワラーチ」とはなんぞや。と
ノグチ靴工房のノグチ先生に聞くと、

メキシコの山岳民族「タラウマラ族」の人々が愛用しているサンダル。
ソールの素材はバイクの古タイヤ。

 日本でも、名著『BORN TO RUN』で取り上げられて以来、
静かなブームが起きているよう。

『BORN TO RUN』著書では・・・
「タラウマラ族」の人々は古タイヤを足底の形に切り、
それに革紐を通しただけの「ワラーチ」と呼ばれるサンダルで、
100マイル(160キロ)もの距離を走ると言われている。

著者は、
 「どうして自分は100ドル以上もする高価なランニングシューズを履いているのに足が痛くなり、
なぜ「タラウマラ族」の人々は、そんなに粗末なサンダルを履いても足を痛めないのか?」

と疑問に感じる。


そして、最終的には
「理由は靴が悪い。
踵にたっぷりとクッションの入った靴が悪いのだ」
との結論に達する。


「ワラーチ」を履いての走り方は
かかとからではなく、5本の指で地面をつかむように走ると。
「つま先から着地して走ること」が理想だ。

飛脚のような走り方。。。。

エッホ、エッホの走り方。

もしかして、ワラーチのような超シンプルな
サンダルシューズを普段履いて、
飛脚のようにつま先から着地した「歩き方」を意識すれば

「健康でいられるために、しっかり自分の足で歩ける自分」
でいられる。と足への想いが一気に加速する私。

視野が開けた瞬間です。

ノグチ靴工房の野口先生は
このワラーチを「タウンサンダル」として進化させて
オリジナルのワラーチサンダルを改良を重ねながら完成させました。

使われるソールや革も最高級の素材をたっぷり使います。

使われる革はイタリアンバケッタレザー。

環境に優しい自然のもの。
自然の樹木のタンニン(シブ)を使ってなめされた革に、
じっくりと時間をかけて牛脚の脂を加えた革です。

このバケッタ製法は革の自然な風合いがよく出ますが、
非常に時間がかかる伝統的な製法のため、
この製法で作られた革は希少性が極めて高いのです。

使い込むほどに増してゆく艶や風合いの変化は、
使い手に愛着を感じさせます。


ワラーチサンダルを自分でつくれるワークショップ
今年は開催しない予定でしたが、私のココロに何かが着火した。

8月16日開催決定です。

革のサンダルを自分でつくる。
自分でつくること。

テンション上がります!
オリジナルにカスタマイズできるのがまた良い。

それぞれの足に、
ぴったりの素材を自分で選び、
選び。自分の足元を見つめ治して欲しいです。


やや熱く語りすぎた(笑)

