さきっちょ美人は幸運体質

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

さきっちょ美人は幸運体質

初めまして、手足に優しい愛とこだわり
が詰まったアイテムを取り扱っています
さきっちょ社長 陽子です

生涯健康で「歩く」をモットーに
ネット通販会社、実店舗を経営しながら
いつしかその人にとっての「理想の自分」になるために
世の人に役に立ちたいと願うようになりました。
みなさまの生活を心も身体も豊かにする
そんなアイテムや生活習慣を お届け出来ることを祈っています。


越野陽子

越野陽子 ネット通販ショップ
さきっちょの社長 北海道出身/さいたま市在住
実店舗:靴下と生活雑貨のお店「さきっちょ」
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-20-15レインボーつきのみや1F

久しぶりの投稿はクレイとの出会いのこと。

「さきっちょ」のお客様で友人が

「陽子さん~お腹が痒くて痒くて、何してもどうしても治らなく
痒くて気が狂いそう~どうすればよいかな~~」

と問われ、

オゾン化オイルのタイチェンマイ、
オーガニックコスメブランド「Dew」
アムリタガーデンの牧子ちゃんに相談したら、、、

「クレイ」使ってみては

と。

クレイか。

クレイをそののまま、痒いお腹周りに
パプパプ~とベビーパウダーのように
はたいて使ってと。


次の日。

「痒みがなくなった!!!ありがとう~~」
その返事がとっても嬉しいとともに、

クレイはもしかして
自然の恵み、大地の恵み
私たちのとてもとても必要なモノ。

予感。

今年の初めからそんなこんなで、いろんなシーンで
チラチラと私の前に登場してた「クレイ」

先日待望の、タイのアムリタガーデンから
タイ産のホワイトクレイが届き、
クレイ足湯やパックなどを試しながら
その気持ち良さを実感。

もう少しクレイについて知りたいな~と
身近な講座を探してたら
偶然は必然か!的にあらわれた。

大石文枝さんの
素肌を育てるクレイファンデーションワークショップ

”クレイ講座”

次の定休日の日に行けるでないか!
で迷わず参加ポチっと。。


泥好きには
もしかしてハマるかも知れないの予感的中でした。

メディカルハーブとクレイのサロン梛-nagi-
での楽しい時間の講座。

手作りコスメについてやクレイについての約1時間の講座の後、
早速、ワークです!

今の自分に必要なオイルや
ハーブウォーター
ベースのクレイや精油も自分好みで
チョイスチョイスがこれまた楽しい!

選び、選びます。

ここで
新しいボタニカルオイルとの出会いも待ってました。

「タマヌオイル」

突如として強い香りの
ボタニカルオイルが私を呼ぶではないか!


なんでしょ~
このエネルギーが強いオイルは~。
なんでも、
沖縄・宮古島の北に位置する小さな離島、
池間島のタマヌオイル

~タマヌオイルは、テリハボク(宮古では“ヤラブ”と呼びます)の種子を
じっくりと搾って作られる植物オイルです。
ハワイやタヒチなど南太平洋の島々では、伝統的な皮膚疾患の治療薬として利用されてきました。
搾りたてのオイルは黄金色で濃厚なナッツの香りがします。
角質層にすっと浸透するためべたつき感がなく、その優れた保湿・抗炎症・抗酸化特性から、近年多くの注目を集めています。
・・・ヤラブの木 Yarabutreeより引用
https://yarabutree.com/


香りは少しくせがあり、濃いが
今日は貴重なタマヌオイルと米ぬかオイルチョイス。
そして、
ネロリウォーター
そして精油には北海道トドマツオイルだ!

とこれは、
私好みのオーガニッククレイファンデーションが
出来そうな予感で気分もワクワク。

大雑把、直感派のわたしは
クラフトは実は苦手ですが、
大石さんの、アロマのお話やハーブの話は専門的にも
初心者にもわかりやすく優しいので
順調に作業は続きます。

で、オリジナルファンデが完成!

そして、
作った先から、すぐ顔に塗ってみる


肝心なつけ心地は・・・

おお~
最高に気持ち良い~~~!
香りも最高だ!
ベストチョイスだ!


乳液のかわりに使う方もいると。
スキンケアのことも改めて考えさせられるきっかけとに。

ファンデ。
日中ほとんどマスクの中、
出来れば塗りたくない。


クレイの持つ働きの中には
「カラダの働きを正常にする」
という力があると。

ファンデーションとして使うことで
肌のバランスを正常に持っていってくれる。
傷の修復力もアップしてくれつつ
水分の補給・油分の補給のできる

吸着作用や収れん作用などもあり、
洗い流すときには
お肌をすべすべになるなら。


使わないわけにはいかない。

クレイ。

早速次回は
クレイソムリエ講座に申込しようと決める。


その後は、
さきっちょのお客様にも楽しんで作ってもらえるような
ワークショップ講師になれるように目指すか!

久しぶりに身体が求めてるものへの
出会いに感激の日でした。

ワークの帰りの築地本願地のざる蕎麦が美味しかった~。

 

大石センセの急募のブログ。必要な時にあらわれたものを素直に受け止める!