ワークショップの
最後、歩きやすいようにフィッティングのフォローも
しっかりさせて頂きます。


わたしもまたつくるぞ~!

~~~~~~~~~~~~

 

【日時】8月16日 日曜日 
【時間】10:00-13:00 (受付AM9:50~)
【場所】 ノグチ靴工房
靴下と生活雑貨のお店「さきっちょ」2階
(浦和駅西口徒歩8分)
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-20-15 レインボーつきのみや2F


【参加費】 12,000円(材料費、ワークショップ代込)
【定員】 先着:5名
【持ち物】特になし。

【お申込・お問合せ】 
 Mail:info@hotcrew.jp
またはTel:048-789-7640
お申込みの際は必ず、お名前とお電話番号、靴サイズをお知らせください。

※定員になり次第締め切ります。

「じんわりと変われる心地よい自分」
で良い。

今朝、神坂風水さんの
スターシールド調整をオンラインで受講しました。

人のカラダの奥にある
根っこのところにある、人それぞれの塊(コリ)は実に

やっかいです。
名前や臨床データはありません。
塊(コリ)目に見えないもの。

その塊(コリ)を成長させる
筋膜シールドを知らず知らずのうちに
今、わたしは自分で傷つけてたようです。

最近、

出来ない自分に怒ってました。
行けない自分に怒ってました。

怒りに気づいてましたが、どうすることも
出来ないでモヤモヤとしてました。

「怒り」を武器にそこを思うたびに、感じるたびに
自分で自分を傷つけてたようです。

その傷を閉じて直してくれるのが
神坂風水さんのスターシールド調整です。

調整後はカラダが思うように動きます。
凝りのつまりも取れたので、
首もまわります。

「つっかえ」が凝りがとれました。

”怒り”にフォーカスし自分で自分を傷つけてた
自分とおさらばします。

自分は
「どうゆう世界に行きたいのか」

自分がイメージする、心豊かな世界。

そこにじ~んわりとフォーカスするだけで、
自分で自分を治せるのです。

カラダも思うように動きます。
目も開きます。
肩コリもなくなりました。

”モヤモヤ”の原因がわからないまま
自分が変わりたいと思って、あれもこれもと
いろんなセミナーうけても足突っこんで
「じゃ~実際どうすればよいのか」という不安だけが
残り、
穴を、埋めるように動きだす。

皆と一緒です。特別ではありません。

しかし、私から湧き上がる怒りをどうにか
するのでなく、
私から生まれる豊かな世界をイメージのほうに焦点をあてます。

笑顔になれること、ちいさなそのことを考えると
いろんな豊かな思考が生まれてきます。

少しずつで良い。

すぐに変わる必要はないと気が付きました。

その人の時間軸でじんわりと変われる。

自分で自分をかえていく。

焦ることもない。
ゆっくりでよいのでした。

イラッとくる世間の言葉も無視はせずに、
わたしは実は受け入れられなかったと
言葉にだしてその人に伝えてみようと思ってます。

なんでもかんでも受け入れなくてよいとわかったら
楽にになりました。

あれ。今言葉にして知りました。
「なんでもかんでも受け入れてたのだった」
と。

今知りました。


なりたい自分。
なりたいお店。

最高の豊かなイメージに一歩ずつ進み、
お客様にはなりたい自分を想像できるような豊かなお店にしようと
今、改めて思う。

じんわりと今出来ることを
皆と育てていきたいです。


ぼやけた世界でも感じることに
目を向けてみます。



7月18日朝
小さなころから、わたしや家族を可愛がってくれた
大好きな私の大切な瀬棚のおばあちゃん
清原ミヤエばあちゃんが天国へ召されました。
101歳。
「天命を全う」
 
すぐにでも浦和から北海道の瀬棚へ
かけつけたい気持ちをぐっと我慢してこの時期。
 
とどまってます。
 
最後のお別れが出来ないのが、
辛い。
 
あまりにも優しい思い出がありすぎてありすぎて、
今、スイッチを入れたら
滝のような涙がとまらなくなりそうです。
 
記憶の中の柔らかいところがよみがえる。
 
「命」
 
生きることと、死ぬことについて
考える日々が続きます。

子供の頃は瀬棚にいけば、
ただ、祖母の言葉を聴くだけで

「大事にされている」「愛されている」波動を受けて
カラダも心も喜びに共鳴します。

数年前に既に施設に入っている
祖母へギターと歌を届けたいと突然と頭に降ってわいて
その想いだけで、
まだギター初めて1年ほどの未熟な私が
ギター弾き語りを老人ホームで強行開催しました。
 
 
技術的な内容はさんざんでしたが
大切な人に「音を届けた」こと。
 
その事実が、
これからの自分の行動の基準になる
とっての大きな一歩となりました。
 

祖母は我慢の人で強く
誰よりも明るかった。
 
町議会議員だった祖父の自由奔放さに
祖母が人一倍働いてたと。
わんこやにゃんこが大好きで
自分の子供、
孫やひ孫への愛情でいつも溢れていました。
 
札幌から5時間のせたな町。

なんどその往復の道を父の車で、
免許をとってからは自分の運転で通いました。

祖母の足が不自由となって20年以上。

もっと、自分の足で歩くことが出来たら、
施設に入らずに
自分の家で過ごすことができたと。
 
いつも
家に帰りたいと言い続けた祖母。

亡くなった日、
「やっと、おばあちゃんは家に帰れたね。」
の旦那の言葉が胸にしみる。

その人が願う、必要な場所に帰れて良かった。

うう、、、駄目だ。
涙がでるさ。

思い出があふれ出す。

遊びに行くと、
スルメ(酒飲みの私)をとっておいてくれてた。
一緒に裏山の立象山にライダー(犬)散歩にいく。
年末年始のそば打ち。本気で伝授しとけばよかった。

まだまだまだまだ消化きれない想いだけが
カラダにたまります。
 
祖母のその優しさと強さで、私は
今を生きる。
 
立ち止まって
今を生きる。
また、
少しだけ一歩下がって
立ち止まり歩きます。
 
瀬棚には必ず行きます。