 

 

この1ヵ月。
3度の札幌往復。
闘病中の父の転院の延期、延期にと
行ったり来たり。

その間、
京王百貨店新宿店
POPUP準備、設置、休業、撤去と振り回されてるが

致し方ない。

百貨店イベント撤収から
戻ってきた大きな段ボール5個。
ノグチ靴工房さんを借りて荷ほどき。

「イタシカタナイ」

と虚しさの言葉のジャブが脇腹あたりにずっしりきいてくる。

荷ほどきで出てきた作家さんの作品を前に
多くの方の目にお披露目できずにごめんなさい。と。

虚しさと喪失感の中で、自分だけでないと気持ちを
前を向いて進んでいくしかない。

モノに意志があるように、
諦めずに出番を失った作品にしてはならないと
さきっちょでやれることはやるとしようではないかと
店内、入口で特設コーナー設置。


2021年6月6日までさきっちょ店内で開催いたします!

【山葡萄籠バッグとアクセサリー】
つるとラタン、富田洋子さん



【アイヌ文様アクセサリー】
工芸作家、星野工さん



【パッチワーク革小物アクセサリー】
くつのわの亜希さん



日々の暮らしの中にある
飾らない手仕事の美しさが作品から感じられます。

小さいものも大きなものも
持ち主に使われて、共に、呼吸しながら
私達の暮らしに必要な一部となっていく。

優しい気持ちになれるひと時を。
さきっちょの特設コーナーで表現しよう!!

あ、ふと浮かんだ言葉
-------------------
今、わたしたちの
「イタシカタナイ」時代に
心が疲れたら
少しでも
優しい気持ちになれるように
帰っておいでよ。

あなたの「致し方ない」のいきばを
つくってあげよう。

頼りないかもしれないけれど
そこには
必要な言葉やモノがきっとある。

そこは
心地よい風がふく場所。



あれ、、、いい感じに言葉が出てくる。
あれ、、、
なんだか
一曲、曲が出来そうだぞ~~~~~~~~~~(笑)


言葉を綴ってたら
気分も晴れやかになってしまった。

仕事中だけど、ギター練習しよかな。。。。

 

 

昨日、仕事帰り、浦和駅に水曜日22日からの京王百貨店新宿店でのさきっちょのDMを駅のすみっこでも
置いて頂けないかとお願いに行きました。

前回、みどりの窓口構内に置いて頂いた時にやりとりして頂いた担当の方へと
お手紙付、アポなし。

駅窓口に「浦和の靴下のお店さきっちょですが
前回は突然のお願いに快く構内にDMを置いて頂きましてありがとうございました。」
と挨拶。

JR東日本の小さな旅でお世話になり、何かとよくお願い(笑)しにいくので、

「あ~靴下屋さんね、さきっちょさんね~」と

わたし、
「また同じイベントで期間限定でやることになりどちらかスペースがあれば
DMを置いて頂けないかとご相談に伺いました!」

と続けて、
前回の担当の助役さんはいなかったのですが、
副駅長さんが出てこられ、お話させて頂きました。

ありがたい。

聞けば、
奥さんの実家が北海道の別海町。こりゃまた遠い。
自分も北海道大好きでの話に盛り上げる。


副駅長さんも浦和駅勤務としてるが、街のことはよく知らないと。

浦和から街へ、街の奥へ、
と繋がるようなことを駅の職員と一緒に行動したいと計画していると。

お話されてた。

「わたしも靴下屋ですが、浦和の街のお店として是非、ご協力させて下さい!」
と自然と言葉が出てきた。


そんな私と副駅長さんの駅構内立ち話中、
ハプニングがありました。


一人の男性が。
「スミマセン~。」と駅長さんと何故か私にも声をかけます。
「かなり酔っぱらってしまい、ここはどこの駅か、子安からは遠いですか?」

「ここは浦和です。埼玉県です。子安は神奈川県なので遠いですが」と副駅長さん。

「あ~まいった、どうしよう・・・
ここはもうどこですか?」

「ここは浦和です」
「え、???」浦和の地名にピンとこないよう。

ここでわたし。
「お兄さん。ココは浦和。子安に帰るの?新子安でいいの?
子安はそんなに絶望的に遠くないよ。1時間半くらい。
酔っぱらってるなら、乗り換えしないでそこの青い京浜東北線で大船行きに乗って
ちまちま帰ったほうが良いよ。
まだ、終電まで時間あるし。仮に乗り過ごしても大船からだったらまた引き返せるよ」

と。
若かりし時、新子安に住んでて、
やはり酔っぱらって、乗り過ごした苦いわたしの記憶が蘇る。

副駅長さんの行動は早かった。
「お客さん、今ちょうど電車がすぐ来るのであれに乗りましょう。一緒にドアまで」

駅員さん自ら、
お兄さんをつれて一緒に階段を駆け上っていく。

後ろから必死に副駅長さんの後ろ姿について階段を駆け上って行く二人。
人の優しさが伝わる場面になんだかジ~ンと気持ちが温かくなる。

そういえば、
大昔、駅員さんに乗り過ごし買えりの電車賃なくてお金借りたな~と
どんだけ乗り過ごしたんだと古い記憶がよみがえる(笑)

「ここは浦和です」
副駅長さんの言葉。

駅から街を盛り上げる。
「ただいま。」「おかえり。」

その言葉が駅から聞こえてくるようで、DMもどこか構内に置いて頂けることになり、
じんわりと嬉しくなった昨日の出来事でした。